ETSUKO SATO BLOG

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LA ROQUE D'ANTHERON

July 30, 2009 3:39 PM

今回の旅の目的のひとつ、LA ROQUE D'ANTHERON音楽祭。

ルネ・マルタンさんがプロデュースする今年で29回目をむかえる
夏の南仏を代表する野外JAZZフェスティバルのひとつです。

KAJIMOTOのCIプロジェクトがきっかけで、
ルネやこのフェスティバルに大きく関わっていらっしゃる梶本社長と知り合いました。

今回、梶本社長は直前でいらっしゃれなくなってしまいましたが、
まずエクス・アン・プロヴァンスで日本から招かれている小曽根真さんと
奥様の三鈴さん、KAJIMOTO Parisの副島綾さんと合流。

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ロックダンテロンは、エクス・アン・プロヴァンスから車で30分ほどの小さな村。
途中こんなのどかな風景に出逢えます。

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18:30の開演、まだこんなに明るいです。
まずは、Chick CoreaとGary Burtonという豪華な顔合わせ!

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約1時間半の演奏の後、30分〜40分の休憩があるのですが、
みんなサンドウィッチやキッシュ、サラダやフルーツなどを持参して
このホールすぐ横の広場でピクニック。
これがまたものすごく気持ちよく、素敵な雰囲気なのです。

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そして、いよいよ小曽根さんとNo Name Horses

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まずは、最新アルバム『Jangle』から。
小曽根さんの「I will take you to the Jangle.」の声に続き、
カッコイイライブがスタート!
息子も「象さん、パオーンて、ないてる」と終始真剣&盛り上がり☆

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以前、梶本社長が、ロック・ダンテロンのことを、
「世界でいちばん好きな音楽祭」だとおっしゃっていたのですが、
すごく納得、世界の音楽祭を知っているわけではない私ですが、
本当に気持ちよく、音楽を楽しむのに必要なすべてが揃っているような
理想的な環境に感動です。

その後も素晴らしいステージは続き、最後はスタンディングオベーション。
終演後のバックステージもこんな感じ。

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ちょっとわかりにくいですが、写真奥は小曽根さんの後ろ姿、
ステージ下に「Makoto! Makoto!」の大歓声と、たくさんの熱狂した観客がいます。
ちなみに手前の後ろ姿がルネと、KAJIMOTO Parisのシルヴィー。

この後オフィシャルディナー、フランスの夜は終わりません…☆

FROM TOKYO TO PARIS

July 28, 2009 4:13 PM

エクス・アン・プロヴァンスに向かうTGVまで少し時間があったので、
朝、ヴァンドーム広場から今秋ユニクロがパリ旗艦店をオープンする
スクライブ通りまでお散歩。

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ユニクロ・パリは、オペラ座の横、ギャラリーラファイエットの向かい側という
好立地。この物件が候補にあがっている時や、パリのクリエイティブパートナーを
決める時には来ていたものの、自分がデザインした仮囲いを実際に確認するのは、
今回が初めての佐藤。

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全景はこんな感じです。
ちょうど、お隣にいた観光客らしき人々が、
「FROM TOKYO TO PARIS…」と口に出して読んでいたのが聞こえて、
ちょっと嬉しいかもでした☆

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TGVのエクス・アン・プロヴァンス駅は、ちょっと郊外にあります。
街に向かう途中には、石造りの橋としてはヨーロッパで最も高いと言われる
こんな絶景に出逢えます。

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明日は、ラ・ロック・ダンテロン音楽祭です。

昨日からパリ

July 27, 2009 1:11 PM

昨日のフライトでパリへ。
エクス・アン・プロヴァンスで仕事の後、
リュベロン地方などをドライブしながらまわり、ニースの松嶋啓介さんに逢い、
ジュネーブで対談&撮影をした後8月中旬に戻ります。

旅行の必需品は、「サンナホル」のトリートメントシャンプーと
グローブトロッター。

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「サンナホル」は、トリートメント入りシャンプーなのですが、
これでシャンプーするだけで、ヘアパックなどをするよりも、
髪も調子よくサラサラになるので、本当に手放せません。


息子は初の12時間フライト。
どうなることかと若干心配でしたが、DVDに絵本にお絵描き、
そしてこのシールアートブックで意外に大丈夫☆

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このシールキットは、特に子ども用ではないのですが、
それだけに、想像力次第でかなりいろいろな形&模様のシールアートが完成するので、
子どもの集中力&持続力も、かなりのもの。
プレゼントにも大好評です☆

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パリの定宿はヴァンドーム広場のパークハイアット。
Welcome backの声に、なんだかホッとして和みます。

今日はこれからTGVで南仏へ移動です☆

ふじようちえん

July 25, 2009 7:43 AM

昨日は久しぶりに、立川のふじようちえんへ。

加藤積一園長先生と副園長で奥様の久美子先生とも
久しぶりの再会。
園長先生のユニークな発想は、やはり尽きることがなく、
またまた新しい「こんなことをやりたい」をたくさん伺いました!

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ふじようちえんが竣工したのは、2007年の3月。
当時は土だった真ん中の園庭も、青々とした芝生になりました。

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奥に見えるのは、なんと「そうめん流し」!
そう、屋根からの巨大なそうめん流し、
夏休みの親子で楽しめるイベントとして
来週末に開催だそうです。

こちらの右側に見える丸いものは、
屋根から雨樋を伝って水が落ちてくる場所です。

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子どもにとっては、格好の遊び場。
ふじようちえんには、こんな風に、
子どもが自分で遊びを見つけられるところが、たくさんあるのです。

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園長先生が、毎朝のウォーキングで見つけているカブトムシ。
横にはクワガタの虫かごもあって、
さらにその横には、ふじようちえんキッズファームで収穫した
すいか、ズッキーニ、じゃがいもなども並んでいました。

自然に触れ、土に触れ、そんなことが特別ではなく、
毎日の幼稚園生活のひとつとして存在する、
本当に素晴らしい園だなと、改めて実感。

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人気の自由画帳☆

5色の色画用紙で作られていて、
園児たちが、好きな表紙の色を選べます。

年月と共に、愛されながら使い込まれていく園舎やロゴ、
そして、旧園舎に初めて伺った時から変わらない、
ふじようちえんに流れる気持ちのいい空気から、
元気をもらった1日でした☆


故あって、今、CERNの物理学者の方とやりとりさせていただいています。

CERNは『天使と悪魔』で、いちやく一般にも知名度が広がった
ジュネーブにある世界最先端の物理学研究所。

詳細は省きますが、このCERNで7年程研究を続けていらっしゃる物理学者の方との
やりとりの中の最後の一文で、いただいた言葉が…

「ゲームに勝つために、強いロジックを立て、
説得力ある言葉を見せて、勝ちにいって下さい。
チャンレンジするに足るゲームであることは保証します。」


今日は朝からこの一文で気分がアップ。
今、進めていることに対してもそうですが、
人を励ますパワーのある言葉って、
タイムリーに、そして言うべき場所で発せられる
こんな風に背中を押されて自然に前に踏み出せるような言葉なんだと
心をグッと捕まれました。

CERNの方々との会話は、常にスピーディ。
「早い」ではなく「速い」という言葉がぴったりな、
ものすごく気持ちいいパスの連続のような感じで、
そのひとつひとつが、とても勉強になるのです。


ところで今日のような降ったり止んだりの雨に重宝なのが
佐藤デザインのビニール傘。

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傘をお持ちでないお客様にも好評な、
とっても実用的なギフトでもあるのです☆

無人

July 23, 2009 1:12 AM

無人のSAMURAI

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今日は朝から息子の1学期最後の体操教室、
その後お友達6人とランチ&お外遊び、
夜も自宅にお友達が来てくれて楽しい夕食と、
終日子どもDAY。

そうすると、やっぱりあまりにも仕事がたまるので、
夜22:00頃佐藤が帰宅し、息子も寝てから1人で出社しました。
24:00頃までは他のスタッフもいましたが、今は私ひとり。

夜は電話もならないので、仕事は進みます。
睡眠時間は減るけれども、「やってないーーーストレス」も減るので、
私的にはこの方が、美容と健康にもいいのです。


朝の5分

July 21, 2009 6:49 AM

朝の肌の調子を上げるのは、
Dr RENAUDの「MOUSSE MARINE」

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洗顔後、Tゾーンの5分のパックで、
その後のメイクが劇的に楽に☆☆☆

玉村豊男さん

July 20, 2009 7:04 AM

エッセイストであり画家であり、そして農園主でワイナリーオーナーの
玉村豊男さんと佐藤が対談させていただきました。

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玉村さんとは、以前『新報道2001』でご一緒させていただきましたが、
その時は収録以外ではあまり時間がなく、
ゆっくりお話させていただいたのは初めて。

本当に素敵な方で、長野の土地をキャンバスにして
色々なことを表現なさっていらっしゃっるのです。

今まで見えなかったものに気付かせていただいた
新鮮で楽しい時間をありがとうございました。

今度ぜひ「VILLA D'EST GARDENFARM AND WINERY」に
お伺いしたいと思います。

こちらの対談は、『STORY』9月1日発売号に掲載予定です☆

じゃがいものレシピ

July 18, 2009 4:43 PM

旬のじゃがいもがたくさんあるので、
じゃがいもを使ったレシピも増えます。

好評メニューのひとつ、「ポテトとひき肉のかさね焼き」

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玉ねぎのみじん切りをよく炒め、
ひき肉とにんじんを加え、コンソメスープで
水気がなくなるまで煮込みます。

別で作ったマッシュポテトを上に置き、
オーブンで焼いて出来上がり。

煮込むのに若干時間はかかりますが、
簡単なのにかなり美味しいです☆☆☆

胡桃好き

July 17, 2009 6:51 AM

私の大好物のひとつ、「胡桃の飴だき」

中華料理のレストランで、つきだしとして出されることは多いのですが、
購入できるところは、実はなかなかないのです。

昨日は、大好きな先輩“ワーキングビューティ”
元marisol編集長の高岸睦美さんとヘイフンテラスでランチ。

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いつもながらスマートな佇まいと
楽しく、そしてとっても勉強になる楽しい会話の途中でも、
この胡桃、売っていればいいのに…ともお話していたら、
なんと地下のペニンシュラブティックで購入可能になったそう!

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以前聞いた時はなかったので、胡桃ファンがかなりたくさんいて、
そのリクエストに応えたのでしょうか(笑)?

もちろんまとめ買い☆☆

優勝チーム

July 16, 2009 9:07 AM

客員教授をさせていただいている明治学院大学での佐藤の授業は、
学生のグループワークを中心とした脱・座学を試みています。

今年度のテーマは、「Do for Othersをデザインせよ」。
明学の教育理念であるこの言葉は、
明学の個性と特徴をよく表しているのですが、
学生にとっては少々具体性に欠ける言葉でもあります。

そこで、来る明学開校150周年に向けての記念事業ひとつとなる
「Do for Others 事業」を、6グループにわかれた学生たちが
それぞれ企画していき、その最終プレゼンテーションが
前期最後の授業である今週行われました。

学生による投票の結果、
見事優勝したのがこちらの皆さんのチーム。

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この授業、4月の第1回の講義では、オリエンテーションと、
企画作業というもののケーススタディとして、
佐藤よりユニクロのブランディングの事例をプレゼンテーション。

2回目から学生はグループワークを開始し、最初は10企画、
その後1企画にまで絞って内容を精査し、報告書を作成していき、
最終プレゼンまで行うという活動を、佐藤が指導しています。

ちなみに昨年度は、「オープンキャンパスの施策を考えよ」。
優勝したチームの提案であった「ナイトオープンキャンパス」企画が
実際に実現されたりと、単に企画→プレゼンで終わらないので、
学生にとってもリアリティが違います。

授業での佐藤の指導は、企画発想法の方法論から
グループワークのあり方、プレゼンテーションの技法に至るまでの
全般に及びますが、学生の皆さんの自主的な活動を尊重することを
とても大切に考えています。

まだまだ駆けだしたばかりの試みではありますが、
“教育”というものの新しい可能性を、
何らかのかたちで提示していければいいなあと思っています。

心は上がってないと…

July 14, 2009 7:01 AM

隔週で習っているペン習字、
今回の課題は「宇宙に思いをはせる」

「思」という字の「心」の下の部分は、
微妙に上向きに書くのだそうです。

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その際、先生が
「心は下向きじゃ困りますよね。心はいつも上がっていないと.
だから“心”は上向きに書いて下さいね」と
おっしゃっていらして、へえーーーーと感動してしまいました!

その後のひらがなのお稽古では、
ひらがなの由来も教えていただきました。

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ご存知の通り、ひらがなは漢字が元になっていますが、
昔、女性が男性に恋文を送るために出来ていったものなので、
男性の心をとらえるような、○を意識したラインで構成される
流れるような優しく、美しい字でなければならないのだそうです。

ペン字は、文字の上達はもちろんですが、
そうやって文字のバックグラウンドを教えていただくことで、
新たな発見の連続。

「学ぶということは、本来、ゾクゾクするような楽しい最高の遊びだ」と
天野祐吉さんがおっしゃっていらしたことを思い出します☆

夏の風物詩

July 13, 2009 6:40 AM

個人的に野菜の中でいちばんキレイな花だと思うのは、オクラ

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昨年の収穫で初めて見たときは、
想像もしていなかった花がオクラに咲いていて驚きました。
以来、私の中では、夏の風物詩のひとつ。
ちなみに、オクラはこんな風になっています。

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自分で収穫した野菜が特に美味しく感じるのは、子どもも同じ。
普段はなかなか食べないトマトを丸かじり!
ファームは、子どもの野菜嫌い解消の、本当に力強い味方☆

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昨日息子が自分で食べられるようになったもの、それは枝豆。

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もぎたてをファームの方がその場でゆでで下さいました!
これが本当に美味ーーーーーー!!!!!!
今までは、私が皮から出してあげていたのですが、
なっているところを実際に見ると、やはりリアリティが違うらしく、
「じぶんで!」と言いながら、すごい量を食べていました!

夏の空が気持ちよくて、今は本当に気持ちよい季節☆

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花もたくさん咲いていて、蝶々をつかまえるのに余念がない2人。

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この泥遊び、なんと全員がものすごく集中して
2時間ぐらい続いてました。

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愛貴ちゃんと息子は泥団子のお弁当作りを、さらに1時間。
終わったときには、すごい状態に(笑)

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こんな環境があれば、玩具なんてなくても、
想像力をどんどん働かせて何時間でも楽しく遊べます。
でも都心の公園では、とても無理。
帰りがけに「ファーム、もっときたい」と言っていた息子の言葉に、
またまたいろいろ考えさせられます…☆


生キャラメル

July 12, 2009 7:09 AM

先週末の屈斜路湖でご一緒させていただいた
札幌の井利元さんが送って下さった花畑牧場の生キャラメルシリーズ

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夕張メロン、宮崎マンゴー、いちご、チョコレートなどなど
こんなに色々なフレーバーがあるなんて知りませんでした☆
特に宮崎マンゴーは、出色の美味しさ!
生キャラメルクリームは、
バニラアイスクリームにかけると素晴らしかったです。

帰りの女満別空港で買おうと思ったら、
なんと売り切れで、花畑牧場の冷蔵庫はからっぽ…

だっただけに、なんてタイムリーな贈り物に感激!
井利元さん、美鈴さん、ありがとうございました☆☆☆

今シーズン初の…

July 11, 2009 6:15 AM

今シーズン初の秋冬もののは、
ハリがあって立体的な、きれいな赤のスカート

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自分の体のラインに、ちょっとでもあっていなければ、
どんなにデザインが好きでも諦めるので、
これは嬉しい出逢いでした☆

答えはすぐに出ないから

July 10, 2009 6:27 AM

大学の1年先輩のみささん&同期の陽子ちゃんとランチ

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大学時代は、準体育会のようなところでゴルフをやっていたのですが、
お二人は、その先輩と同期。
平均して週3の朝練、週1のラウンド、季節ごとの合宿や、
木曜日〜日曜日までのプロのトーナメントの
泊まりがけのアルバイトに何度もご一緒しているので、
それはもう膨大な時間を一緒に過ごした仲。

出逢ってからもう20年も経つのかと思うと驚きですが、
今でも本音の率直な意見やアドバイスを言い合える貴重な関係なのです。

「今、子育てで自分がやっていることの結果が、
テストのようにすぐ出れば、あ、間違っていたんだと
すぐに見直したりすることができるけれども、
その答えは、思春期になるまでわからない」
とは、中学生、小学校高学年のお嬢さんのママでもある
お二人のこのランチでの言葉。

またまた考えさせられる、忘れがたい言葉です…☆


超美味☆☆☆

July 8, 2009 10:03 AM

美幌町・山本菓子舗の「オランダ焼」

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昨年の屈斜路湖フィッシングでお逢いした宮本さんが、
「美幌ですごく美味しいお菓子があるから」と、
わざわざSORAまで届けて下さいました!

これがもう、筆舌に尽くしがたい美味しさ☆☆☆

フワフワのパウンドにチーズ風味のクリームがサンドされていて、
甘くて、でもちょっと塩気の効いたバランスは、一目惚れの美味しさ!

日本各地には、まだまだ知らない絶品美味がたくさんあります…☆

まだ観光地化されていなく、
北海道の大自然を満喫できる屈斜路湖では、
釣り以外にも様々なアクティビティが楽しめます。

オススメは、カヌーやネイチャーボートでの、屈斜路川源流下り

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息子も、子ども用の櫂を持って
「ユ〜ラユラ、ユ〜ラユラ」と大喜び!

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こんなに静かで、癒される光景が目の前に広がる中、
ゆったりとボートは進み、途中の休憩ポイントでは、
ガイドさんから竹のお茶のサービスが!

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乗馬も、本格的なものから引き馬まで、バリエーション豊富。

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こちらでは、乗った後に馬にニンジンをあげられるので、
キッズに大好評!

そして、なんと言っても北海道は美味しいです☆

SORAで大感激だったのは、
あさりのソースが美味しいこちらの魚料理。

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ランチのオススメは、摩周駅前「ぽっぽ屋」の
「ラーメンと豚丼セット」

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コーン入りの塩バターラーメンが美味なんです!

そして「摩周湖のあいす

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毎日食べたい「特濃ミルクのソフトクリーム」、
写真を撮るのを忘れるくらい、
濃厚で病み付きになる美味しさです☆☆


祝・脱ウグイ!

July 6, 2009 6:55 AM

夏休み恒例・オーベルジュSORAに泊まる
屈斜路湖フィッシング、今回はレイクトローリングに初挑戦し、
なんと、27cmのアメマスを釣りました!

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ウグイしか釣ったことのなかった私にとって、
記念すべきトラウト第1号!嬉っ!!

そして佐藤も、40cmのアメマス!

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意外にも、息子も釣りに興味津々。
湖畔でボートの準備を待っているときから、
「おさかな釣る〜」と、気になって仕方がない様子。

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ずっとパパと一緒に構えているので、
アメマスも一緒に釣り、ますますテンション上がってました。

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湖畔でのフライフィッシングだと、さすがに無理ですが、
トローリングは、こんな風に子どもも一緒に楽していいですね。
スノーボードと釣りを一緒にできるといいなーと思っているので、
ちょっと嬉しい成長でした☆

しかし行き帰りは、すごい風でちょっと過酷です(笑)
さすが道東、まだ寒いのです…

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義幸さんと佐藤は、
2泊3日で、毎夕&毎早朝の計5回釣りへ。

通常はキャッチ&リリースですが、
昨日の朝、佐藤が釣ったヒメマスは、せっかくなのでと持ち帰り、
SORAでお刺身にしていただきました。

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これが、ほんのり甘みもあって、生姜といただくと、結構絶品!

ちなみに、SORAの朝食メニューは、こんな感じ。
北海道の自然の恵みを堪能できるお食事が、本当に美味しいのです。

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今回も、義幸さん&幸恵ちゃんのスーパーアレンジと、
井利元さん&藤田さんの、釣りがますます好きになるお心遣いに、
心からの感謝…!

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ありがとうございました☆

手作りピザ

July 3, 2009 4:20 AM

お友達のユアンくんの、3歳のバースデーパーティのスペシャリテは、
ユアンくんがママと一緒に作ったピザ☆

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ユアンくんが摘んだバジルとローズマリー、
そしてやはりユアンくんが切ったトマトがトッピングされています。

手作りピザ、とっても美味しく、そして楽しく、
子どもとのホームパーティにぴったり!

ピザなんて作ったことのない私ですが、
今度ぜひトライしてみたいと思います☆

もうすぐ夏休み

July 2, 2009 6:43 AM

7月に入って、「今年の夏休みの予定は?」という会話も
多くなってきた今日この頃。

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こちらは、数年前に訪れたモーリシャスのTHE OBEROI

インド洋の宝石のように、青と白のコントラストが美しい
こんなビーチリゾートにも心惹かれますが、
今年の夏休みは、南仏&スイス。

友人でジャズピアニストの小曽根真さんも出演する
エクスアンプロバンスの野外音楽祭を見つつ南仏をまわり、
ニースの松嶋啓介さんを訪ねて、最後はジュネーブに出て
『天使と悪魔』でも有名なセルンを見学する予定。

そんな南仏の旅に強力な味方が、シャトー&ホテル・コレクション

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今回も、“見たこともないもの”に出逢える旅に、
今から心は躍ります☆

人生の宝物

July 1, 2009 9:00 PM

28歳で結婚を機に博報堂を退社して、
クラランスのPRになった時、保田さんに出逢いました。

保田さんは、当時のクラランスで、ビジネスのトップにいらした方のお一人。
化粧品業界で知らない人はいない、クラランス、そして前職のランコムで
数々のエピソードをお持ちの、本当にダイナミックですごいビジネスウーマンでした。

一方で、ご主人様はイギリス貴族。
スコットランドのお屋敷での、想像を超えた生活や
当時寄宿学校に通っていらした息子さんとのお話しも楽しく。

保田さんを慕う部下や同僚、
また世界中にご夫妻でお付き合いなさっているお友達がいらして、
私が、人生にあったらいいなと思うもののすべてを、
ごく自然に、そして余裕をもって手にされていた、
今までお目にかかったことのないような、
美しいあり方をなさっている50代の大先輩女性でした。

日本でのお仕事をリタイアされて、
今はロンドンとスコットランドがベースですが、
先日一時帰国なさった際に、保田さんの秘書をされたいた宮野さんと
お茶をご一緒させていただきました。

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保田さんにお逢いできたことが、
その後の私の人生にとって、代え難い宝物。

若いだけがすべてではない、とか、年を重ねてこその美しさ、とか
本ではよく言われることですが、
リアリティをもって身近でそういう方とご一緒できるかで、
本当にそう思えるかどうかは全然違うのではないかと思います。

保田さんにお逢いできて、
「若い」ということは、ひとつの美しい特徴であるけれども
全然すべてではない、ということが、心から理解できたので、
前に進むのが怖くなくなったのだと思います。

人生の宝物をいただけた方と、今でもこうしてお逢いできる幸せに感謝…☆

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佐藤悦子

Creative Studio 'SAMURAI' Manager
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