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May 5, 2008 2:00 AM
エッサウイラからヨハネスブルグへ移動。
同じアフリカ大陸だからと組んだスケジュールでしたが、 恥ずかしながら、 甘かった…。
エッサウイラからマラケッシュまで車で3時間弱。 マラケッシュからパリまで飛行機で3時間。 パリからヨハネスブルグまで飛行機で11時間。
当然、イミグレーションを並んだり、 ターミナルを移動したり、 えんえんと荷物を待ったり、 諸々の時間を合わせて、結局、ホテルからホテルまで24時間かかりました。 箱根から成田行って、 成田から北京行って、 北京からパリへ行ったような感じ? (日本に帰れましたね〜)
アフリカ、でかっ。
さて、南アフリカ共和国のヨハネスブルグは、 世界で最も治安の悪い都市なんだそうです。 インターネットで検索してみたら、 バックパッカーの間では『リアル北斗の拳』と呼ばれているそうです。 (不謹慎ですみません、これには実は爆笑しました。。。) 駅から半径200メートル以内で強盗に遭う確率は150%。 なぜなら、一度遭うのは100%、さらにまた二度目に遭う確率を入れて150%なんだそう。 たとえ手ぶらでも服も靴も身ぐるみ剥がされるし、 いきなり拳銃で撃たれることも日常茶飯事な事・・・。
そのように、さんざん脅かされまして、 ホテル内と隣接するショッピングモールにしか、出掛けない事にしました。
ダウンタウンを歩くなどは、 強奪してくれと自ら志願しているようなものだそうです。
で、怖いんで、 カメラをぶら下げるのもやめました。 写真はささやかにスナップ。
見渡す限り緑が豊かで、とても美しい街です。 いまは秋で紅葉していて素敵。 まるで、ロンドン郊外のような・・・。
でも、きっと、わたしが今いるエリアだけなのでしょうね。 ホテルのレストランでは、白人と黒人の家族が大勢で一緒にテーブルを囲んで、 楽しそうにサンデーブランチをしていました。
ショッピングモールも、アメリカのようにエンターテイメント的でした。 日本よりも良い物が売っている品揃えです。 白人も黒人もゆったり買い物を楽しんでいる様子。
このエリアでは、アパルトヘイトの名残りさえ感じませんでした。
・・・そうとう厳しい階級差がこの国にはあるのだ、 それだけをぼんやりと思いました。
今日は日曜で開いてるお店も半分ぐらい。 しかも五時には閉まるみたい。
そんな中、良いセレクト本屋に巡り会いました。 六本木ヒルズのTSUTAYAとかSPBSのような、こだわりを感じます。
↑わたしが見てるのは魔女のコーナー。白魔術のハウツー本や魔女の道具の入手法とか。
何冊か重たい本を購入。
なにも今?買わなくっても?とも思うけど、 本も一期一会ですからね。
デパートの下着売り場に行ってみました。 南アフリカの道端ジェシカさん。
おもしろいことに気づきました。
マネキンが着用している商品が、まるで店頭にない! ! よおく写真見てください?
たぶん、マネキンのような体型の人は、あまりいないのでしょうね。 (↑ものすごく遠回しな言い方) 実際売っているものは、サイズの大きなものばっかりでした。 (みんなグラマーなのよ) それと、パッドが必要な人もあまりいなそうでした。 (行き交う人の胸をチェックしました) (・・・仕事なんで) ここでも、キティちゃん人気 !!
南アフリカでは、ボムバストブラは売れないな、と、 メモメモ。 (巨乳国家ですわ)
さて、部屋に戻って、 マラケッシュで買ったカフタンを着てみました。
こんど、これで会社に行ってみよう。
で、インターネットも動作が鈍いのでこれぐらいにして、 明日に備えて寝ようかな。
明日はついに、この旅の目的地、マラウイへ !!
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