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ひとりごと
December 26, 2008 8:33 PM
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残すところ今年も残りわずかとなりました。 今年は、世界的にも激震が走った一年でしたが、みなさんはどんな一年でしたか? 今年はブログの更新が少なくてごめんなさい(:_;)/ 様々な事情があり、ちょっと自分の情報を出すのを控えてました。 でも、もう大丈夫☆
前半は、私にとっては、人、物、ココロの中の浄化が強制的に行われた一年。 手放すということ、変わるということは、痛みを伴うわけだけど、その痛みを乗り越えた今はとても穏やかに、そしてたくさんの素敵な友人や愛する人に囲まれとても幸せに過ごしています。
星の話になるけど、私のターニングポイントは9月。
今年は冥王星が約15年ぶりに射手座から山羊座に移ったわけで、ある意味、あの9月の世界同時株安、経済破綻、一夜にしてアメリカから証券会社がなくなるという事態はまさに山羊座の冥王星時代の象徴的な出来事のように思う。
で、私的にも色々起こったわけだけど、そのことをきっかけに、ちょっと違うと思うものは近づけない、すっぱり切るということを学んだのでした。 違うって言うのは、例えば人間関係においていうならば相性の問題で、自分に合わなくても他の人には合う人かもしれないから、いい人、悪い人、という意味ではないよ。 あくまで、自分にとっての「合う」とか「違う」って感覚。 これをいつも自分のココロの中に問うこと、そして自分の感性を信じること、これがとっても大切なんだなーと思った。
で、色んなものを手放してスッキリした9月。 思えば逆行してた冥王星が順行に戻った日を境に、思いがけず、結果的に私はたくさんのギフトを受け取ることになったのでした。
冥王星っていうのは変容の星。 世界的には今、膿みだしが行われているけれど、きっと嵐のあとには新しい芽が出て花が咲き、実がなる。私はそのように信じています。
それにしても、縁って面白いなーと、最近の私は愛するダーリンを目の前に思う。 結果的に縁を繋ぐこととなった全ての人と物事に今は感謝の気持ちでいっぱい。
みんなにもたくさんのギフトが届くことを願ってるよ~(^O^)/
December 25, 2007 1:44 AM
クリスマスイヴの夜、
みなさんは、いかがお過ごしですか。
クリスマスシーズン。
ところどころでパーティが開催され、
私も、船上パーティに行ったり
オールナイトミロンガに行ったり、
想う人に会えたり、
楽しいクリスマス週間を過ごしました。
クリスマスの夜。
今年一年を振り返ってみて、色んな気づきがありました。
素敵なこともたくさんありました。
もちろん、思い通りにいかないこともありました。
色んな経験を通して、ほんの少しだけ、大人になったような気もします。
ところで、クリスマスの夜。
真夜中ですが、こんな日だからこそ、
教会から送ってこられる封筒に目がいきます。
私はクリスチャンではないのですが、
少しだけ教会に行ったのがきっかけで毎月お便りがおくられてくるのです。
経費がかかるそのお便り、実はほんの少しだけ心苦しく思っていました。
教会へ行ったときには、献金させていただいたのですが、
それっきりですので送料や印刷費を考えると申し訳なく・・・。
クリスマスの今日、封筒に献金とともに、
「大変申し訳ないのですが、経費もかかることと思いますので、
お便りは結構です。」
のメッセージをそえて送ろうと思いました。
準備し終わったところで、せっかくなのでお便りに目をむけたところ・・・
「地上から、3秒に1人、子供の命が失われています。」
そんな言葉からはじまったお便り。
作者不詳のアメリカの詩が書かれていて、
その詩を読んでメッセージを書き直すとともに
献金の額を思わず増やしました。
「クリスマスってつらい日なのです/貧しい母親達には/物欲しそうな子供達の眼差しは/まるで刃のようで耐え難いのです/
お店にはおもちゃが溢れるばかりあって/でも母親のふところが空っぽだったら/何も無いのと同じこと/
わたしの財布に お金はたくさんあるけれど/わたしには おもちゃひとつも買えいのません/ただ買うのは 一枚のひいらぎだけ/わたしの坊やのお墓をかざるために。 (小塩トシ子訳「4歳だったデイビッド」)」
少しばかりですが、献金をさせてください。
毎月お便りをありがとうございます。
世界中の子供達の幸せを祈って。
2007年 クリスマスの夜に。
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