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June 17, 2009 12:00 AM
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さて。 タイトルの朝タンとは・・・ そうです。 「朝タンゴ」 最近、出勤前のヨガとかが流行っているようですが、タンゴスタジオでも、朝にタンゴを教えだすところがでてきました。 タンゴを朝に踊る。 なんか、全然合わないような気がしますが、実は私も、「朝タン」はじめました。 と、言っても「レッスン」ではなく、パートナーとの朝の「練習」です。 ほぼ毎日、午前中は「朝タン」してから仕事です。
そのパートナーといえば、編集者なのですが、最近は心霊ものの本の実質編集長で、実は知り合いのお坊さんから、 「わたしがあなただったら、絶対にタンゴをおどりません」と言われるくらい人の気を受けやすく、 ミロンガなどで色んな人と踊ると調子が悪くなってしまったりするくらい、ある意味もともと霊媒体質なのであります。 で、そんな彼が最近、最も苦手な「霊」の世界の本を造らなきゃならないそうで・・・
「いやー、最近よく電化製品が壊れるんですよー」 と、彼。 そういえば昨日も、練習の最後にスタジオのパソコンが壊れました・・・
そして、そして、今朝、ついに起こってしまったのです!!!
朝スタジオ入りしたんですが、前日に私が足を痛めてしまったのと彼の二日酔いとがあり、 きょうの練習は取りやめにしようということにになり、缶コーヒーをもって向かいの公園で軽くミーティングをすることに。 で、途中トイレに行きたくなった私は、鍵を借りて誰もいない向かいのスタジオに向かったわけです。 で、階段を降りて、階段の電気をつけました。 つきました。 次に地下の扉を開け、バーの壁面にあるスイッチを入れました。 つきません・・・
壁面のスイッチを片っ端からおしたんですが・・・ つきません。
で、一瞬戻ろうかとも思ったんですが、面倒くさがりの私は真っ暗闇の中、手探り状態でトイレへ。 で、また、手探りでトイレのスイッチを入れました。 つきません・・・
真っ暗闇の中で用を足しながら、今朝の「電化製品」の話を思い出してしまった気分といったら・・・ その瞬間超後悔したんですが、 「きっとどこかにブレーカーがあって、先にそれを操作しなければならないのだろう」 と、持ち前の楽観主義を発揮した私です。
そして気を強く持ち直し、暗闇に慣れ、部屋の様子がわかったため、先よりもスムーズにスタジオからでて公園に戻ったわけです。
そして、戻ると同時に彼に聞きました。 「ねー、ねー、スタジオってブレーカーを上げないと電気つかないとかってある?」 彼「・・・・・・?」 「電気、つかなかったんだけど・・・」 彼「やめてよー、もー。」
そして、確認のため二人でスタジオに戻り電気のスイッチを入れてみると・・・ 今度はちゃんとつきました。 トイレのスイッチも入りました・・・ きゃ----------
しかしながら、 「俺だったら絶対に真っ暗闇の中でトイレにいかないねっ!」 と、散々言われてしまった私でしたっ!
コレ、記事にしてくださいよー、編集長ー。 って、ものすごーく怖い記事を作るから、ボツだそうです(笑)
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Self Beauty Producer川島真紀