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      <title>1oven.com | ワンオーブン | MIKA NOGUCHI BLOG</title>
      <link>http://www.1oven.com/mika_noguchi/</link>
      <description>PEACH JOHN President、野口美佳のblogです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 17 Jul 2008 19:30:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>TRUST ME !</title>
         <description><![CDATA[　
　

今週オープンしました。
ピーチジョンの栃木県の佐野プレミアムアウトレット店。


<img alt="_0011323.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011323.jpg" width="500" height="375" />
　　
平日なのに大盛況。
レジには常時20〜30名のお客様がお待ちでした。

　
経営者的には、ものすごく売上が良くて驚いております。
 
 
<img alt="_0011318.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011318.jpg" width="500" height="375" />
 
うちの社販で買うよりより安い！
 
 
<img alt="_0011320.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011320.jpg" width="500" height="375" />　
　
広々とした敷地で、アメリカみたいな楽しい大型モール。
ヘタに街中行くより、広い空を仰ぎながら公園みたいで気持ちいい。

いま、百貨店ビジネスは難しい局面を迎えていると言われている通り、
こういった郊外の商業施設に来てみると、
確かにこっちで買い物したほうがリラックスできそうな感じ。
　
　　
ただ、わたしのような時間に追われている人種には、
無理ダナー。
　
並んでいる時間が惜しい。
　
・・・ああ、でも、楽しそう。
　
　
　
　

 
 　
さて、昨日解禁となった、ワコールのアジアキャンペーン広告。
 
<img alt="_0011329.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011329.jpg" width="500" height="666" />　
　

昨日の報道では、たくさん扱われたので、
ご存知のかたは多いと思いますが、
あゆがモデルで、わたしがカメラマンを務めました。
　　
本格的な広告写真は初めてで、ぶっちゃけとても参りました。


このワコールの広告のテーマは『信頼&親密』。　

信頼できる下着メーカー、
女性にとって最も親密な下着というファッション、
そして、親密な人との関係・・・、
あゆとわたしとで、力を合わせて表現したものです。

 
肌がきれいな人だし、
ジャケ写やアーティスト写真とは違った、
ぐっと女性的な印象を残したくて、
柔らかな自然の光を得るため、
スタジオではなく、ホテルの一室で撮りました。



　
もちろん、わたしはプロのフォトグラファーではないので、
この制作に当たっては、多くのプロフェッショナルの方々に助けていただきました。
　
この場を借りて、御礼申し上げたいと思います。　

　



]]></description>
         <link>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/07/trust_me.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 19:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Who...</title>
         <description><![CDATA[大変！
 
<img alt="_0011273.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011273.jpg" width="499" height="597" />

人面犬ならぬ、犬面人発見！
　

　

6月29日、国内ツアー最終日の代々木体育館の楽屋では、
本番前で誰もがてんてこ舞い。

　

の中の、一瞬のなごみシーン。


　
　
<img alt="_0011265.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011265.jpg" width="500" height="375" />　

ウィッグの仕上げ中なのは、Zaccの高橋さん。　
　
　
　
<img alt="_0011264.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011264.jpg" width="500" height="375" />
　
後ろ姿、どっちが本物でしょう？　
　　
　

　
<img alt="_0011270.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011270.jpg" width="399" height="558" />
　
癒し番長、ネイルアーティストのカナコさん。

　
　
　
　
<img alt="_0011271.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011271.jpg" width="399" height="533" />
　
伸ばし番長、ソウちゃん。
本番前には、彼の手により念入りなストレッチが行われます。
　
　
　
<img alt="_0011267.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011267.jpg" width="500" height="375" />
　
素っ気ない体育館の楽屋では、気分をアゲ☆なくっちゃね。
可愛いものがいろいろです。
　
　

さぁて、まもなく本番です！
おもいっきり行け〜〜っ！今日もがんばれ、あゆっ！！
　
　
　

<img alt="_0011274.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011274.jpg" width="199" height="266" />
　
ココアって、キティちゃんに似てない？　
そう、姫がおっしゃっておりました。



　

　]]></description>
         <link>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/07/who.html</link>
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         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 21:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ROCKS</title>
         <description><![CDATA[　

<img alt="cover.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/cover.jpg" width="344" height="498" />　


最近、寄稿をした新雑誌『 <a href="http://www.shibuyabooks.net/">ROCKS</a> 』。
わたしは「弱い男」という4ページのショートストーリーを書きました。

まとまった時間がないものですから、
わたしならではのテクニック？を駆使し仕上げた（逃げた？）作品です。




さて、
来週、6月26日（木）の夜、
　

TSUTAYA TOKYO ROPPONGI店内にて
その『ROCKS』創刊記念イベントが行わるそうです。
で、なぜか、トークショーに出演することになりました。



↓コピペしときます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎【『ROCKS』記念 野口美佳PJ社長×福井盛太『ROCKS』編集長トークショー】
・日時 6月26日（木） 20:00〜
・場所 TSUTAYA TOKYO ROPPONGI店内
・定員 約200名
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして、その後、
22:00から90分、J-wave『PLATON』の生放送に出演する予定です。


面白い話ができるといいな。





]]></description>
         <link>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/06/post_1.html</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>YURIKA &amp; ERIKA</title>
         <description><![CDATA[<img alt="press_080603_1.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/press_080603_1.jpg" width="500" height="317" /> 
　

昨夜は銀座でピーチジョン所属のテニスプレイヤーと祝賀会。　

瀬間<a href="http://ameblo.jp/sema-yurika/">姉</a><a href="http://ameblo.jp/sema-erika/">妹</a>は、「ITF草津国際女子」（2万5千ドル大会）で優勝したばかり。
強敵の台湾ペアに6-3, 2-6, 10-7で競り勝ちました。
前回のITF軽井沢国際女子に引き続き２週連続の優勝となり、絶好調なんです。
　
<img alt="10071598180.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/10071598180.jpg" width="240" height="320" />

二人ともますますマッチョになっていて、眩しい存在美です。
トップアスリートのメンタリティについて、語り合ったりしました。
　

プロならばトップを目指す。
それは、どんなジャンルにいようが同じこと。
人は頂点へ向かい、努力し続ける姿が美しいと思うのです。

　
]]></description>
         <link>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/06/yurika_erika.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Malawi Vol.8   Dr.Maria</title>
         <description><![CDATA[　

5月8日、視察の最終日。
朝から、マラウイ首都のリロングウェにある保健所へ。　


<img alt="_DSC5679.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5679.jpg" width="500" height="332" />
　
　
<img alt="_DSC5591.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5591.jpg" width="500" height="332" />　

　
ここでは、妊婦検診、幼児の定期健診、HIVの検査とカウンセリング、
ARV（HIV陽性者のための薬）治療を行っているそうです。　
　
朝は7時半からオープンですが、本当に大勢の人たちが診療を待っていて、
施設内はどこも行列でした。
何時間も歩いてやってきて、また3時間〜5時間も順番を待つそうです。
　
常駐している医師２名で、一日に300人も診る日もあるそうです。
　
　
<img alt="_DSC5621.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5621.jpg" width="500" height="332" />
　
　
<img alt="_DSC5603.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5603.jpg" width="500" height="750" />

　
　
<img alt="_DSC5606.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5606.jpg" width="500" height="332" />　
　
　
　
<img alt="_DSC5650.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5650.jpg" width="500" height="750" />
　
　
<img alt="_DSC5676.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5676.jpg" width="500" height="332" />
　
　
<img alt="_DSC5673.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5673.jpg" width="500" height="332" />
　
　
　
　
　

<img alt="_DSC5641.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5641.jpg" width="500" height="332" />

　
5歳になったばかりの我が子が、HIVに感染していたことを知り、
とてもショックを受けていた母親がいました。
口内炎が多く、下痢もひどいという話。
問診で病気の進行度を推測し、ARV治療を行うかどうか検討する医師たち。
　
その場で確実に即断しなければなりません。
診療を待っている人の数は果てしないのです。

　
　
　

<img alt="_DSC5632.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5632.jpg" width="500" height="332" />　

これが、ARV（抗レトロウイルス）薬。
この薬の発明によって、HIV感染者の死亡率は激減しました。
飲み続けることで、エイズの発症は抑えられます。
患者には無償で提供されています。
そして、この薬は世界中の人々の寄付金によって用意されています。
この保健所の薬は、ユニセフの提供によるものでした。
　　

　
<img alt="_DSC5630.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5630.jpg" width="500" height="332" />

　
しかし、小児用のARV薬はまだありません。
適切な処方もなければ製薬会社もなく、投薬量に関するガイドラインもまだありません。
子供たちには、医師が経験上の知識で、成人用のものを調節して飲ませているそうです。
　
　
　
　
<img alt="_DSC5659.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5659.jpg" width="500" height="332" />
　
　
この女性医師は、韓国系アメリカ人。
ここの常駐ではなく、マラウイの国中の診療所を転々と巡回しているそうです。　

アメリカのベイラー大学から派遣で来ていました。
きっと志願してきたのでしょう。　

「 Hi !  I'm  Dr.Maria !  Nice to meet you !」  
はっきりと明るい声。かっこいいふるまい。
　
任務とはいえ、不自由すぎるこの国での暮らしと激務の日々には、
多くの苦労があることでしょう。
心身共くたくたになることもあるだろうに。
彼女の使命感に燃えた目をみていると、
しっかりと自己管理されたタフな精神力を感じました。
　　
アメリカ人ならではのヒーロー魂が、
彼女自身を奮い立たせている気がしました。
　
この人に会えたことは、自分にとって、
とても良い刺激になったような気がします。



<img alt="_DSC5713.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5713.jpg" width="500" height="332" />
　
　
2月に行ったマドンナのパーティから、
いろいろいろいろ考えた、この4ヶ月。　
　


次回は、まとめたいと思います。　
　





　]]></description>
         <link>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/06/malawi_vol8_drmaria.html</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Malawi  Vol.7   Live with HIV</title>
         <description><![CDATA[<img alt="_DSC5316.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5316.jpg" width="500" height="332" />
　

5月7日　午後。
 
サリマ郡にあるSalima District Hospitalという公立病院を視察に。　
　　
<img alt="_DSC5179.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5179.jpg" width="500" height="332" />
　　
　
この地域に暮らす34万人に対し、病院はこの一軒。
340.000人に、たった400床のキャパシティ。
それでも、ここにはこのような施設があるだけましなそうです。
　

　
<img alt="_DSC5190.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5190.jpg" width="500" height="332" />
　
　
<img alt="_DSC5238.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5238.jpg" width="500" height="332" />


　
やはりメインは、HIV感染の検査と予防、感染者への薬の処方。
そして、エイズ発症者の治療、マラリアの治療、と死亡率の高い病いとの闘いの場です。
　

　
　
<img alt="_DSC5292.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5292.jpg" width="500" height="332" />
　
免疫力の落ちた患者が多い診療エリアへ。
来訪者は余計なウイルスを持ち込まないように、マスクを配布されます。
　
　
　
　
<img alt="_DSC5279.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5279.jpg" width="500" height="750" />　
　
　　

14歳の女の子が、エイズによる皮膚ガンの治療を受けていました。
手脚が長くて、背が高くて、すらっとした美少女でした。

治療を終えた彼女がよたよたと歩き出す姿を見て、息がつまりそうになりました。　

片方の脚のヒザから下が、ぎょっとするほどゾウの脚のように膨れ上がっていました。
家族の付き添いも見当たらず、彼女はひとりで治療に通っているようでした。

痛みでままならない脚を引きずって、
きっと何キロも自力で歩いて、ここまで通っているのでしょう。　

　
わたしは、これほど絶望にみちた瞳を見たことがありませんでした。
そして、彼女の様子とは、常識的な知識を持つ者ならば誰でも、
もう長くはない事を予測ができるものでした。

　
わたしたち訪問者は、平静にふるまう看護士たちを見習って、
この動揺が彼女に伝わらないように、
表情に現れないように立っているのが精一杯でした。
　
　



産科へ。　
　
<img alt="_DSC5249.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5249.jpg" width="500" height="332" />
　
　
　
前日に生まれたばかりの赤ちゃん。
　
<img alt="_DSC5267.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5267.jpg" width="500" height="332" />

　　
<img alt="_DSC5253.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5253.jpg" width="500" height="750" />
　
この子は17歳の新米ママ。
側には母親が付き添い、こう語っていました。
「うちの娘はHIV陰性でした。幸運です。」　

　　

隣の分娩室では、いまにも産まれそうな女性がひとりぼっちで陣痛に耐えていました。
ベテランのわたしとしては、思わず日本流に腰をさすってあげたくなりました。
　



<img alt="_DSC5193.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5193.jpg" width="500" height="332" />　
　
壁のいたるところに啓蒙ポスターが貼られています。
検査へ行こう、カウンセリングを受けよう、HIV感染を予防しよう、と。
　
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　


その夕方。
サリマ病院の保健士の案内で、ある女性の家庭を訪ねることになりました。　
 
 
<img alt="_DSC5384.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5384.jpg" width="500" height="332" />
 
 
<img alt="_DSC5386.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5386.jpg" width="500" height="332" />
 
 
<img alt="_DSC5429.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5429.jpg" width="500" height="332" />　

 
5人の子供を持つ36歳のお母さんの話を聞いています。
一番上は19歳、一番下は1歳と8ヶ月。
その五回目の妊娠時の検査で、彼女は自分がHIVに感染したことを知りました。
カウンセリングや薬の処方のおかげで、
出産時の母子感染は免れたそうです。
　
　
<img alt="_DSC5503.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5503.jpg" width="500" height="750" />
　
　
<img alt="_DSC5455.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5455.jpg" width="500" height="332" />
　
夫は学校の警備員をして、以前は月に60ドルほど稼いでいましたが、
今年2月に失業し、仕事がないままの状態だそうです。

　
　
<img alt="_DSC5456.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5456.jpg" width="500" height="332" />　
　
家事に追われて、彼女が働きに出ることもできない。　
お金がないこと、食べ物がないこと、
HIVよりも、そんな直近の日々の暮らしのほうが不安そうだった。　

　
　
<img alt="_DSC5460.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5460.jpg" width="500" height="332" />
　
台所。
トウモロコシを干して粉にしたものが主食だそうだ。
それがどんな食事なのか、知る機会はなかった。

　
　

　
<img alt="_DSC5420.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5420.jpg" width="500" height="750" />
　　

めずらしい人種の来訪に、　
近所の子供たちが集まり出し、こちらを覗いていた。
　
男の子に戦闘ポーズがウケるのは、万国共通のようです。
　
　
　
<img alt="_DSC5440.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5440.jpg" width="500" height="750" />　
　
女の子は、長い髪や肌の色やアクセサリーが気になるようで、
いつまでも、わたしに触り続けていました。
　　

　　


子供たちにとって、大切な保護者を失うことのないように、
また、母子感染を予防するために、
HIVに感染した母親たちを対象に、　
カウンセリング、薬の提供、ヘルスケアなどのプログラムを作り、
ユニセフの基金がサポートしているそうです。
　
　



（マラウイ、あと二回ぶんあります）


　　
　
]]></description>
         <link>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/06/malawi_vol7.html</link>
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         <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VOGUE</title>
         <description><![CDATA[　

いま発売中の<a href="http://www.vogue.co.jp/page.jsp?id=4579">VOGUE</a>です。　　


大特集『東京からオバサンが消える日』の、
最新アンチエイジングのページで、
ゲストエディターを拝命しました。

 
<img alt="515GCxmfL0L-1.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/515GCxmfL0L-1.jpg" width="368" height="499" />
　
　
　　

いま、医学界の最もな研究対象である『細胞』。
そして、その細胞のモトである『幹細胞』。　


病いに蝕まれた身体を、
ips細胞などの幹細胞を使い、
元々の健康な状態に再生させるのが目的とされています。
　
まぁ簡単にいうと、古くなったり病んでしまった身体のパーツを、
細胞を培養して、新しく作っちゃうというわけ。


そんなことが可能な時代になってきたんですね〜。

　　

VOGUEの超敏腕美容エディター、<a href="http://www.vogue.co.jp/page.jsp?id=2496">麻生綾さん</a>にスカウトいただきまして、
わたしも一緒に、幹細胞研究の第一人者のみなさんを取材したのです。


VOGUEの狙いは、ずばりアンチエイジング！
細胞を移植することにより、
いつまでも歳を取らない身体作りが可能？というテーマでした。

　
　
　

その中で、
取材に行った、
<a href="http://www.t-brains.com/form/index.html">つくばブレーンズ</a>。　

　

赤ちゃんが産まれたときのへその緒から、
幹細胞を採取するための血液を採って冷凍保存しておく施設です。
（自分で書くと大変なので端折ります。詳細はリンク先を読んでね）　

世界中の科学者が血マナコになって探している幹細胞のありか、
そのひとつがへその緒なのだそうです。


　
<img alt="L1000761.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/L1000761.jpg" width="400" height="300" />
　　

この金属ケースに収納して、
奥のほうに見えるタンクのような冷凍庫（？）で保管します。


　
　
<img alt="L1000760.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/L1000760.jpg" width="400" height="300" />
　
　
この赤い液体の中に潜む可能性は未知数。
これからの研究によっても、
多くの命を救うことが出来ることはまちがいありません。　



　
　
<img alt="L1000763.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/L1000763.jpg" width="399" height="533" />
　
　
教授の先生がたのレクチャーを受けているうちに、
とても悔しくなりました。

わたし、5年前にせっかく出産したのに、
やっておけば良かった！と、大後悔ですよ。
そのときは、まだ情報薄だったし仕方ないが。
　　



<img alt="L1000769.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/L1000769.jpg" width="399" height="533" />
　　

訪問時、この貴重なさい帯血が搬送されて来たところに立ち会うことができました。
この現場のやり取りは、実に真剣で、救急車の申し送りのように緊迫感がありました。
まるで『命』そのものを運んでいるかのようでした。
それだけ、この血液が貴重なものであるということなのでしょう。


バンクの申し込み者の出産時には、
バンクからスタッフが出向いて病院で待機し、
採取後は最短時間で搬送するそうです。
　

自分用だけに保存する場合と、
ドナーとして他人にも提供する場合では、大きく費用も違うそうです。

　　
これから出産予定のみなさん、
さい帯血バンクを要チェックです。


これ、本当にやっておいたほうがいいです。



]]></description>
         <link>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/06/_vog.html</link>
         <guid>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/06/_vog.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>lalala report</title>
         <description><![CDATA[ 　


女の子はおっぱいだけじゃないぞ！



<img alt="_0011143.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011143.jpg" width="500" height="666" />
　

ということで、ピーチジョンでは、
<a href="http://friends.peachjohn.co.jp/index.php">筋肉ビューティな女子アスリートたちを、
スポンサード</a>しています。
　

　　


先週の木曜日、
オープンしたての船橋ららぽーとに、

ジェフユナイテッド市原の<a href="http://friends.peachjohn.co.jp/jef_r/profile.php">千葉レディース</a>のメンバーが遊びに来てくれました。



<img alt="_0011135.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011135.jpg" width="500" height="375" />
　

日々、ボール蹴りに奮闘する勇敢な女の子たちです。
監督だけデカイねー。　

すっかりペチャクチャ立ち話になってしまいましたが、
ホットニュースも聞けました。
MFの石田ミホコちゃんがついにメジャーデビューだそうです。
ずっとサッカーと音楽がんばってたんだもんね。
おめでとう！！
　

と思っていたら、3日後、<a href="<a href="http://www.soccer-m.ne.jp/blog/isee/archive/20080522224422_9406/">ミホコちゃんのブログ</a>を見た、
<a href="http://www.universal-music.co.jp/takuya/">Takuya</a>から電話が！　
最近プロデュースした子のブログ見てたら、ミカジョンがでてるぅぅ〜〜、って内容。
世の中せまっ。
 
 　
　
せまっ、

と言えば、

　

<a href="http://gj-online.jp/info/sema_sister/">瀬間姉妹</a>も絶好調。
5月20日〜25日に行われた「ITF軽井沢国際女子」でダブルス見事優勝！！
 
 
 
優勝といえば、
　
　
トライアスロンの<a href="http://friends.peachjohn.co.jp/ueda/profile.php#">上田藍</a>ちゃんがアジア選手権大会で<a href="http://www.keiyo-isc.org/ai/results.htm">見事優勝</a>で、北京オリンピック出場！！とのビックニュースもありました。　


　
　
うえだ、といえば・・・、　
　

<img alt="_0011150.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011150.jpg" width="500" height="666" />
　
超混雑の<a href="http://www.sly.jp/">SLY</a>に行ったら、いました植田みずき！！
がんばってる女の子日本代表です。
いつみても可愛いのぅ。

　

　
がんばってる女の子を見てると元気がでるね♪
　
　　

<img alt="_0011147.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011147.jpg" width="500" height="375" />
　
がんばってるといえば、うちの加藤。
うちのストアのいちばん星。

　

　
Vサインといえば・・・、
　
　
　
<img alt="_0011152.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011152.jpg" width="400" height="300" />
　
　　
オープンで大盛況の、
館内をうろうろしていたら、
ららぽーとの石井さんに声をかけられました。
いつもブログみてますっ！！って！
うれしいです。ありがとうございますっ。

 
しかし、千葉ってすごい。
マンパワーを感じます。


　
　
　　
<img alt="_0011154.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011154.jpg" width="500" height="375" />
　
今回の内装は大成功！
とても素敵に仕上がりまして、居心地よい感じです。
　　
　
　
　
　
　
このブログを作成するため、
カメラの画像を出していたら、、、
　
　　

<img alt="_0011157.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011157.jpg" width="500" height="375" />
　
なんじゃこれ。　
　
　
　
　
<img alt="_0011158.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011158.jpg" width="500" height="375" />
　
　
　　
酔っぱらってるときの視覚と、
同じように写真が撮れているのが、ふしぎだ・・・。
　


　
]]></description>
         <link>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/05/lalaport_report.html</link>
         <guid>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/05/lalaport_report.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 14:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>The Mission of PeachJohn</title>
         <description><![CDATA[
今日は月に一度の役員会でした。

２年前の6月に、ピーチジョンはワコールと業務提携し、
今年の1月からは、完全子会社となりました。

わたしは、現在も社長として続投させていただいているのですが、
やっぱり以前とは変わりました。

上場企業グループですから、
みなさまの会社になったわけですから、
以前の個人経営だったときとは、
勝手が違います。

　
女の子ばかりの会社だったので、
女同士通じ易いこともあって、
細かい指標や経営方針の果てまでが不要でした。
実績を頼りに経営をしてきたのです。
　
　
そんなんだった我が社も、
いまでは、内部統制やら中期経営計画やら、
あれこれと大手企業並みに実務が煩雑になりました。

　
　
昨日、わたしは、企業理念と経営方針を書き上げました。
そういうのも、必要になってしまいました。
自分ひとりで始めたピーチジョンはもうすぐ足掛け20年。
　
　

これまでの20年と、
これからの20年を思って書きました。

　
　
今日の役員会で初めて発表したのですが、
自分で読み上げるのは、とても照れくさくて、
りんだに代読してもらいました。
　
　
　
マラウイのブログを書いている途中で、
ミャンマーの災害が起こり、
四川省の災害が起きました。

その間に、新しい『 <a href="http://www.peachjohn.co.jp/">PJ夏号</a> 』が発売となりました。
　

この流れで来ちゃった自分のブログでは、
PJの宣伝をする気になれなくなってしまったのです。


その間も、<a href="http://www.1oven.com/linda/">りんだブログ</a>では、いっしょけんめい『 PJ 』をアピール！
りんだ、ほんとにありがとう。

　


さて、社内でもまだ発表していない、企業理念と経営方針をここに載せます。
　
まず先に、PJを（わたしを？）愛してくださるみなさまに捧げたいと思います。

　


　
■株式会社ピーチ・ジョンの企業理念■
　　　
　　　女性の幸せは、全ての源です。
　　　女性の元気は、社会の源です。
　　　セクシーな女性は、男性の源です。
　　　それでは、私たちはオアシスになり、女性のためのひとつの泉となります。
　　　そして、世界中に魅力ある女性を増やすことを目指します。　
　
　

■株式会社ピーチ・ジョンの経営方針■　　
　
　　女子力を持って、女子力を育て、女子力を制する。　　
　　　　　
1.　 私たちが送り出す商品は、　
　　この時代の女性を美しく可愛らしくするものでなければならない。
　　この時代の女性にとって便利なものでなければならない。　
　　この時代の女性にとって買い求め易くなければならない。　　　
　
2.　私たちの職場は、
　　女性が活躍できる場でなければならない。
　　女性の歴史、文化、物、または心情への知的探究を怠ってはならない。
　　世の中の女性の憧れとなることを目指し、努力しなければならない。


　
　
　

悲しい事も辛い事も、世の中にはたくさんありますが、
嬉しい事も楽しい事は、それ以上にたくさんあります。
　
わたしたち女性は、
いつも元気いっぱい、
美しく、優しく、逞しく、　

世の中を明るくする最高の光です。
　
わたしは、わたし自身の理念も、
ピーチジョンと同じにして、生きていきます。

　

　

<img alt="R0011080.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/R0011080.jpg" width="500" height="375" />

↑２年前のワコールとの業務提携、記者発表の場にて。
　わたしのお隣がワコールの塚本社長です。
　初心を思い返し、引っ張り出してみました。
　　
　
　
　


帰国してから、ばたばたでしたが、
ようやく、だいたい片付いてきたわぁ。

　



みなさん、PJ見てね☆

マラウイの続きは近日UPしますので、どうぞ続きも読んでね☆
　
　
　

　

　

]]></description>
         <link>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/05/the_mission_of_peachjohn.html</link>
         <guid>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/05/the_mission_of_peachjohn.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HongKong #2</title>
         <description><![CDATA[
 　

今年、香港に海外１号店をオープンする計画なので、
出店先を何ヶ所か視察しました。
　

<img alt="_0011099.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011099.jpg" width="500" height="375" />
　


そして、夜はビジネスメンズと夕食をともに。
　
<img alt="_0011129.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011129.jpg" width="500" height="375" />
　
　
　

ミャンマーのサイクロン、四川省の大地震、
香港人もみなさん心配しています。



マラウイレポートは今夜は休憩。
明日は久しぶりに自宅へ帰らせていただきます。




　]]></description>
         <link>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/05/hongkong_2.html</link>
         <guid>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/05/hongkong_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 02:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Malawi Vol.6  Primary School</title>
         <description><![CDATA[ 
5月7日。7:30出発。

ユニセフ号は、今日も道なき道を走る。　
前方に見えるのもユニセフのランクルです。
　
この道を車が通るのは、どれぐらい振りなのだろう。


<img alt="_DSC4986.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4986.jpg" width="500" height="332" />
　
ひどい山道を１時間以上走る。
ボッコポコでまるでラリーレースのよう。
腰の運動不足がちょっと解消？
　
　
　
<img alt="_DSC5004.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5004.jpg" width="500" height="332" />　

着いた早々、いきなり案内されたのは、
小学校に隣接する教師用の住まい。
　
　
<img alt="_DSC5007.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5007.jpg" width="500" height="332" />
　
屋根にヘチマなんかなってて、なんかカワイー。

　　

<img alt="_DSC4994.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4994.jpg" width="500" height="332" />
　
でも、中はとても狭いのなんの。
寝室は三畳ぐらい。
　
　
<img alt="_DSC5002.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5002.jpg" width="500" height="332" />
　
リビング？も三畳ぐらい。
　
　
<img alt="_DSC5009.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5009.jpg" width="500" height="332" />
　
もちろん電気はありません。
水道もありません。

水は近くの井戸から。
水質はセーフだそう。

　

<img alt="_DSC5013.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5013.jpg" width="500" height="332" />
　
キッチンは離れに。
　
　
<img alt="_DSC5019.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5019.jpg" width="500" height="332" />　
　
その離れの向こう側に、　
　


<img alt="_DSC5028.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5028.jpg" width="400" height="600" />
　
おトイレ。　

　
これが、思っていたほどでもなく、
そうひどいものでもありませんでした。
　
強い直射日光のせいで、自然消毒、匂いもまったくありません。
　
空を仰ぎながらなんて、気持ち良さそう。
でも、雨期は大変な生活になるだろう。
　
　
　
この住まいは、この地域の人たちが、先生のために用意したという。
　
　
　　
　

<img alt="_DSC5157.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5157.jpg" width="500" height="332" />
　
これが小学校。　

一年生から四年生までが勉強しています。
教員はふたりしかいません。
教室は四つしかありません。
電気も窓ガラスもありません。
教科書もありません。
いま320名いる生徒は交代で青空学級。
この日はどこからかヘルプの教員がふたり来ていたようです。

普段はひとりの先生が160人をみています。
　
もちろん給食もお弁当もないので、
授業はお昼前に終わります。

　
写真にすると素敵にみえるのにね。

　
　　
　
<img alt="_DSC5079.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5079.jpg" width="500" height="332" />
　
三年生のクラスです。
　
　
この学区の小学校に通うべき子供は1000人以上いますが、
登校できているのは、わずかに320名ほど。
　
貧しかったり、遠かったり、理由は単純です。
　
　
<img alt="_DSC5050.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5050.jpg" width="500" height="332" />
　
英語で簡単なあいさつをしましたが、
英語通じます。日本の子供よりずっと上手です。
　
　
<img alt="_DSC5056.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5056.jpg" width="500" height="332" />
　
いまはいちばん気候のいいとき。
こんな教室うらやましい！と思ってしまうけれど、
雨期を想像したら、どんなにひどいだろう。
　
通学路には（ってかさっきの山道）はワニもあふれてくるそうで、とても危険。
　
なにしろ、教室もなければ、傘もない！　
　
　
<img alt="_DSC5076.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5076.jpg" width="500" height="332" />
　
バッグなど持ってる子はひとりもいません。
百回ぐらい使ったような、ポリ袋にノートとボールペンを入れていました。
　
靴を履いてる子は数人しかいません。
　
　
　
<img alt="_DSC5083.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5083.jpg" width="400" height="600" />
　
縫い直してあげれないものなのか・・・。

　
　
<img alt="_DSC5085.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5085.jpg" width="500" height="332" />
　
　
　
<img alt="_DSC5133.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5133.jpg" width="500" height="332" />
　
校舎の中を覗いてみました。
　
　
<img alt="_DSC5124.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5124.jpg" width="400" height="600" />
　
　
ノートがもったいないので、
ちびたチョークを渡されて、床で文字の書き取りです。
　
　
　
<img alt="_DSC5112.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5112.jpg" width="400" height="600" />
　
　
めずらしいお客さんが現れ、張り切ってみんな手を挙げます。

　
　
<img alt="_DSC5137.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5137.jpg" width="500" height="332" />
　
トイレはふたつだけ。これは大用。
　
女の子の登校率を上げるには、
女子トイレを充実させると良いそうだ。
　
生理のときに、自宅にいるより良いから、喜んで登校するんだそう。　

　


<img alt="_DSC5140.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5140.jpg" width="400" height="600" />
　
これは小用のトイレ。
男の子用と女の子用があります。
　
見えないように柵になってるだけで、
地面にそのまましちゃいます。

日光が強烈で、すぐ蒸発してしまうので、匂いはしません。
　
紙はどうしているのか、聞けませんでした。
（たぶん拭かない）


いまはいいけど、　
やはり、雨期が大問題のようです。

どの家も、こんな設えだそうです。　
　
　

　
<img alt="_DSC5149.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5149.jpg" width="500" height="332" />
　
教育こそが未来への扉であるこの国です。
全国の小学校は5100校ありますが、あと5000校足りないそうです。
　
4年生ぐらいになると、
一家の働き手として、通学が困難になる子も増え、
こんな山村では、7〜8割の子供がドロップアウト。

マラウイ全体の大学進学率は3%だそうです。
　
　
　
<img alt="_DSC5153.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5153.jpg" width="500" height="332" />
　
中学校はここから遠く15キロ離れたところにしかないそうで、
遠すぎて、どの子もやめてしまうそう。
それで、大きい子は昼間からヒマそうにしています。

　

一ヶ月に一度の教員研修には、
ここから38キロの距離を自転車で通うそうです。


先生も不満そうでした。　
　
教員の月給は70ドルぐらいだそう。


　
　
てか、
無性に腹が立つ。
　
　
なんで、ここの住人たち、
こんな山奥に住んでいるんだ？
　
町へ下りたりはしないのかな？
仕事がないないって、
こんな山奥では、仕事なんかあるわけない。
　
仕事は作るもんだ！
　
ヘタに野生のパパイヤやトウモロコシが育つからいけないんだ！
　
どうして、もっと効率をあげようとか、アイデアを出さないのか？

　　
　

文明人の疑問は募るばかり・・・・。
　
　


　　
<img alt="_DSC5164.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5164.jpg" width="500" height="332" />
　
これは、帰り道に見かけた他の小学校の教員用住宅。
この辺りでは、目を見張るほどの豪邸。
ある日本人女性が寄付したそうです。
建設費用は約5000ドルぐらいだそうです。
　　

　
つまり、教員を確保するにも、
これぐらい優遇しないと、
来てもらえないのである。　
　
　



　
さて、今日はここまで。
続きはまだまだあるのよ。。。。
　
]]></description>
         <link>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/05/malawi_vol6_primary_school.html</link>
         <guid>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/05/malawi_vol6_primary_school.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 06:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Malawi Vol.5  The Story Workshop</title>
         <description><![CDATA[
5月6日午後。　

昼食を終えて、ある村へと向かう。
また１時間ぐらい走る。
　
電気もない、テレビもない、お金もない、
つまり、情報も教育もない、
そんな暮らしをする人たちのために、　

HIV、家族計画、コンドーム、母子感染、あらゆる知識を啓蒙するために、
考えられた手段。

それは、劇場だという。
　
NGOスタッフが開発支援し、
村人が参加し演じ、運営するワークショップだそうだ。　
それを見に行くスケジュール。
　　　
　


くねくねくねくね、道無き道を走れども、草むらばかり。
こんなところに劇場ってあるの？
　
　
　


到着。　　　
　

　
<img alt="_DSC4426.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4426.jpg" width="500" height="332" />
　
な？
　
　
<img alt="_DSC4427.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4427.jpg" width="500" height="332" />
　
　
な ! な ! な ! ?    なんですかっ ! ! !？
なにごと〜？
　
　
　
<img alt="_DSC4428.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4428.jpg" width="500" height="332" />
　
　
車が着いたその瞬間、人々がいっせいに歌い踊り出した。
ほこりが一緒に舞い上がる。　

　
　
<img alt="_DSC4429.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4429.jpg" width="500" height="332" />
　
　
同行したカメラマンは思わず、車の屋根に飛び登り撮影。
　
　
　
<img alt="_DSC4431.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4431.jpg" width="500" height="332" />

　　

ニッポン代表、ノグチミカ、
・・・・微妙にドン引き。
　



　
　
<img alt="_DSC4472.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4472.jpg" width="500" height="332" />　
　　

よくテレビのドキュメントでやってたアレです。
　
歓迎のダンス。
まじかよ。　

　
こんなこと毎回やっているのかと、驚きでしたが、
そもそも、客などめったに来ないそうです。　

　
いやあ、衝撃のド迫力でした。
　
　
　
　
<img alt="_DSC4486.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4486.jpg" width="500" height="332" />　

　
なぜか、中央の貴賓席？に案内され、
観劇をすることに・・・。
ニッポン人は恥ずかしがりやなんだからサー。
もぉ、聞いてないよぉー。
　　

　
<img alt="_DSC4488.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4488.jpg" width="500" height="332" />
　
村の長老会と思われるみなさん。
　
　
<img alt="_DSC4495.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4495.jpg" width="500" height="332" />　


歌と踊りがうまい。うますぎる！
なんじゃ、これ。

青空の下なのにものすごく音がいい。
空気が乾いているから？

ゴスペルに通じるようなコーラスのハーモニーには、
思わず、じいーーん。
　
リズムの天才たち。
　
　
　
<img alt="_DSC4535.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4535.jpg" width="500" height="332" />
　
隣で同時通訳（チェワ語→英語）をしてくれるお兄さん。
　
ちなみに、さっき感動した歌は、
コンドームつけよう♪コンドームつけよう♪幸せのためにコンドームつけよう♪
みたいな詩だそうだ。
　
がっくん。（滑って転ぶ音）
　
　　

　
<img alt="_DSC4607.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4607.jpg" width="500" height="332" />
　　

なあんだ、劇場ってこの広場のことなのでした。。。
　
　
　
そして、舞台は始まった。　　　
　
　
　
隣の通訳さんがいちいち解説してくれる。
　
この夫婦は５年子供ができなくて、
そこでダンナが提案しました。
俺の友達と寝てみなよ、と。

（げ。まじ。。。）
　　
　

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　
子供が出来ない夫婦は、仲間はずれにされたり、
立場がよくないことが多いそうで、
その問題を解消するための伝統的なワザなんだそうです。　
　
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　
　

　
<img alt="_DSC4726.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4726.jpg" width="500" height="332" />　
　　

本当に他に楽しみがないので、
みんなぞろぞろ観にきます。

劇はもちろん、わたしたちのことも。　


その数あっというまに1000人近く。
周りにはなんにもないのに、どこからどうやって集まってきたのだろう・・・。

　
　
<img alt="_DSC4777.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4777.jpg" width="500" height="332" />　

　
やった、やらない、みたいな話を子供たちにも見せて（わかるのかね？）、
小さな頃から啓蒙です。　
　
　

・・・ついに妊娠した奥さんは、
どこで子供を産むかが、また家庭問題となります。
ダンナと祖母の間で。
　
病院で産まなければ、赤ちゃんはHIVに感染してしまいます。
　
ここでちょっとした、渡る世間は鬼ばかり的な、すったもんだがあったりして、
広場は何度も大笑いに包まれます。
　
　
　

<img alt="_DSC4634.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4634.jpg" width="500" height="332" />
　
うう。可愛い。
　
　
　
<img alt="_DSC4844.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4844.jpg" width="500" height="332" />
　
未来の美女発見。
　
　
　
<img alt="_DSC4801.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4801.jpg" width="500" height="332" />
　　

何の音響も美術もないのに、
観衆を見事に巻き込む演技力と演出、そして、コーラスは素晴らしく、
　
２時間のパフォーマンスも佳境に。
　
よぼよぼのお爺さんが出てきたと思いきや、
信じられないほどキレの良い腰の動き。
さすが、アフリカン。


セックスの動きがそのままダンスになってます。

奥ゆかしい日本人には考えられない振り付けです。

　
オープンというか、
おおらかというか、

貧困すぎて、日々の楽しみがソレしかないので、
HIVが流行ってしまった原因でもあります。　
　
でも、なんで、人から人へそんなに移るの？
　
・・・。
　
愚問のようです。　
　

　
　
<img alt="_DSC4865.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4865.jpg" width="500" height="332" />
　　

こんなに日差しが素敵で、
人々はおおらかで、
悲しみを感じることはありませんでしたが、
　
人々をよく見ると、
たくさんの子供と若い夫婦と、あとはお年寄り。
　
30代、40代の人たちがあまりいません。
　
その世代の人たちの多くをエイズで失ったそうです。　
　　

　
<img alt="_DSC4894.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4894.jpg" width="500" height="332" />
　
お開きになったら、囲まれました。　
ハイタッチをしながら退散しました。
わたしは、めずらしい生き物です。

　
　
<img alt="_DSC4904.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4904.jpg" width="500" height="332" />
　
村の最長老だというおばあさんに感謝の挨拶を。
アンタ、この布ちゃんと巻きなさいよ、だらしない。
または、コレちょうだい。
と、そうたぶん言われているっぽいが、言葉わからず。

　
　
<img alt="_DSC4916.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4916.jpg" width="500" height="332" />
　
美しい顔をした子供ばかり。
　
　
<img alt="_DSC4920.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4920.jpg" width="500" height="332" />
　　

お土産も持ってこなかったし、
その場で何かをあげることもできなかった。

国内は、このような村ばかりだそうだ。
この村だけに、何かすることはできない。　
　
でも、会っちゃってしまったら、
人情がわいてくるのだけは、
どうしようもない。

　

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マラウイは人口のおよそ65%の人が、
一日１ドル以下で暮らす、
世界で最も貧しい国のひとつです。
　
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

　
　
　
<img alt="_DSC4948.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4948.jpg" width="500" height="332" />

わたしが、どこの誰かも知らないくせに、
まるで浜崎あゆみが来たかのようないきおいです。　　
　
　
<img alt="_DSC4962.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4962.jpg" width="500" height="332" />　
　
車を追いかけて、子供たちがいつまでも手を降っていました。
　
　
<img alt="_DSC4979.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4979.jpg" width="500" height="332" />
　
村を離れて30分ぐらいで日が暮れてきました。　
　
　
<img alt="_DSC4980.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4980.jpg" width="500" height="332" />
　
あの人たち、電気もなくて、今日の晩ご飯どうするのかしら。
子供はもう寝るんだろうな。
　
　
いや、もう寝るしかないんだろう。　
　
　　
　


　
　]]></description>
         <link>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/05/malawi_vol5_the_story_workshop.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 May 2008 03:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Malawi Vol.4   Livingstonia Beach Hotel</title>
         <description><![CDATA[ 
5月6日。

ベイラー小児病院を後に、
昼食をしに、湖畔のホテルへ向かう。
　
　

<img alt="_DSC4279.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4279.jpg" width="500" height="332" />

集落を横目に、
車は一本道をガンガン飛ばす。　
　　

<img alt="_DSC5362.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5362.jpg" width="500" height="332" />

１時間走ってもまだ着かない。　
　　
　
　
<img alt="_DSC5364.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC5364.jpg" width="500" height="332" />
　
ニンゲンて、ちっちぇえなぁ。

　
　
<img alt="_DSC4297.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4297.jpg" width="500" height="332" />
　　
走っても走っても、見渡す限りなんにもない。
マラウイは資源がなかったために、紛争や他国の干渉を受けずに済んだという。

　

ところが、　
　
　

　
<img alt="_DSC4302.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4302.jpg" width="500" height="332" />

厳重な警備の門を抜けると、
目の前に広がったのは、静寂な湖。
　
　
<img alt="_DSC4303.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4303.jpg" width="500" height="332" />
　
波がないので、静か。
例えようもない穏やかな風景を独占するのは、数名のウエスタンギャル（笑）。 
 

　　
　

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

マラウイ湖は、全長600キロメートルほどもある。
国土の20%はこの湖である。 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・　
　



自信を持って、客人を案内出来る数少ない場所なのだろう。

　
<img alt="_DSC4320.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4320.jpg" width="500" height="332" />
　
美味しかった！
じゃがいもや鶏肉、そして、大根の葉っぱだと思われる素朴な野菜たち。
　
　
<img alt="_DSC4335.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4335.jpg" width="500" height="332" />
　
まさか、こんな素敵なところに来られるなんて！
うきうきのアタクシ。
　
　
　　

<img alt="_DSC4374.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4374.jpg" width="500" height="332" />
　

貴重な外貨獲得、観光収入の得られる場である。
　

しかし、空港からここまで100キロの道程、
貧困な集落の景色が、次々と車窓に飛び込んでくる体験をしなければ、
ここには着かない。


本当に本当に素敵なリゾート地なんですけれども、
なんか、申し訳なくて、だらだらする気になれるか、どうかねえ。。。。
　






]]></description>
         <link>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/05/malawi_vol4_livingstonia_beach.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 May 2008 01:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Malawi  vol.3   /Baylor Pediatric Centre of Excellence</title>
         <description><![CDATA[
5月6日。

9:00出発、ベイラー小児治療センターへ。


　
<img alt="_DSC4269.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4269.jpg" width="500" height="332" />

　
世界で8つしかない最新技術を持つHIV専門小児病院だそう。


なんだ、ずいぶん余裕あるじゃん？
と、最初は、正直そう思った。

建物が結構りっぱなんだもん。
　

子供のHIVって、先進国にはないんだから、世界に8つしかないってのも当たり前だと思った。

　

<img alt="_DSC4265.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4265.jpg" width="500" height="332" />
　
門の壁には、協賛？するスポンサーの名前が掲げられて。
　
　

　
<img alt="_DSC4260.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4260.jpg" width="500" height="332" />
　
でも、敷地の外はこんな感じ。　



　
<img alt="_DSC4259.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4259.jpg" width="500" height="332" />
　
来院する人目当てのレストランがあったり。　

　
　
　
<img alt="_DSC4103.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4103.jpg" width="500" height="333" />
　
ここでは、HIVに感染した子供たちを１日に70人ぐらい診ているそうです。
カウンセリングをし、検査をし、薬を処方します。

　
すべて無料。
　
　



<img alt="_DSC4064%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4064%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="500" height="333" />
　　

彼らは、アメリカのヒューストンにある、ベイヤー医科大学から派遣されてきた医師団です。
いま総勢50名派遣されていて、マラウイ各地の診療所を巡回しているそうです。
このセンターが医師や看護婦たちの研修施設であり、拠点地だそう。
　　


すべての費用は、さっきの外壁に貼ってあるような、
アメリカの製薬会社や様々な寄付活動によって、賄われているそうです。
だから、患者は無料で診てもらえます。
でも、その数はたった1700人。幸運な1700人。
それが、ここでのキャパシティであり、
ここまでとたどり着くための情報や足を持つ人が少ないのです。
　



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



マラウイの人口は約1300万人。　
　
15〜49歳のHIV感染率は14 %。　
　
エイズが原因で死亡する人は年間87000人。　
　
5人に1人の妊婦はHIV感染者。　
　
HIVの子供のほとんどが出生時に感染。
　
両親をエイズでなくした孤児の数、50万人。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　

　
　
Dr. Peter Kazembe　院長自らが、建物内の隅から隅まで案内してくれました。
（眼鏡のおっちゃん。日本人にもいそうな気のいい親方タイプ。）
お忙しいのにすみません、と恐縮すると、
いやいや、スポンサー候補者のお相手は重要な仕事です、
と大まじめ。

　

昔、車のレースを見学に行ったときを思い出す。
レース前で慌ただしいはずなのに、
素人が入り込んで邪魔だろうに、
コックピットのスタッフは誰もが、ものすごく親切で愛想が良く、驚いたものだった。
結局、スポンサーにならなかったけど。　
　

　
<img alt="_DSC4114%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4114%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="500" height="333" />
　


HIV治療は、今日では抗レトロウイルス薬の発明により、
劇的にエイズの発症を減らす事ができるようになりました。

生涯、薬を飲み続けることで発症を押さえることができるのです。
　


　
<img alt="_DSC4211.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4211.jpg" width="500" height="332" />

診察を受けるのは１日がかり。
みんな、ヒマを持て余して近寄ってきます。
　
　
<img alt="_DSC4194.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4194.jpg" width="500" height="333" />
　
おお！
この子超かわいー♪

　　
<img alt="_DSC4208.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_DSC4208.jpg" width="333" height="500" />

未来のジャネット・ジャクソン発見。　

　
　
　
　
外へ出て、

赤ちゃんを抱っこするお母さんに話しかけると、
すっと、手のひらが伸びてきました。
　
同情するなら金をくれ、という、
とてもはっきりとした意思でした。
　　
　


　



]]></description>
         <link>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/05/marawi_vol3_baylor_pediatric_c.html</link>
         <guid>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/05/marawi_vol3_baylor_pediatric_c.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HongKong</title>
         <description><![CDATA[ 　

旅の最後に、
仕事が入ったので香港に２泊することにしました。
南アフリカから13時間。
朝九時にはホテルに到着。

大好きないつもの部屋に着いたら、

<img alt="_0011097.jpg" src="http://www.1oven.com/mika_noguchi/_0011097.jpg" width="500" height="375" />


ほっとしました。　






　

]]></description>
         <link>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/05/hongkong.html</link>
         <guid>http://www.1oven.com/mika_noguchi/archives/2008/05/hongkong.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 10:30:00 +0900</pubDate>
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