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October 22, 2007 1:51 PM
人間的に大きくなってくると、人を愛する器も大きくなります。 好きな相手が自分をどう思っているか時々考えるかもしれないけれど それよりもっと大きな感謝の気持ちがわいてきます。
自分のことを考えてくれる時間、メールをくれる時間、会ってくれる時間 その時間を作ってくれるということはとても貴重なのではないかと思うの です。
わたしはプライベートで人に会うときは、自分が会いたいと思う人だけ 会うようにしています。自分の限られた時間はわたしが決めることが できるからです。忙しいというのは心をなくすいうけれど、そんな生き方は したくないと思っています。
忙しいけど充実している、そして心もなくさない。 自分が輝きだす気がします。 とても大切だと思う人がいるとその人を愛おしく感じます。 子供、夫、恋人、友人、愛おしいという言葉が一番フィットします。 きれいごとではなくて、この人に幸せになってほしい、穏やかな気持ちに なってくれたら、少しでも充実した人生を歩んでほしい、そう思うのです。
自分の中にあるコンプレックスや、自己卑下があるときは、わたしなんか 誰からも愛されないと思うことでしょう。 だから相手とのコミュニケーションの中で自分をどう思っているのか すきなのか、嫌いなのか確認するような行動や言動を繰り返すのだと 思います。
本当に自分のことを愛しているのなら、ただ自分の気持ちを伝えるだけ でいいのではないかと思うのです。相手の気持ちは聞かなくても、一緒に いてくれるのであれば、時間を作ってくれるのであれば、それだけで 気持ちは伝わるのかなと思います。
恋愛のことでたくさんの方に相談されます。 すべての原因はコンプレックスと自分への自身のなさ、そこから来ている のではないかとおもうのです。自分が自分らしくいられたとき、きっと 心から暖かい気持ちで相手を包みことができる愛情を与える関係が できるのではないかとおもいます。
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SymbolicsolverHARU HINATA