MAKI KAWASHIMA BLOG

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美人魚的日々

August 29, 2007 4:13 PM

1oven 、オープンおめでとうございます。

はじめまして。 川島真紀です。
シレナヴィータ(人魚な日々)という名前でオリジナルのピーリングジェルを出しています。 
今回、肩書きを聞かれて正直ちょっと悩みました。
たまたま今回化粧品を作ったけど、「自分らしい美しさを手に入れること」に興味があるのであって、決して化粧品そのものに興味があるわけではなかいので、化粧品会社っていうのもな~、と思い「セルフ ビューティー プロデューサー」とさせてもらいました。

実は私は、化粧品よりも「占星術」や「アルゼンチン・タンゴ」を踊ることや、「恋愛小説」を書いたりする方が断然好きだったりする。

あれこれ化粧品を試すのが好きな人もいるようだけど、できれば私はそんな時間は短縮したい、とさえ思っている。
でも、いつまでも美しくいたい、という欲求は当然ながら止まらず。
もう、これを使っていればオーケー! みたいなのないかなー。
と思っていたところ、巡り会ったのがこのピーリングジェルだった。

実は30過ぎた時に、20代ではありえなかった吹き出物といった肌のトラブルに悩まされた。 
それで美容皮膚科行ったんだけど、女医さんに
「あなたね、ビタミン導入ばっかりやったって、古い角質をピーリングして落とさないと意味がないのよ。」
と言われて、
「ああ、濁った水にいくら綺麗な水を注いだって綺麗にはならないのね。」
と、納得。

でも、頻繁に皮膚科に通う時間がない! 何かいい手はないものか、と模索していたところ自宅で簡単に、安全にできるピーリングジェルの存在を知り、感動のあまり商品化してしまった。
それ以来、自分でいうのもなんなんだけど、つるり~んゆで卵のようなプルプルお肌(^^)/
20代に見られちゃうこともあったりして、ああー、本当は秘密にしたいけど、やっぱり
嬉しいことはみんなに伝えないとね!

で、なんで「占星術」や「アルゼンチン・タンゴ」や「恋愛小説」なのかというと、私の生きる上での基本は、Love。

とくに、タンゴに出会って、長い間閉ざしていた扉の鍵が開いてしまった。

タンゴは人生そのもの。
タンゴは、思い出の積み重ねで出来ている、その人の生き様そのもの。
つまらない感情も、素晴らしい感情も全てこのダンスに反映される。

今は亡き伝説のダンサー、カルロス・ガビートは言う。
「アブラッソ タンゴの基本的な抱擁は、相手の男性に無言で秘密を語りかけるような気持ちでしなさい」

そして私は、タンゴに出会ったその足で、ガビートと出会い、恋に堕ちてしまった。

タンゴは時に、人の人生を変えてしまうことがある。

恋の行方はどうなるのか。
おはなしの続きは、また今度。
1oven で。

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