ETSUKO SATO BLOG

RSS


« 2009年07月 August 2009 2009年09月 »

第10期の終わりに思うこと

August 31, 2009 3:54 PM

SAMURAIは8月を期末にしています。

2000年に設立した時、
世間一般の期末、3月や12月と同じだと、
何かとバタバタするかなと思い、
なるべく決算期のイメージがない8月を選びました。

今日は朝から、お天気も政局もたいへんな1日。
佐藤も、ダイワ精工の方々とご一緒させていただく予定の釣りが
中止になったので、早く家に帰ってゆっくりしようと思います。

設立から10年は、あっという間でしたが、
振り返れば、事務所はその時の仕事の内容と、すごくリンクしています。

最初の青山の事務所は、従業員も佐藤と私と奥瀬くんの3人、
私もまだゲランにいたので、デザインスペースとミーティングスペースが
分かれていないひとつの空間でした。

その後の神宮前は、コンフィデンシャルな打ち合わせも多く、
来客が重なっても困らないように、2フロア。

SAMURAI_19.jpg

その頃、「日本でいちばんB倍ワイドのポスターをデザインしている
アートディレクター」とも言われていたので(笑)、
その大きなビジュアルを原寸大で出力して
デザインの検証ができるよう、机がわりの広い床をつくった空間でした。

SAMURAI_15.jpg

そしてまた仕事の内容も変わり、
今では、ブランディングやCI、VI、プロダクト、店舗開発などが多く、
1度の会議で集まる人数も飛躍的に増えたので、
大きなミーティングルームのある空間にしています。

10年前、広告の仕事がほとんどだった頃、
時間が経って消えてしまう広告だけでなく、
長く残るプロダクトやシンボルマークもデザインしたいねと
佐藤と話していましたが、今では広告より、そういう仕事の方が多くなりました。
でも今の具体的な姿は、想像してはいませんでした。

次の10年は、どんな10年でしょうか。
明日から、また新しい山に登っていきたいと思います。

駆け込み

August 30, 2009 7:40 AM

9月30日で営業を終了してしまう多摩テック

1度は行ってみたいと、夏休み最後の土曜日、
息子の従兄弟と一緒にGO!

RIMG1458.jpg

キッズドライブやキッズバイクなど、
自分で運転するアトラクションが有名ですが、
こんな風に幼児でも楽しめるものも充実。

RIMG1469.jpg

しかし昨日はものすごく暑く、そしてさすがの混雑。
ディズニーランドほどではありませんが、
それでも人気のアトラクションは30分待ち、1時間待ちなので、
大人2人が列に並び、そのあいだあとの2人は子どもを
¥100で動く乗り物などで遊ばせるという技に。

RIMG1473.jpg

順番が来る直前で子どもを受け取り、そのまま出発。

RIMG1470.jpg

乗っている間に、もう次に並びに行き、
ケータイで連絡をとりあって、、、の繰り返し。
おかげで子ども達はご機嫌でしたが、
大人は結構ヘトヘト〜

でもこんな気持ちよさそうなボートや、

R0010668.jpg

ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、射的などもあって、
幅広い年代が楽しめる多摩テック。

R0010644.jpg

終わってしまうのは、寂しいなと思いました…☆

bistrot OJI

August 29, 2009 6:45 AM

昨日、お招きいただいたのは、
荻窪の住宅地の中、大正時代に建てられた
築85年の洋館でステーキをいただく「bistrot OJI

RIMG1459.jpg

食前酒とデザートは、きれいな芝生のお庭を眺めるテラスで。

RIMG1460.jpg

風が心地よく、遠くに電車の音が聞こえ、
なんとも言えず、いい雰囲気!

定番の「にんじんのサラダ」

RIMG1462.jpg

にんじんを1本使っていて、切るのではなく削るのだそう。
そうすると、ドレッシングがにんじんによく馴染んで美味しいと
マダムがおっしゃっていましたが、
ガーリックの効いた風味といい食感といい、はまります☆

RIMG1464.jpg

メインは、ステーキかローストビーフのチョイスです。
甘みがあって、ジューシーなお肉でした!

こちらは、2名〜20名までを、1日2組だけ受けていて、
どちらも庭に面した個室でゆったりくつろげる至福の空間。

美味しいお食事、マダムのパーソナルであたたかいサービス、
大正時代のモダンな空間と素敵なお庭、
スペシャル感抜群で、感動しました☆☆☆

今週日曜日まで、
池袋のサンシャインシティで開催中の「トミカ博

RIMG1438.jpg

もう少し大きい子どもがメインターゲットながら、
2〜3歳でもクルマ好きな子には、何時間いても飽きないイベント。
大人でも、トミカフルセットはなかなか圧巻です!

RIMG1443.jpg

今はそこまでクルマ好きではない息子がはまったのが、
こちら、トミカ釣り。

RIMG1446.jpg

意外に難しく、小さい子は後ろからママのサポートもOKなのですが、
息子は「自分でーーーーー!!!!!」とお手伝い拒否。
横で見ていると、なんと1分間の制限時間内に
自分で2台釣ってました☆

狙って、狙い通りに釣ったのがこちら、、、

RIMG1448.jpg

それにしても、釣りは北海道でデビューして以来、
相当気になっている様子。
早くもちょっと来シーズンが楽しみかもです☆

VOCEベストコスメ

August 27, 2009 6:46 AM

「LISSAGE BEAUTE スキンメンテナイザー」が、
VOCEベストコスメ2009 S/Sの化粧水部門で第1位
獲得したお祝い会@レヴェランス

RIMG1457.jpg

VOCEベストコスメ第1位は、
プロダクトとしての実力&効果、ブランドとしての信頼性、
そしてお客様や読者の方からの絶大な支持、
すべてが揃っていなければ絶対にとれないスペシャルな賞。
特に、あらゆるブランドが新製品を投入する化粧水部門は、
激戦中の激戦です。

5年前LISSAGEブランドリニューアルのプロジェクトが
スタートして以来、ある意味、目標としてきたことの
ひとつでしたので、感慨深く、そして喜びもひとしお。

LISSAGE%20BEAUTE_02.jpg

もちろん私も愛用しています☆

GR3

August 26, 2009 1:42 PM

佐藤も私も愛用のRICOH・GRシリーズの最新機種
GR DEGITAL Ⅲ

R0010641.jpg

液晶画面も大きく、見やすくなり、
数ある機能アップの中でも、いちばん私が気に入っているのは、
暗いところでの撮影のモードが飛躍的に改善されたこと!

フラッシュありの写真だと、どうも雰囲気が台無しで
いつも悩んでいたのですが、見事に解消されそうです☆

初代からKeep Conceptでバージョンアップされ続けているGRは、
クリエイターにもファンが多く、日本はもちろん、
NYのアートディレクターの友人などとも、よくかぶってます(笑)

三木谷浩史さん

August 25, 2009 5:49 PM

今週発売の『UOMO』<可士和談義>のお客様は、
長年のクライアント・三木谷浩史さん

R0011428_R.jpg

夏休みらしく!

August 24, 2009 7:23 AM

今週末は、葉山の一色海岸で海遊び☆

R0010619.jpg

カニやヤドカリをとったり、泥団子を作ったり、
波打ち際で、波が来て引くのを楽しんだり、
2歳半ともなると、海でも楽しい遊びがいっぱい。

夕方まで遊んだ後は、小坪の「ゆうき食堂」へ

R0010623.jpg

店内はこんなに狭いのですが

R0010622.jpg

ここで注文と会計だけして、横の駐車場で食べるんです!

R0010631.jpg

お味はもちろん劇的に美味☆☆☆
その日にすぐそこの漁港でとれたタコを
ハサミで切って食べたり、

R0010624.jpg

私が頼んだ地アジのフライと生しらすのお刺身定食
(温泉卵付き)も、完食してしまいました!

R0010632.jpg

食後は、パパと海岸へお月様を探しに

R0010626.jpg

夏休みらしい一日を、
大好きな天馬くんと満喫できた週末でした☆


両極の最先端

August 22, 2009 4:18 PM

今回の南仏旅行の写真をもっとブログで見たいという
リクエストをいただいています。

この「1 oven」のブログでは、
日々の出来事をアップしていくのがいいかなーと
思っているのですが、ちょうど私が旅行中に
サーバーがダウンしていたようなので、
戻って来てしばらく経ってしまってから詳細をここで書くより、SPURLUXEの「That's why I love travel」にまとめています。
今、やっとプロヴァンスを出てコートダジュールへ向かうところなので、
全貌をアップするには、8月いっぱいぐらいかかるでしょうか…

「1 oven」では、今回の旅で、いちばん印象に残った
“両極の最先端”のことだけ、まとめてご報告しますね。

ニースから車で30分ぐらいの山の中に、まったく観光地ではない
サンジャネという村があり、
ここにイザベラという元ジャーナリストの魅力的な女性がオーナーの
Graine & Ficelle」というシャンブルドットがあります。

松嶋啓介さんから紹介していただいたこのGraine & Ficelleは、
ニースに20年住んでいる方でもご存知ない、知る人ぞ知る場所。

このわずか2部屋のシャンブルドットの客室は、

R0010318.jpg

なんとテント!

中はこんな感じ

R0010303.jpg

RIMG1142.jpg

R0010315.jpg

ここはイザベラが、サンジャネの山の広大な土地を買って、
牛、馬、羊、豚、ロバ、ウサギ、鶏、ガチョウなどの
動物を飼い、野菜やハーブ、果物を育て、
その世話に失業者の方々を雇い、自分もご主人やお嬢さんと一緒に、
ゼロからこの宿を手作りで作っているのです。

RIMG1121.jpg

ここに4泊したのですが、毎朝、鶏の声で起き、
テントから山道を歩いて、お馬さんや羊さんに
エサをあげにいくのが息子の日課。

RIMG1179.jpg

なんと鳥小屋で、生みたての卵を見つけて、
息子は、一生の宝物を見つけたように
感動に立ちつくすこともありました!

R0010345.jpg

フランボワーズのあまりの美味しさに、
いったい何個食べたか数えきれない…with 松嶋さんファミリー

環境やエコロジーに真摯に向き合っているここには、
インディペンデントで持続可能な生き方の
ひとつのかたちがありました。

グローバリゼーションとかGDPとか、まったく関係ない、
自分たちの手で自分たちの生活を作っていく、
ある意味最先端の生き方、あり方に触れて、
佐藤も私も、今まで見えなかった何かを見て、
本当にいろいろ考えさせられました。

その後向かったジュネーブで訪れたのが
世界最先端の物理学研究所のCERN

RIMG1364.jpg

地下100mのところに1周27km(山手線1周ぐらいです)の
LHCという巨大な加速器があり、
この中で、陽子と陽子を光りの速度で周回させ、
いくつかのポイントで衝突させると素粒子ができます。
この素粒子を研究することで、ビッグバンの時に何が起こったか、
そして宇宙はこの先どうなるのかという研究をしているのです。

上の写真がそのLHCのドーム、
そしてその下を周回しているのは、こんな巨大なパイプ!

LHC_01.jpg

実際に私たちも地下100mの衝突のポイントで、
測定器のLHCbまで降りていくことができました!

R0010544.jpg

まさにこのビームパイプの中を陽子が回っているのです。

こちらは、ATLASという衝突によって出来た素粒子を
観察・研究する最新の巨大装置。

ATLAS_01.jpg

ATLAS_02_520.jpg

そのコントロールルームがこちら。

R0010500.jpg

RIMG1357.jpg

CERNで研究を続けていらっしゃる
理学博士の石野雅也さん(左)と鳥居寛之さん。
石野さんには、丸一日CERNを案内していただきながら
物理まったく素人の私たちに、
とてもとてもわかりやすく素粒子物理学のことを
説明していただきました。

その話も、私たちにとっては、驚きと衝撃の連続!!
今、この世界にはヒッグス粒子をはじめ
まだ見つかっていない素粒子がいくつもあるのです。

もしそれが見つかったら、
きっとすごいパラダイムチェンジが起こると思われています。
たとえば、今、私たちの世界は3次元ですが、
もしかしたら余次元(4次元ではなく)、
今見えないものが見えてきたら11次元ぐらいなのかも
しれないとも言われているとか…!!

それって意味は違うけど、ビジュアル的には
『マトリックス』みたいーーーーー!と本当にびっくり。

他にも書ききれないくらい、驚きに満ちた1日で、
その夜ホテルに帰ってからも、夜中の3時ぐらいまで、
佐藤と“普遍的な法則”や“本質と表層”について、
いろいろ語り合ってしまいました。

サンジャネのイザベラのところとCERNは、
飛行機で1時間しか離れていません。

両極とも言えるぐらいまったく違う世界。
でもどちらも最先端、そして見えないものを見ようとしていて、
もしかしたらどこかできっとつながるのではないかと
感じました。

見たことのないものを見てみたい、
行ったことのないところに行ってみたい、
これが私の旅が好きな理由ですが、
今回の旅は、まさにそんな旅。

素晴らしい経験をさせていただいた皆様に、
心から感謝しています。

石野さんがおっしゃていた
「“Beyond” must be beautiful」という言葉、
心に残っています☆

絶妙すぎて!

August 21, 2009 3:01 PM

最近の大大大ヒット!中里の「揚げ最中」

nakazato.jpg

写真家の秦淳司さんに教えていただいたこのお菓子、
ひと口食べた瞬間から、予想を裏切る
ちょっと塩気のあるパリッとした最中の皮と上品な甘さの餡の加減が
絶妙すぎて、とても説明できないので、ぜひ食べてみて下さい☆

意外なご縁で…

August 20, 2009 1:09 AM

大和悠河さん退団で、佐藤の宝塚歴も途絶えるか、
と思っていたところ…

yuzuki1.jpg

柚希礼音さんの新生星組お披露目公演『太王四神記 Ver.Ⅱ』を観劇!
何故なら、“パパ友”の浅見さんにお誘いいただきました☆

yuzuki2.jpg

奥様の片桐衣理さんとはママ友なのですが、
以前みんなでお食事をご一緒した際、
ご夫妻で宝塚ファンだというお話を伺い、
佐藤は「浅見さんが好きな人、誰?」と興味津々でしたので、
今回ご一緒させていただきました。

新生星組、本当に素晴らしく、柚希さんはもちろん、
鳳稀かなめさん、涼紫央さん(佐藤はとっても気になってました!)に
興奮さめやらぬ観劇談義の続きは@サロン・ド・グーでした☆

私的には、今後は星組は一緒に観劇できそうで、
ちょっと、とっても、嬉しいかもです☆

小林武史さんと

August 18, 2009 5:14 PM

久しぶりに、小林武史さんとお逢いしました。

takekoba.jpg

小林さんとは、MR. CHILDRENのシフクノオト」のデザインや、
Bank Bandのキュウリのイラストの頃からご一緒させていただいていますが、
いつも水のように、流れるように、自由に、新しい、
そして柔軟で大きな視点でお話しをして下さるので、
とてもとても勉強になります。

eco-reso webの特集記事で近々アップされる予定ですので、
お楽しみに…☆

骨筋メイク

August 17, 2009 6:08 PM

MAMEW」の横山恵子さんがつい最近出された『骨筋メイク』

kokkin.jpg

大人気の代官山のサロンで、
ひとりひとりの顔の骨筋にそってガイドをひき、
決して左右均等ではない、顔全体、
そして各々のパーツの構成について解説した上、
その人にあったメイクやカラーを提案して下さる横山先生の、
目からウロコのメソッドが、とてもわかりやすビジュアルで
1冊の本になりました。

噂のスパイダーマン顔のビジュアルも、初めて見る人にとっては大衝撃!

でも佐藤も、
「これ、理にかなってるよ。えっちゃんも行った方がいいよ!」
と言うくらい、お世辞抜きですごくためになる本です。ぜひ☆

帰国しました

August 13, 2009 4:15 PM

一昨日帰国して、昨日から出社しています。

先週、私たちがムスティエ・サントマリーという村の
アラン・デュカスのオーベルジュに移り、
その後サンジャネという、本当に小さな村に滞在している間は、
宿泊している部屋でインターネットに接続できなかったのですが、
ちょうどその頃、このブログにもアクセスできなくなっていたようで、
ご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございませんでした。

今回の旅は、佐藤と私、2人あわせて1000枚近い写真を撮ったくらい
ものすごい情報量と刺激の旅だったのですが、
今はまだこのブログで写真はアップできないようなので、
旅の詳細については、こちらに順次書いていきますので、
お時間ありましたら、ぜひご覧になってみて下さい。

取り急ぎ、ご不自由をお掛けいたしましたお詫びとご報告まで…☆

Auberge la Feniere

August 1, 2009 2:10 AM

ルールマランでの宿泊は、オーベルジュ・ラ・フニエール

alf1.jpg

オーナーは女性シェフのレーヌ・サミュさんで、
ミシュラン1つ星を持つレストランと2年前にオープンしたビストロがあり、
予約した時から、相当楽しみに…☆

初日の夜は、1つ星の方へ…
広大な庭を臨む、風通しのよいオープンな空間!

alf2.jpg

期待を裏切らないどころか、大きな期待を軽々と超える
感動&驚愕の美味しさは、既にアミューズから…

alf3.jpg

メロンのガスパチョ、トマトとモッツァレラ、プロシュートの3品ですが、
佐藤と2人で「うわっ!何これ、美味しいーーー!!!!!」と
顔を見合わせてしまいました!

こちらは9種類のオリーブオイル。
9皿のお料理にあわせて選ばれていて、右下から順番に使っていきます。
こんな演出も素敵。

alf4.jpg

この夜は息子はシッターさんとお部屋でハンバーグ&スパゲッティのディナーを
食べながら待っていてもらうことに。
3時間のディナーは2歳半の子どもには無理ですし、
無理矢理一緒に連れて行っても全員楽しめないので、
エクス・アン・プロヴァンスでの夜の仕事の時に続き、
予めフランス人シッターさんを日本からお願いしておきました。

alf5.jpg

1皿目のカルパッチョ。
こちらもシンプルながらびっくりするような美味☆

alf6.jpg

これが最も印象に残った1皿「トマトのボヤージュ」
なんというか、確かにトマトなのですが、
思わずこれってトマト?と言ってしまいます…

alf7.jpg

そしてこちらは、オマール海老とキューカンバー

alf8.jpg

私はもちろん、スイーツにさほど興味のない佐藤をして、
「目の覚める美味しさ」と言わしめたブルーベリーのタルトとヨーグルトのソルベ。

alf9.jpg

オーベルジュ・ラ・フニエールは、庭が本当に素敵。
こんなテントがいくつも点在していて、お茶や読書やお昼寝、
そしてカクテルが楽しめます。

alf10.jpg

スプリンクラーに追われて逃げる息子☆

alf11.jpg

この庭とプールで1日中ゆっくり気ままに楽しめる感じがよく、
1週間ぐらいいたいなーと言ったら、
「こんなところに1週間もいたら激太りだよーーーーー」と佐藤(笑)。

alf12.jpg

シンプルな朝食も美味。

と、こんな庭の雰囲気やお料理の感じからすると、ちょっと意外ですが、
お部屋はデザインホテル系。

alf13.jpg

バルセロナチェアやコルビジェの椅子のあるリビングの先は、
部屋のテラスから、そのまま飛び込めるプールもあって、
これまたなかなかリラックス度高いのです。

alf14.jpg

また訪れたい宿が、また増えて幸せな気分のルールマランでした☆

BLOG TOP

PROFILE

佐藤悦子

Creative Studio 'SAMURAI' Manager
佐藤悦子

RECENT ENTRIES

CATEGORIES

MONTHLY ARCHIVES

SEARCH