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October 24, 2007 12:00 AM
DJボブ・サンクラー 。 フレンチ・ヒップホップというジャンルを わかりやすく私の耳に入れてくれた人。
昭和であれ、大正・明治であれ、いつの時代も恋する年頃の若者たちがいたわけで、
会うことも、見ることもできないけど
過去の恋する(した)人たちを、時を越えてふと愛おしいと感じる。
私の両親もまた、愛し合う若者で
昭和の東京の街のどこかを、胸ときめかせ、ふたりで歩いたはずだ。
両親はもう空の住人。
会いたいな、と思った時は その気持ちを、心の箱に入れて貯めてる。
いつか死ぬ日に、それを取り出して あぁ、空の実家に逝けるんだ。嬉しいなー、と思うために。
それを兄に話したら そうか、俺もそうするよ、と言っていた。
今日は兄の誕生日。
会ってはいないが 元気に死にたい思いを貯めているだろう。
今日の曲はタイトルにして、晩ごはんの写真と共に兄へプレゼント。
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