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「マテ・カマラス×姿月あさと×武田真治スーパーライブ」後編

November 20, 2007 6:39 AM

♪逆さに置いた時計
砂が落ちてゆく
なぜ生きるのかわかる

あるがまま生きる
君は逆さに指を折る
僕は君の手をとる
そのかたい指を解(ほど)こう

これは
姿月さんと真治君がデュエットした「生きる」という歌。
聞きながら書いたので、少し間違っているかもしれない。

心にしみる、歌詞とふたりの声。
泣きそう。

♪お前の命奪う代わり、生きたお前に愛されたいんだ
どこまでも追いかけて行こう
愛と死のロンド


アンコールの「愛と死のロンド」。
「生きる」同様、美しく切ない曲。


夢から覚めやらぬまま帰宅した私は
早速エリザベートについて調べた。
そして、トートが黄泉の帝王と知る。
黄泉の帝王・・・つまり死神。

じゃ、なにっ?今日のは死神3人のライブ!?
デトロイトメタルシティの本物!)

よみがえる、楽屋での真治君の言葉。

「エリザベートって面白いよ。
 とにかくまわりの人がどんどん死んじゃうの」

あ・・・!『LOVEDEATH─ラブデス─』の時も!

「人がどんどん殺されちゃうのを
 笑いながら観る映画だよ」


にっこりと笑う、美形の男・武田真治。

色とり忍者は王子じゃなくて、死神・・・・・?

ガクガク(((゜Д゜)))ブルブルーーーーーー!


「デンジャラスプレイ」で、真治君のソプラノサックス(手前)を初めて聞いた。
当たり前だが、うまい。

真治君にサインをもらうのも初めて。

壮太と真治君。このふたりは同じ歳です。


BGM TODAY
She /Elvis Costello

真治君が舞台中央の階段に座ってこの曲をサックスで奏でると
女性客がほとんどの会場に吐息がもれる。
この瞬間、真治君は私の友達じゃなくてみんなの王子さまになった。
帰宅してすぐ、この曲をダウンロードした。

聴きながらなんとなく
真治君と喧嘩をした夜を思い出した。
あの夜は悲しかったが
仲直りを楽しみにしよう、と思うことができた。

本文をお茶目にオトしてしまった。
でも、本当に言いたかったのは
出会えてよかったと思う人の中に真治君がいる、という事なんだ。


おまけ。真治君のマテ話の中で、カレーの話は秀逸。
ウケにウケた壮太と私は帰りにカレー。

もひとつ、おまけ。
本当は一緒に行くはずだった焼き肉中の息子。


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