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December 30, 2009 5:40 AM
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高輪の高級住宅地に佇む古びた洋館が、今夜だけは屋敷の全盛期の頃を彷彿させるかのように甦った。 重厚なオークウッドの階段と扉をくぐれば、バイオリンの音色とともにダンスを踊る紳士淑女。 古き良き時代には、きっと毎晩のようにこの様なパーティーが繰り広げられていたに違いない。普通の倍以上の高さもある天井と空間がそれを物語っている。
実はこの日はL&Aのバースデーのためのシークレットミロンガ。いつもの顔ぶれも多く、あったかい雰囲気。
今日できっと踊り納め。色々な思いを抱えた一年だったけど、それでも仲間がいるっていうのはいいなーと、3次会の鍋をみんなでつつきながら思う。
実は私の今年は、天戦地沖という60年に一度の厄年だったようで、東洋の占術的にいうと、とにかく手放す一年。 厄年っていうのは実はその年をはさんで、前と後で違う人生になるっていう変化が起こるという年のことで、今までのやり方や環境を捨ててこそ、新しいものが入ってくるのであって、愛着があるから、捨てるって事にはやっぱり痛みが伴う。
今年は頭を切って怪我したり、環境を変えざる終えなくなったり、天戦地沖の年は、とにかく縁が切れまくるから、人間関係も居場所も不安定で宙ぶらりんな感じだったけど、新たに次のステージは、翌年、その空いたところを埋めるかのようにやってくる。
実は、すでにタンゴ、仕事ともに来春に向けていい企画がきており、私の天戦地沖もようやく終わりを告げようとしているのでした。(正式には来年の2月の節分からですけどね、切り替えは。)
あ、それから、切れない縁っていうのももちろんあって、年末高校時代の友人や仲良しの女性雑誌のK副編集長なんかと会って話しをしてて、真の友情っていうのはこれだよなーとじみじみ思ったのでした。 天戦地沖でも、切れなかった縁なら本物。
来年は庚寅の年で、私にとってはパワーをもらえる非常によい年で今からとっても楽しみなんですが、申年生まれの人や、申の月(8月)生まれの人、申の日に生まれた人は沖の年(干支が対極にある)ので、ちょっと大変かもしれません。 でも、その変化を通して自分の中の邪心を捨てられたり、人生の軌道修正ができるチャンスの年でもあるので、2010年をマイペースで乗り切ってください。
ちなみに私は、どうせ天戦地沖で捨てなきゃならないなら、家中を整理して不要なものをいっぱい捨ててやるー!と、この年末、とくに衣類品や靴や下着などを思い切って捨ててみました。
捨てる基準は以下の通り ・もう使わないもの ・気に入らなかったもらい物 ・好きではないもの ・壊れているもの ・その他謎の物体
すると、家の中の気の通りが良なり、自分自身もとてもすっきりします。 年内にやり残したっー!という人は、2月の節入りまでを目標に、整理してみるのもよいかもしれません。
それでは、みなさん。よいお年を^0^/
来年からはもっと、運命学や神秘学や日常で起こった不思議話や運気アップの方法なんかを交えながら書いていきますね。
maki☆maki
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Self Beauty Producer川島真紀