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February 12, 2009 8:00 PM
なんと、今年初アップ・・・♪ 気づいたら、あっという間に2月も半ばです。 完全に書くタイミングを逃して、はや2ヶ月くらい経ってしまいました!
今年はどんな事をブログに書いていこうかな〜? と一旦思ってしまったら、何を書いていいかわからなくなり、でも結局、ぜんぜん大したことは書けないな〜と開きなおったので、また再開しようと思います☆
今年もよろしくお願いします♪
さて、ここ最近すっごく感動のPerforming Artsに沢山出会えたので、まずはその話題から★
まずは今日12日に開幕の、亜門さん演出のオペラ『LA TRAVIATA ラ・トラヴィアータ』から♪
世界でも最も有名なオペラの一つ、ヴェルディの『椿姫』です。
一昨日、ゲネプロに行ってきたのですが、幕が開いた瞬間に、'演出の斬新さ'、'錯覚が引き起こす惑い'、そしてなんといっても'美しさ'に、ノックダウンしそうになりました。
こんなにも素晴らしいオペラ演出を東京で観れるとは! 感激の感激でした。
その前の日には、とよた真帆さんのお芝居、イプセン原作の『ちっちゃなエイヨルフ』を観てきました。
こちらも本当に素晴らしいお芝居でした。
とても静かで、底なしのように深くて、シンプルだからこそ、モーツァルトの音楽のように、すーっと心の奥に入ってきました・・。 終わったあとのちょっと真空のような余韻が気持ちよかったです。
いつもプライベートで大切なアドバイス(恋愛の・・☆)を下さる真帆さんは、今、アーティストとして『絵ときもの展』を松濤美術館でも開催されています。 見ていると、心がポワァ・・とあったかくなる幸せの作品が展示されています☆
そして、次は大好きな『Zingaro』!
ジンガロとの初めての出会いは、NYで☆
会場に入った時に焚いてあったお香の香りと馬の匂いが入り交じった、不思議で崇高な香りが、ちょっと衝撃的だったことを思い出します。
本当に馬と人間が恋愛をしているような、深い愛情と信頼に感動し、静かなエネルギーの中で表現される、溢れ出すような精神的な情熱に感動しました。
主宰をしているバルタバスと馬との動きが、山海塾の天児さんの舞を思い出させ、あまりの美しさに、くら〜っとなったことを思い出します。
今回の来日演目は、動のエネルギーっといった感じの『バトゥータ』。 NYで見ていたバルタバスとは別人のような、動のバルタバスが、『バトゥータ』を創りだしたプロセスを勝手に想像しながら、、、なんだか明るくて楽しくて、生命力に溢れた『バトゥータ』を観終わったときには、私にもエネルギーが満ちあふれていました☆☆
冬眠から目覚めました☆
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Producer / Amano Creative Studio Inc. President天野マイコ