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January 27, 2009 6:14 AM
書体とは、音色のようなものだ。 コンセプトにぴたりと合った音色を奏でた時、 音楽は最も美しく響くだろう。
東洋美術学校創立60年記念事業として、 全10回にわたり開催された特別講義「文字講座」
浅葉克己さん、葛西薫さん、中島英樹さん、服部一成さん他 文字を極めた素晴らしいクリエイターの方々の珠玉の講義が 一冊の書籍にまとまりました。(誠文堂新光社刊)
冒頭は、この本に収録されている佐藤の言葉。
他にも、心を捕らえる言葉がたくさんです。
たとえば、服部一成さんの、
文字がただ意味を伝えるための手段にすぎないのなら、 読めさえすればいいはずだ。 なのになぜ僕らは、文字の形に思いを馳せるのだろう。
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Creative Studio 'SAMURAI' Manager佐藤悦子