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January 22, 2009 12:31 PM
「奥様は首相〜ミセス・プリチャードの挑戦」というイギリスのドラマが面白くて観ていた。オバマ氏もそうだが、代表になる人は、ならない人とどこが違うかと言えば、はっきり物を言う、というところだと思う。
そりゃ、陰でならみんななんだって言うでしょ?そうだね、すごいね、じゃ、それをみんなの前で言ってみてよ。今すぐでも、明日でも、一週間後でもって。
「3学期の学級委員は人気投票で 成績がいいからじゃない」
私は3学期の学級委員だから成績より人気の人であったことになる。日頃は無口だったけど、発表となるとハキハキと物を言っていたから。
卒業年度でない3学期なんて緩いもんで、小5の時は学級委員のくせに下校しないで体育館でバレーボールをやってる6年生に混ぜてもらったり、買い食いしたり、学校近くの6年の家で遊んでたり、まるで、ラグナ・ビーチのクリスティンかよ?って感じで、自由。
苦労なんてしてないのに、えらそうにみんなをまとめるなんて、グの骨頂ですわ、だから何もしませんという責任感もない最低の学級委員。パートナーの男子も、おさがり着てりゃ「オトコモノー」とか、お父さんが二度目の人には「サイコーン」て言ったり、そりゃひどい学級委員だった。
誰かの上に立つという事は、誰かを下に見るってことじゃない。ただ自分が上がることだ。苦労をして勉強をして、膝をついて這い上がる。チカラの限り。
3学期の中にいた私は自由だった。がバカだった。ある日、2学期の終わりに突如優秀で堅実で苦労もしている転校生が現れる。みんなは3学期の学級委員として彼を選ぶ。冒険と期待。彼なら、自由だがバカじゃないクラスを作ってくれるに違いない。
・・・私の中のオバマ氏はそんなイメージだ。
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