JavaScriptを有効にしていただくとプルダウンメニューが利用できます
January 8, 2009 5:51 AM
現在91歳。mimi祖母です。
お正月久しぶりに一緒に過しました再会ですね。
現在 母の経営する施設で生活中ですが俄然元気。
元気とは言っても 91歳、足腰が弱ってますし、 介護サービスを受け 同じ環境、世代の方達と生活し偶然にも同級生(小学生)に会ったりグループホームも良いらしいで~す。
元気そうな顔が見れて本当 良かったです(*´∇`*)
私が幼かった頃は十五夜を迎える日に、お祖母ちゃま家のお手伝いサンがお月見団子を作って、十五夜のお月様にお供えをして、一緒にお月見をしていたことを思い出しましたよ。 2009・1・7・七草粥食べなきゃ・・って思いながら 鰻食べちゃった!!! 上野 久保田の鰻 美味しかったわ~~~
七草粥、正月七日に無病息災を祈って、春の七草「芹(せり)、薺(なずな)、ごぎょう(別名:母子草)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、清白(すずしろ)」を入れたお粥。 それはまた正月のご馳走に疲れた胃腸を休めるのにもとても都合よく、理に適ったもの。
日本で粥が食べられだしたのは、稲作文化の始め、弥生時代に玄米を粥にしたのが始まりらしいです。 神への感謝と、新年を無事に迎えられたことへの慶びを込めた意味のある日なのですね。 寒さの中に頭を持ち上げた若菜(七草)を摘みながらおしゃべりを楽しみ、ビタミン不足も補ったのでしょう。 [材料]米、三つ葉、せり、大根葉、青葉、塩少々 本当に忘れかけていた遠い幼い日の思い出ですが、自分は何て素敵な文化の中に、育ったのだろうと、お祖母ちゃまに感謝の念で一杯になりました。 祖母からは、いろいろな昔からの風習や習慣を教えて頂きました。 有り難う・・・
BLOG TOP
Restaurant Owner田中 mimi 見佳