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December 25, 2007 1:44 AM
クリスマスイヴの夜、
みなさんは、いかがお過ごしですか。
クリスマスシーズン。
ところどころでパーティが開催され、
私も、船上パーティに行ったり
オールナイトミロンガに行ったり、
想う人に会えたり、
楽しいクリスマス週間を過ごしました。
クリスマスの夜。
今年一年を振り返ってみて、色んな気づきがありました。
素敵なこともたくさんありました。
もちろん、思い通りにいかないこともありました。
色んな経験を通して、ほんの少しだけ、大人になったような気もします。
ところで、クリスマスの夜。
真夜中ですが、こんな日だからこそ、
教会から送ってこられる封筒に目がいきます。
私はクリスチャンではないのですが、
少しだけ教会に行ったのがきっかけで毎月お便りがおくられてくるのです。
経費がかかるそのお便り、実はほんの少しだけ心苦しく思っていました。
教会へ行ったときには、献金させていただいたのですが、
それっきりですので送料や印刷費を考えると申し訳なく・・・。
クリスマスの今日、封筒に献金とともに、
「大変申し訳ないのですが、経費もかかることと思いますので、
お便りは結構です。」
のメッセージをそえて送ろうと思いました。
準備し終わったところで、せっかくなのでお便りに目をむけたところ・・・
「地上から、3秒に1人、子供の命が失われています。」
そんな言葉からはじまったお便り。
作者不詳のアメリカの詩が書かれていて、
その詩を読んでメッセージを書き直すとともに
献金の額を思わず増やしました。
「クリスマスってつらい日なのです/貧しい母親達には/物欲しそうな子供達の眼差しは/まるで刃のようで耐え難いのです/
お店にはおもちゃが溢れるばかりあって/でも母親のふところが空っぽだったら/何も無いのと同じこと/
わたしの財布に お金はたくさんあるけれど/わたしには おもちゃひとつも買えいのません/ただ買うのは 一枚のひいらぎだけ/わたしの坊やのお墓をかざるために。 (小塩トシ子訳「4歳だったデイビッド」)」
少しばかりですが、献金をさせてください。
毎月お便りをありがとうございます。
世界中の子供達の幸せを祈って。
2007年 クリスマスの夜に。
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Self Beauty Producer川島真紀