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February 3, 2010 8:15 PM
PJ春号の表紙担当、という光栄な仕事をさせていただいた。
撮影イメージは「春が勢いよく届く」。
モデルはエミちゃん。 鼻にしわを寄せた笑顔が最高に好き。
写真は伊藤彰紀さん。 エミちゃんを100回以上ジャンプさせ、(当然、エミちゃんもやる気。) カタログを手に取るひとの笑顔が思い浮かぶ1カットを求めて撮影した。 伊藤さんの写真は、テーマがクールでもロマンティックでも ひとつのイメージに縛られず、Happyで力強い。 N.Y.で培われたダイナミズムをいつも感じています。
ヘア&メイクは河北祐介さん。 河北さんがつくる、女のコをきゅんとさせる ときめきのあるメイクが好き。 裏表紙やポンパドール特集の写真も同じチームで撮影しました。
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「たった3万円の服一枚で構成? そんな価値あるのか? 1ページ単価を分かっているのか?」 「こんな写真を77万部も刷るつもりか?」
ファッション担当がJJ編集長の叱責を受けているのを 間近で聞きながら育ってきた自分には、 入社当時の『PJ』140万部の1ページがどれほど重かったことか。
2010『pj』春号のカバーは、180万部印刷され、テレビCMにも使われる。 ブランドイメージをキープしつつ、春を引っ張る役割を果たさないといけない。
高いハードルでしたが、デザインを含めて仕上がってみると 「嬉しい」しかありません。
チャンスをくださったボス/Lind@pj、ありがとうございます。
現場をアシストしつつ盛り上げてくれたPJ編集/小林花子にも、ありがとう。
手に取るひと全てに、春が待ちきれない気持ちを感じてもらえたら、最高です。
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GJ Editor in Chief小宅巳奈