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ひとりごと
June 18, 2010 10:46 PM
高校時代、親しくしていた人の死を知りました。 くしくも、実家から数分もしないだろうところに住んでいたことを亡くなってから知りました。 とても残念でなりません・・・。 繊細で、傷つきやすくて、優しくて・・・。 誰がなんと言おうと、わたしの中の彼は、彼でしかなかった。 彼はあの頃のまま、純粋な少年の心のまま、逝ってしまったのかもしれない・・・。 今はただ、心よりご冥福をお祈りいたします。
Sへ・・・ Lovers only 1989
cleoのパーティーで、はじめてSと出会う。わたしは17才。彼は16才の夏。
昼真っから代々木公園にポテトチップスと缶ビール持って。 友達呼んで盛り上がって。 あの頃のわたし達は子供だったけど、一生懸命オトナのふりして。 オトナの定義が何なのかわからず戸惑い、 身勝手なオトナたちを恨み、それでも憧れていたあの頃。
「二十歳になったら、自殺しようかと思ってるんだよね。」 初めてのデートのHabで、コロナビールを飲みながら冗談交じりに言った彼。 まるで二十年後のこの時を知っていたかのように・・・。 あの頃の彼は、本当は寂しかったのかもしれない。
パーティーの打ち上げで、わたしが他の人と仲良くしてたらやきもち焼いて。 一緒に帰った帰り道、踊るときにつけると目立っていいんだ、と言って仲直りの印にくれた、蛍光色のイヤリング。 あの頃のわたしの一番の宝物だったイヤリングは、今は思い出の中に。
「メジャーリーグを見に行こう。」 映画を見たあと、彼の親戚の恵比寿の店に行ってご飯を食べた。 映画のあのシーンがよかったね。 あのシーンのあの人の目が、忘れられないねって、いっぱい食べて、いっぱい話して。 お腹がいっぱいになってお店を出ると、急に無口になった。 歩きながら、ためらいがちに手が触れる。 キスなんて、簡単。 だけど、ただ手をつなぐということが、こんなにも難しかった、あの頃。
夏休みは、逗子マリーナ。 みんなでいった、逗子マリーナ。
そののちSとは別々の道を歩むことになってしまったけど、それでも、街で顔合わせると目が合って、お互いに遠くから笑って。
あの時、スクエアビルのゲーセンで君の頬をたたいたのは、自分を痛めつける君が、あまりにも痛々しかったからだよ。 あの時のわたしは子供過ぎて、自分のことでいっぱいいっぱいで。 どうすることもできなかったんだ。
あの頃はまだ日本未発売だった、Sがつけていた香水。 あの頃、同じのがほしくて色んなところを探し回った香水は、今は簡単に手の届くところにある。 香水瓶のふたを開けると、懐かしい香りがして、一瞬わたしは17才のわたしに戻る。 「何の香り?」 と聞くと、 「ビバリーヒルズのGIORGIO。」 と言った。 「お母さんがつけているんだ」 と、嬉しそうに言った。
安らかに。 どうぞ、安らかに眠ってください。
サヨナラ、わたしの10代。 サヨナラ、わたしの初恋。
心から、ご冥福をお祈りいたします。
April 27, 2010 2:22 PM
過去のブログは、コチラ!
ごきげんよう^^/ ☆ Maky ☆です。
エリカ様の離婚報道が、日本全国を賑わしています。
「いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか」
っていう本が出ていて、私もそれについては納得するところもあったんだけど、やっぱり『結婚』っていうのは、現実、、、
ないものを補い合う(40オトコの経験値と20女子の若さ)っていう意味においては、惹かれるんだろうけど、やっぱり現実である結婚となると温度差がでちゃったんでしょうねー。
でも、最終的にはやっぱり『相性』かな? 私の周りにも年の差カップルはいっぱいいるし、その中では女性のほうが一回り上!なんていうのもあり、意外にうまくいっている。
最近は、平子理沙さんや黒木瞳さんといった、エイジレスで美しい女性も多いしね。
ガンバレ! 40オトコ! ガンバレ! 30女!(@_@; ついでに言ってみた)
世の中全ての男性と30女のために、こちらを捧げます。
夏美れい 解禁!DVD写真集>「Femme Fatale」
すいません、R指定のためコレ以上見せれませんっ
ちなみに、極上ボディをギリギリまで披露してくれたれいちゃんもれっきとした30女。 同世代女子としても、あっぱれだわー^^/
December 26, 2008 8:33 PM
残すところ今年も残りわずかとなりました。 今年は、世界的にも激震が走った一年でしたが、みなさんはどんな一年でしたか? 今年はブログの更新が少なくてごめんなさい(:_;)/ 様々な事情があり、ちょっと自分の情報を出すのを控えてました。 でも、もう大丈夫☆
前半は、私にとっては、人、物、ココロの中の浄化が強制的に行われた一年。 手放すということ、変わるということは、痛みを伴うわけだけど、その痛みを乗り越えた今はとても穏やかに、そしてたくさんの素敵な友人や愛する人に囲まれとても幸せに過ごしています。
星の話になるけど、私のターニングポイントは9月。
今年は冥王星が約15年ぶりに射手座から山羊座に移ったわけで、ある意味、あの9月の世界同時株安、経済破綻、一夜にしてアメリカから証券会社がなくなるという事態はまさに山羊座の冥王星時代の象徴的な出来事のように思う。
で、私的にも色々起こったわけだけど、そのことをきっかけに、ちょっと違うと思うものは近づけない、すっぱり切るということを学んだのでした。 違うって言うのは、例えば人間関係においていうならば相性の問題で、自分に合わなくても他の人には合う人かもしれないから、いい人、悪い人、という意味ではないよ。 あくまで、自分にとっての「合う」とか「違う」って感覚。 これをいつも自分のココロの中に問うこと、そして自分の感性を信じること、これがとっても大切なんだなーと思った。
で、色んなものを手放してスッキリした9月。 思えば逆行してた冥王星が順行に戻った日を境に、思いがけず、結果的に私はたくさんのギフトを受け取ることになったのでした。
冥王星っていうのは変容の星。 世界的には今、膿みだしが行われているけれど、きっと嵐のあとには新しい芽が出て花が咲き、実がなる。私はそのように信じています。
それにしても、縁って面白いなーと、最近の私は愛するダーリンを目の前に思う。 結果的に縁を繋ぐこととなった全ての人と物事に今は感謝の気持ちでいっぱい。
みんなにもたくさんのギフトが届くことを願ってるよ~(^O^)/
December 25, 2007 1:44 AM
クリスマスイヴの夜、
みなさんは、いかがお過ごしですか。
クリスマスシーズン。
ところどころでパーティが開催され、
私も、船上パーティに行ったり
オールナイトミロンガに行ったり、
想う人に会えたり、
楽しいクリスマス週間を過ごしました。
クリスマスの夜。
今年一年を振り返ってみて、色んな気づきがありました。
素敵なこともたくさんありました。
もちろん、思い通りにいかないこともありました。
色んな経験を通して、ほんの少しだけ、大人になったような気もします。
ところで、クリスマスの夜。
真夜中ですが、こんな日だからこそ、
教会から送ってこられる封筒に目がいきます。
私はクリスチャンではないのですが、
少しだけ教会に行ったのがきっかけで毎月お便りがおくられてくるのです。
経費がかかるそのお便り、実はほんの少しだけ心苦しく思っていました。
教会へ行ったときには、献金させていただいたのですが、
それっきりですので送料や印刷費を考えると申し訳なく・・・。
クリスマスの今日、封筒に献金とともに、
「大変申し訳ないのですが、経費もかかることと思いますので、
お便りは結構です。」
のメッセージをそえて送ろうと思いました。
準備し終わったところで、せっかくなのでお便りに目をむけたところ・・・
「地上から、3秒に1人、子供の命が失われています。」
そんな言葉からはじまったお便り。
作者不詳のアメリカの詩が書かれていて、
その詩を読んでメッセージを書き直すとともに
献金の額を思わず増やしました。
「クリスマスってつらい日なのです/貧しい母親達には/物欲しそうな子供達の眼差しは/まるで刃のようで耐え難いのです/
お店にはおもちゃが溢れるばかりあって/でも母親のふところが空っぽだったら/何も無いのと同じこと/
わたしの財布に お金はたくさんあるけれど/わたしには おもちゃひとつも買えいのません/ただ買うのは 一枚のひいらぎだけ/わたしの坊やのお墓をかざるために。 (小塩トシ子訳「4歳だったデイビッド」)」
少しばかりですが、献金をさせてください。
毎月お便りをありがとうございます。
世界中の子供達の幸せを祈って。
2007年 クリスマスの夜に。
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Self Beauty Producer川島真紀