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November 13, 2007 12:08 AM
自分が心を開いている相手といると会話をしなくても穏やかな気 持ちになります。別に何をしているわけではなくとも、一緒の場所で ただいるだけで、相手とつながっているのを感じます。 それだけで幸せな気持ちになります。
家族がそこにいるのが当たり前だと思っていました。 でもそれは当たり前ではなくとても恵まれていることなのではと思う のです。自分の夫や子供と同じ空間にいて、一緒にいることができ るというのは、幸せなことだと気づくのは相手がいなくなったときな のではと思うのです。いるのが当たり前というのは傲慢なのかもしれ ません。
最近は、今目の前にあることは当たり前のことではなくて、本当は とても恵まれていることだと感じます。 愛する人とすごしたくてもできない事情の人はたくさんいます。 その人との時間を作りたくても、いろいろな事情があって限られた 時間の中でコミュ二ケーションをとることもあるでしょう。
目の前にいる家族に、たくさんの愛情をかけているのか、当たり前 だと思って、どうでもよく扱っているのかよく考えるようになりました。
当たり前にこの世に生を受けているのではなくて、奇蹟に近い形で この世に生きて、そして出会って一緒に生活したり、かかわったり するのだとおもいます。
時間を共有したいと思える相手に出会えただけでもすごい確立な のだと思います。 それに気づいてからは、できるだけ、目の前にいる大切な人との 時間を穏やかにすごせるようにと意識するようになった気がします。
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SymbolicsolverHARU HINATA