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October 28, 2007 11:19 PM
映画クローズZERO」の名セリフ(コピー)を 今日この映画をご覧になった先生がブログにアップしていたので 私は肩をぶつける感じで書きます。
私は不良が嫌いなんです。 (いまこの一瞬で友達なくしそうです。でも、不良の友人たち最後まで読んで)
正しくは 私は不良が嫌い「なはず」なんです。
不良も私を嫌いだったはずです。
なのに今、WOMBに行ってきました。 avexの不良を自覚する大人と盛り上がってました。
なのに今、 外でシゲト君に会いました。 (Atomも4周年)
東京(渋谷?)の不良で シゲト君を知らない人はいません。 逆に言えば シゲト君を知らないあなたは不良ではないのです。
ずっと避けてきた世界。 なのに今、知り合いがたくさん住んでいます。
どうやら、自分の世界は自分で決めてはいけない(みたい)。
だってもし私自身を形容するのならば私は「マダム」(反論いりません)。
なので今、わかりました。
万葉の時代から いつもマダムは不良と背中合わせ・・・なのでございマシタよね。
(本日2本めのブログなのでBGMはお休みします。)
P.S. 実は、光栄にも友人の紹介で小栗くんと飲んだことがあります。 クローズの撮影真っ盛りの時 「毎日喧嘩していて傷だらけです」 というメールをいただき とても嬉しかったです。 彼自身はとても育ちのよい男の子で 私は直感的に好きでした。 Vネックのニットにアクセサリーもなしで 酒は飲めるクチ。 凄さ、というのでしょうか。 男の子力の凄さを感じました。 「小栗くんに(この役が)出来るのか?」 と先生はブログに書いていた。
観るまできっとそう思う人は多いでしょう。
「自分のワールドを自分で決めない」
それを教えてくれたのはもしや 小栗くんだったのかもしれません。
おまけ。先生近影。ギャル男度アップですね。
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