HARU HINATA BLOG

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体のバランスを崩すとき

April 29, 2008 9:07 AM

体のバランスを崩している時はあなたの潜在意識からのメッセージかも
しれません。
体の各部位によってあなたの潜在意識はいろいろなメッセージを送って
います。

のどが痛い時あなたは言いたいことを我慢していないでしょうか。
それとも、怒りを抑えていないでしょうか。
そして、あなたの変化の前触れではないでしょうか。
耳が痛いというときは、聞きたくないことを聞かないようにしているのかも
しれません。
肩が凝るときは、ひとりですべてを抱え込もうとしているのかもしれません。
足取りが重い時は、誰かがあなたに依存しているのかもしれません。

違和感を感じたり、バランスが崩れているなと思ったら自分の心に聞いて
みましょう。
「私はなぜ体のバランスを崩しているのでしょうか。」
もしかしたら、あなたの生き方や、考え方を変えるきっかけになるかもし
れません。

忙しくなるとき

April 28, 2008 2:59 PM

忙しくなるときは心をなくすというけれど
自分のパワーが大きくなっているときでもあります。

人がたくさん集まってくる
やることがたくさんある
時間に追われる

このときにどんな風に気持ちを切り替えるかで
結果は変わってくるのだとおもいます。

人が集まるときは、あなたにとって必要な人を選択する勉強です。
やることがたくさんあるときは、何を最初にすべきか優先順位をきめる
勉強です。
時間に追われるときは、気持ちを冷静保ち、穏やかな気持ちで目の
前のことをする練習です。

それができるようにパワーを与えられているのかもしれません。
忙しくなるときは、あなたがこれからもっと大きくなれますよと教えてくれ
る大切な時期なのだとおもいます。
忙しいのは心をなくすのではなく、忙しいから心をなくさずに目の前のこ
とができるための練習と考えましょう。

感じる力が強くなるとき

April 25, 2008 4:39 AM

彼が浮気しているのではないか、事故にあうのではないかなどもやもや
胸騒ぎがする、不安感でいっぱい。
そして結果はおもったとおりで、やっぱりなと感じる体験をしたこと
があるのではないでしょうか。

直感が鋭くなるときは、あなたが何かにフォーカスしているときです。
自分の五感と、心を使って集中してフォーカスすると、感じる力が
強くなります。

自分の体をクリーンにすると、直感が冴え渡ることが多くなります。
オーガニックの食事を続けたり、菜食主義になると、感覚が研ぎ澄
まされます。

味覚が敏感になり、化学調味料が入っているのがわかったり、感じ
たり、嗅覚が鋭くなりちょっとした匂いが気になったり、音に敏感になっ
たり今までわからなかったことが気になるようになります。

感じる力を磨いていくと、自分に必要なものが何か理解できるように
なります。

幸せになるために、人生の選択をするときには感じる力が重要です。
この力が強くなるときはあなたが本当の自分を知ることができたとき
なのかもしれません。

潜在意識を活用するためには、感じる力を強くする訓練をしていく
とよいとおもいます。
五感を磨くことで、直感が研ぎ澄まされます。

感じる力が強くなるときは本当のあなたになっているのでしょう。

人間関係が変わるとき

April 23, 2008 9:16 PM

人間関係が変わるとき、携帯がこわれる、突然掃除したくなる
パソコンのデータがなくなる、今まで住んでいた場所から引っ越しを
したくなるというように、気持ちがかわっていきます。
突然すべてのものを捨てたくなることもあります。

特定の人との濃い関係は2年間ほどになっているようです。
この期間を超えると自然と離れていったり、距離をうまくとって付き合
えるようになります。

人間関係が変わるというのは、自分の中にある気づくべきことを目の
前にいる人たちから学び終わるのでしょう。

そうであるとは言えませんが、自分の中にあるものないものをすべて
目の前の人が教えてくれます。気付かせてくれます。人間関係が
変わるときはあなたの足りない部分や、気づくべき部分の学びが
終わった時なのかもしれません。

そのときには次の課題がやってくるのかもしれません。
それは見えないものなので誰にもわからないかもしれないけれど
人としてあなたが成長しているのなら、常に人間関係はかわって
いくのかもしれません。

パワーを吸い取られるとき

April 22, 2008 9:19 PM

ネガティブなパワーを持っている人といると疲れてしまいます。
あなたのエネルギーを吸い取るからです。

人から吸い取って自分がパワーを充電させる人がたくさんいます。
悪口を言う人、非難する人、責める人、怒る人、怒鳴る人、愚痴を
言う人、そのほかにも吸い取りる人はどれだけいるでしょうか。

聞きたくもない話を無理やり聞かせられ、長電話の人がいたら
途中で話を聞くのをやめて自分の時間を作るようにしましょう。
相談したいという理由で、同じことを繰り返し、愚痴る人とは付き合い
方を変えていきましょう。

無駄な付き合いではなくお互いに成長できる関係が大切です。
そして、あなたも人から吸い取るような行動や言動をしていないか
気をつけていきましょう。

大切なのは、自分がいつも穏やかな気持ちで心の平安を保っている
ことです。
ネガティブなパワーを持っている人が周りにいたら、吸い取られない
ようにきちんと自分を保つことが大切です。

体がつかれたとき

April 22, 2008 1:09 AM

体が疲れたときは、無理をして何かに合わせようとしているのを体を通して
あなたにメッセージを送っているのかもしれません。

疲れたというのは憑かれたともいいます。
自分ではなく何か別のものに影響されているということかもしれません。
たくさんの人に会う、テレビやラジオやネットで不必要な情報をうけとる。
そして影響をうける。
無意識に自分の感じていることをごまかそうとして、自分の心で感じたこ
とを見ないようにしているのを気づきましょう。
と体が教えてくれているのです。

肩がこっているときは一人ですべて抱え込もうとしている。
のどが痛いときは言いたいことを言わない。
腰が痛いときは自分の怒りを抑えている。
体は正直です。

疲れたときは、ゆっくりと休み自分がどうしてつかれているのか、何が
自分の体にでているのかじっくりと自分の心と会話することが大切なの
だと思います。

考え方や価値観が違うとき

April 19, 2008 10:03 AM

自分の考え方と人が同じだとは限りません。
考え方や価値観が違うのは当たり前だと思います。
そこが違っていると許せなくなったり、悔しい気持ちになったり
することがあります。

なぜそんな気持ちになるのか、自分の意見のとおりに動かないとい
うのは、相手をコントロールできていないと思うからではないでし
ょうか。

コントロールしているときは気持ちのいいものです。
自分の思うとおりに相手が動いているから、エネルギーがうまく
流れているように感じるからです。

しかし、思い通りに動いてくれない場合には、相手を説得したり
なだめたりすかしたり、脅したり、いろいろな方法で動かそうとし
ます。
それもひとつの方法かもしれませんが、できれば、お互いにベスト
な形になるように、相手の立場を思いやって、話し合うことが大切な
のだと思います。

自分と違う考え方を持っている人とは戦うのではなく受け入れる
そして、相手の立場を考えることが大切なのだと思います。
その上で自分の考え方で妥協できることや、共感できる部分を相手か
らも見つけていくことが必要なのでしょう。

いやなことをするとき

April 18, 2008 12:32 AM

いやなことをするのは誰でもつらいものです。
それでも生きているとこれをしないといけないということはたくさん
あります。

そんなときは明確な目標をもってどうしたいのかがわかっていると
苦しいことやつらいことも乗り越えられるのではないでしょうか。
何でこんなことをしなければいけないのか、何度も考えることが
あると思います。

そのときには何故これをしようと思ったのか、自分の目的を思い出す
ことが大切です。
どうしてもそれが無理だと感じたら、別の方法がないか、考えてみます。
そして、別の方法が見つからないときは、別のものの見方ができないの
か考えてみます。

すべて自分に起こることは必然であるのなら、やりたくないということ
も意味があるはずです。
それを見ないで逃げるのではなく、楽しくできるためにはどうしたらよ
いか自分の中をみること、ものの見方を変えていくことが必要なのかもし
れません。

感情的になるとき

April 15, 2008 7:13 PM

感情的になるときは、自分が我慢している時が多くなります。
自分の感情を知っているのにそれを押し込めて理性で押さえ込もうとするから
ある一言で爆発してしまうのだと思います。

感情は大切なものだと思うのです。
それを開放することも大切だし、怒りや悲しみや、苦しみを感じるときは
今、自分が感じていることをじっくりと見つめることが大切です。

そして、それはどこから来ているのかと見つめていくと、自分の考え方や
価値観が今までよりもっと大きくなるときなのだと思います。

今までの考え方ではやっていけないから、もっと大きな視点で見つめていきな
さいというお知らせなのだと思います。
ものの見方を変えていきましょう。その考え方だと苦しくなりますよ。

それを教えてくれているのでしょう。
目の前で起こっていることはただの現象。
そして、それをどうみるかはその人の持っているものの見方やキャパなのだ
と思います。

自分のキャパが広がるときはいろいろなことが起こります。
苦しいこともあるし、悲しいこともあるし、それでもそこを乗り越えたら
すべてに感謝できることが出てくるのだと思います。

悲しみを感じるとき

April 15, 2008 7:09 PM

心のこもらない言葉や、うわべだけの言葉を使うぐらいなら
まだ使わないほうがよいのではないかと思います。

好きではないのに好きなふりをしたり、やりたくないのにやりたい
ふりをしていても、それは人に伝わるものだと思うのです。

どうしてそういう言葉に敏感に反応するか考えて見ると、自分の
ことを大切にされていないということにつながります。

それは自分が自分を大切にしていないからなのか、それとも
相手にもとめすぎているからなのか、そこを見極めることが
大切です。

求めすぎて、与えてもらうのが当たり前だとおもっても人には
そのときにできるキャパがあります。
キャパ以上のものを求めてそこに到達しないときに、がっかりしたり
自分がないがしろにされていると思うのかもしれません。

本当は心があって愛情もあるのに、その人が持っているもの以上を
求めているときは悲しくなるのかもしれません。
それでも、その人のことを大切だと思うのなら相手が成長するのを
待つことも大切なのかもしれません。

現実が変わるとき

April 4, 2008 1:29 PM

自分が何をするのか理解したとき、気づいたとき
ものを見る視点や価値観が変わったとき
私たちは行動が変わります。
自分の行動が変わると、目の前の現実が大きく
変化していきます。

嫌われていたと思っていたのが実は大切に育てられていた
と気づくと憎しみが感謝に変わります。

友達だと思っていた相手がただ自分の欲のためだけに
利用しようとしていたと気づくと、かかわり方を変えて
いくと思います。

結婚したいと思っていたのが実は逃げだったと気づくと
仕事にエネルギーを注ぐかもしれません。

何かを変えようと思ったときは成長しているときなのだと
思います。

本質から目を背けているといつまでも行動は変わりません。
心の中にある何かが変わらない限りは現実が変わらないの
です。
表と裏があるように、心の中と現実はリンクしています。
何かを変えたいと思うときは心構えを変える必要がある
のです。

あなたの行動や態度が変わることが現実を変える始まり
になるからです。

ハードルを乗り越えるとき

April 1, 2008 9:23 AM

いやなことや、苦しいことがあると、逃げたくなります。
でもそこに向き合ってどうしていやなのか、逃げたいのか
じっくりと自分の中を見つめていくと、自分自身に問題が
あることに気付きます。

逃げると次にはもっと大きなハードルが出てきます。
わかっているのに逃げてしまうと、乗り越えるのに時間が
かかります。

逃げないで一つずつ超えていくと、人として大きく成長
できるだけではなく、自分のほしいものが手に入ります。
それは努力というよりは、自分を見つめていく作業になる
のだとおもいます。

自分に起こっていることを周りのせいにしているうちは
ハードルを乗り越えることはできません。
苦しい時やつらい時は自分の心の中を見てみましょう。
決して周りのせいではなく、あなたの心の中にその壁を
乗り越えるヒントがあるからです。

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