JavaScriptを有効にしていただくとプルダウンメニューが利用できます
February 20, 2010 1:41 AM
過去のブログは、コチラ!
最近本屋でパラパラっと立ち読みしました。
「いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか」
「なにぃー!」
と思ってしまうのは、30代の私です。 最近の例としては、沢尻エリカ&ハイパーメディアクリエーター高城氏。 タイトルの通り、今は40代男と20代女が合うのだという内容のようなんですが、そしたら40代男と結婚してしまったor独身の40代女(または30代女)はどうすればいいんでしょうねぇ~ うう・・・む
その昔、君たちは若いだけが取り柄だねぇ~と言われていた20代を通り越し、30半ばを過ぎると、自分は変わっていないつもりでも何故だか引きが弱くなったように感じる女性は多いみたいです。 今は、素敵な大人の女性は多いのにね☆ で、そうなると自分の市場価値も落ちたもんだーと、落ち込んだりします。 でもね、今までの価値観をちょっと変えてみると、それこそミラクルがおこるんだよー!と、先輩女性が教えてくれました。
そうだー!年下にいけばいいんだーーー!!!
バブルの余韻がまだまだあった時代を通ってきた私たち(30代)としては、年上で経済力があって高学歴で~が当たり前だったように思いますが、いわゆる「3高」の中で残すべきは身長だけにしてみては? 柔軟だし、パワーあるし、かっこいいし、意外としっかりしてますよー それに、今の30前後の男の子って年上好きです。
視点を変えたら、突然モテだした私です。
まだ見てない人、コレでイメージトレーニングしてください。岡田くんかっこいー
February 18, 2010 12:33 AM
気づいたら、あっという間に2月も半ば。とはいえ、年度が変わるのは節分から。 去年は、なんと四柱推命によると天戦地沖という60年いちの厄年といわれる年だったのですが、とりあえず頭を怪我したぐらいですんだ私です。 「陣太郎」というサイトの人生劇場で、一生涯の運気のグラフがでるんですが、それによるとなんと100年に一度の落ち込みでした! でももうこれ以上の落ち込みはないわけで、ほぅ~あれが底とは、なかなかさい先よい人生^^/とも思ってしまったのでした。 この前学生時代の友人と再会して、人生劇場をやって遊んでたのですが、友人の一人は18才と昨年(あえて年はいいませんがっ)が一番落ちていて、18歳は交通事故、去年は手術をしたと言ってたので結構当たるかも。 でも、みんなのグラフを見てて思うには平均するとみんな同じってこと。 前半が悪いと後半良くなるし、運気の波が人一倍アップしてる人はダウンも激しい。 面白いので、当たるも八卦当たらぬも八卦、というぐらいの気持ちでやってみてくださいね☆
今年は?というと西洋占星術的には1月半ば過ぎからチャンスの星、木星が12年ぶりに魚座入りしました。同じエレメントの蟹と蠍に星を持つ私にとってはミラクルハッピーな年まわりです! もちろん、魚座の人は大ラッキー。 ちなみに今年はふんわりシフォンのやさしい色のドレスとか、ちっちゃい花柄のワンピースとかでコケティッシュな感じに演出するとツキを呼び込める気配。 水辺の妖精みたいな感じの女の子がモテモテになる年。 そういえば、最近日本で活動再開したビビアン・スー。 電車内のスリムビューティーハウスの広告で見たけど、スカイブルーのドレスの彼女は、まさに水辺の妖精そのもの!そして驚くことに調べたら、やっぱり魚座だった! しかも、前に日本でブレイクしたのは12年前。 やはり魚座に木星がきていた年だったのでした。 寅年に「くるねこ」→トラはネコ科だよね、のテーマソングも歌ってるし、今年は、ブレイクするかもね~ それにしても、大人になったビビアンかわいい♪
December 30, 2009 5:40 AM
高輪の高級住宅地に佇む古びた洋館が、今夜だけは屋敷の全盛期の頃を彷彿させるかのように甦った。 重厚なオークウッドの階段と扉をくぐれば、バイオリンの音色とともにダンスを踊る紳士淑女。 古き良き時代には、きっと毎晩のようにこの様なパーティーが繰り広げられていたに違いない。普通の倍以上の高さもある天井と空間がそれを物語っている。
実はこの日はL&Aのバースデーのためのシークレットミロンガ。いつもの顔ぶれも多く、あったかい雰囲気。
今日できっと踊り納め。色々な思いを抱えた一年だったけど、それでも仲間がいるっていうのはいいなーと、3次会の鍋をみんなでつつきながら思う。
実は私の今年は、天戦地沖という60年に一度の厄年だったようで、東洋の占術的にいうと、とにかく手放す一年。 厄年っていうのは実はその年をはさんで、前と後で違う人生になるっていう変化が起こるという年のことで、今までのやり方や環境を捨ててこそ、新しいものが入ってくるのであって、愛着があるから、捨てるって事にはやっぱり痛みが伴う。
今年は頭を切って怪我したり、環境を変えざる終えなくなったり、天戦地沖の年は、とにかく縁が切れまくるから、人間関係も居場所も不安定で宙ぶらりんな感じだったけど、新たに次のステージは、翌年、その空いたところを埋めるかのようにやってくる。
実は、すでにタンゴ、仕事ともに来春に向けていい企画がきており、私の天戦地沖もようやく終わりを告げようとしているのでした。(正式には来年の2月の節分からですけどね、切り替えは。)
あ、それから、切れない縁っていうのももちろんあって、年末高校時代の友人や仲良しの女性雑誌のK副編集長なんかと会って話しをしてて、真の友情っていうのはこれだよなーとじみじみ思ったのでした。 天戦地沖でも、切れなかった縁なら本物。
来年は庚寅の年で、私にとってはパワーをもらえる非常によい年で今からとっても楽しみなんですが、申年生まれの人や、申の月(8月)生まれの人、申の日に生まれた人は沖の年(干支が対極にある)ので、ちょっと大変かもしれません。 でも、その変化を通して自分の中の邪心を捨てられたり、人生の軌道修正ができるチャンスの年でもあるので、2010年をマイペースで乗り切ってください。
ちなみに私は、どうせ天戦地沖で捨てなきゃならないなら、家中を整理して不要なものをいっぱい捨ててやるー!と、この年末、とくに衣類品や靴や下着などを思い切って捨ててみました。
捨てる基準は以下の通り ・もう使わないもの ・気に入らなかったもらい物 ・好きではないもの ・壊れているもの ・その他謎の物体
すると、家の中の気の通りが良なり、自分自身もとてもすっきりします。 年内にやり残したっー!という人は、2月の節入りまでを目標に、整理してみるのもよいかもしれません。
それでは、みなさん。よいお年を^0^/
来年からはもっと、運命学や神秘学や日常で起こった不思議話や運気アップの方法なんかを交えながら書いていきますね。
maki☆maki
December 28, 2009 4:27 AM
学生時代の親友二人が家に遊びにきて、クリスマスパーティー。
Kがイタリアンのシェフから習ったという腕前を披露。 カルボナーラ、作りました。 MAKI作 MMからのシェラトンのチョコレートケーキ♪
さて、久々に集まった私たちでしたが、実はもう何年も前になるけど、あるクリスマスイブの夜、「ひらまつ」にディナーに出かけると、驚くべきことに、隣の席に前述の親友二人&おじ様がいてびっくりしたことがありました。 もちろん、偶然です。
たまに思います。 偶然は必然なのか。 それとも、私自身が引き寄せているのか。
二人の波長がラジオみたいにチューニングされ、ぴったり合っているときは街中とかでも偶然会ってしまったりする(らしい)。
それが縁というものなんでしょうか。 こんなこともありました。 別れてから何年もたつ元恋人と、ある時、年間5回も偶然に再会。 もしや、これは運命?
時期同じくして、ある霊能師に 「彼はツインソウルだから、もう一度手紙を書いてやり直しなさい」 と言われる。 ちなみに、彼の話はこちらからは出していない。
そんなことを霊能師に言われてしまったよ、と友達に電話で話していたら、驚くことに、もう何年もドレッサーの奥にしまったままだった、元恋人からもらった指輪がなぜかリビングのテーブルに置いてあった。 ますます、運命?
結果的には、話し合いの末、もうやり直すことはないよね、と未練を断つきっかけとなった出来事だったんだけど、指輪がワープしたのはいまだにナゾで、私の中の七不思議のひとつでもあります。
そんな話を、あるヒーラーさんに話したら、平気な顔して 「物は移動するよ。」 だって。
物の移動になるかどうかはわからないけど、高校生のとき、茶道を習ってた私は、お茶を立ててもらってる間、時間を持て余し、隣の間にいる先生のスカートをじっと見つめ、スカート落っこちないかなーなんていたずら心に思ってたら、本当にスットーンと見事に落っこちたんだよねー(しかも2回も)。 先生スリップ姿になっちゃってっ! 実は、念力あるのかなー。 これも、私の七不思議のひとつなんだけど、もう時効だよねぇ、。 せんせ、いたずらしちゃってごめんなさい。
続・・・
August 3, 2009 3:20 AM
ブエノスから戻ってきました。
私にとってのブエノスの旅は、これからの私の人生において、大きな影響を与えてゆく旅であったことは間違いないように思う。
タンゴに対しての考え方も、大きく変わりました。
タンゴは、愛する人や気の合う仲間と楽しく踊るもの。
評価がほしいなら、それはタンゴでない踊りを踊ればいい・・・
ブエノスアイレスの「ラマシャール」というゲイの人たちがほとんどのミロンガに、何故か紛れ込んでしまった私達。 そこでは本当に楽しそうに、自由に、そしてジェンダーを超えてタンゴを楽しんでいる人々がいて・・・。
パートナーは、タンゴにおいて、ある意味恵まれた環境にいるせいか、 日本のタンゴ界からはちょっと離れた考え方をしています。
「タンゴは戦うのではなく、30年先にもタンゴを踊っていることのほうが大切なんじゃないの?」
とよく言っているんだけど、ブエノスでは、先輩のLちゃんにも同じことを言われました。
「競争の結果は、ひとつの通過点に過ぎない。それよりも、1年後にも踊っている事のほうが大事だよ。」 と。 そんなLちゃんは、ひとつの結果を出した人ではあるんだけど、今はブエノスでアルゼンチンの恋人と一緒にタンゴを踊っています。
実は、ブエノスに発つ前は、タンゴとの関わり方に思い悩み、たぶん思い悩んだ結果なんだろうけど、貧血で倒れ、頭を5センチ切るという怪我をして、2週間ほどめずらしく踊らない日々を過ごしました。
その間に色々悩んだんだけど、ブエノスに行って、私の中で出た答えは、私にとってのタンゴは、愛する人と長く時間をかけて踊ってゆくということでした。 その積み重ねた時間こそが、きっと人生の宝になるんじゃないかな。
パートナーと踊ってゆくということは、もちろんそれぞれのタンゴ観や、習ってきたものも違うわけで、それをどのように二人のものにしてゆくかという問題にぶつかることがあります。
いろんなペアが、それぞれ折り合いをつけて、目指すものを決めてがんばっているわけだけだけど、今回、私はあえて、パートナーが習ってきたという先生にお願いをしてレッスンを受けてきました。
一人は、シルビアトスカーノ。 そして、もう一人は、タンゴ界の母であるマリア・ニエヴェス。
ふたりとも、世界的なタンゴのステージダンサーなんですが、正直、私が今まで習ってきたものを一度こなごなに崩されました。。。
大切なことは、「I‘m here」 私はここにいる、だったり、 全身で音楽を感じて踊る、ことだったり、 パートナーとひとつになること、なんですよね・・・。
はっきり行って、誰々よりステップがうまい、なんていうのはお話になりません。
それよりも、二人のカップル感や存在感が一番大切なのです。
最近色んな人と「タンゴのパートナーシップ」について話すんですが、 タンゴのパートナーは、相性と技量と目指す方向がいっしょじゃないとやっていけない。
技量は、足りない方が頑張るしかない。
では、目指す方向は・・・?
それでセパレートしたカップルをたくさん見てきました。
これはね、もちろん話し合うことも大切なんですが、ある意味、お嫁に行く(たまに、お婿にいくというバージョンもありますが)のと同じだと思うんですよ。
相手についてゆきたいと思ったら、相手の全てをまず受け入れるしかないです。
とくに、相手が自分のそれまで関わってきたタンゴや環境を大切にしているタイプだったら尚更です。
「タンゴのパートナーは結婚よりも難しい」
そんな言葉も何度か耳にしましたが、今回ばかりはその言葉の真髄に触れました。
日本に帰国する前日のイグアスで、虹を見ながら思ったこと。
とにかく、パートナーとやっていきたいのなら、私が嫁に行くしかないですね。
ま、お互い探り探りなので、相手もどこまで私を受け入れてくれるかどうかはわかりませんが。
その覚悟ができるのは、まだまだ日本に帰国してからだとは思いますが、ひとつ、ブエノスでのLちゃんの言葉が私の心の中で温かくじんわりと響いています。
「まきちゃんのタンゴは、もしかしたらこれからが本当のタンゴなのかもね。」
Self Beauty Producer川島真紀