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May 3, 2008 6:00 AM
エッサウイラへ向かう途中です。
らくだに乗って・・・!?
んなわけない。 もれなく100DH支払いました。(笑) らくだの背中は見晴らし最高。 まるで2メートルの人に肩ぐるましてもらってるみたいに高い。 パンダも好きだけど、 わたしは動物の中でらくだが一番好き。
あーあ、らくだに乗って旅してみたいなあ〜〜、と言っていたら、 らくだで縦断するサハラ15日間ツアーというのが本当にあるんだそう。 テントでキャンプしながら移動するそうです。 それ、行ってみたい!!(興奮)
海辺の街、エッサウイラに到着。 街の中は小さすぎて車が入れないので、広場までリヤカーがお出迎え。 なんじゃあ〜〜、この街は!! まるで遺跡の中にいるようです。
エッサウイラは城塞都市だったそうで、 海辺はぐるりと塀で囲まれています。 250年経っているそうです。 あの海の向こうから、船が攻めてきたのでしょうか。 大砲軍のモニュメントが並んでいます。
でも、こういうところにくるたび、 ほんと、男ってバカ?と呆れます。 いつの時代も戦争好きには困ったものです。 (女は痴話ゲンカぐらいしかしないもん)
うわっ?! なんと、港にジャック・スパロウ船長がいました。 このお方、ほんとにやばかった。 正面から一緒に写真を撮りたかったけど、 まるでホンモノでして・・・、 さすがに近寄れませんでした・・・。
もぉ、カモメだらけです。 こんな写真は撮り放題。 それにしてもコレ、面白く撮れちゃった!
シャネル製のカフタン?
狭い路地には土産屋がずらりと並んでいます。
10メートル歩くたびに、 「オハヨウ」「アリガト」とか、 「ナカータ(中田ヒデくんのこと)」とか、 九官鳥みたいなむやみな日本語で声を掛けられる。 地元の人は、日本人が好きみたい。
でも、観光客でごった返すこの街は、 フランス人ばっかりで、 わたしはまだ同胞を見かけていない。
そして、30メートル歩くたびに、 「ハシシ?」とか「グラース(マリファナ)?」とか「オッピウム(アヘン)?」とか、 声を掛けられる。
ははは!いらないっつうの !(汗) アリガト !
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