MUNEHISA SAKURADA BLOG

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梅雨のときのたのしみは

June 29, 2010 12:26 PM

紫陽花の季節がやってきました。

雨が続くと思ったら、晴れたり

晴れたと思ったら、雨が降る。


洗濯物が乾かないのが、困ってしまうけど

雨が降った後の、植物は本当に綺麗です。


雫を見てると宝石みたい。


なんでも、悪く捉えないでいい方に捉えて

いきたいと強く思う今日この頃です。

アメブロでも書いてます

かわいい猫ちゃん

June 9, 2010 11:42 AM

なんだか怒涛な毎日がはじまった。

こういうのって、なんなんでしょう?

急に、流れが変わるような。


最近、とってもうれしいことがありました。


いくつか、撮りたい!と思える題材が見つかったことです。


それは、なによりうれしくて

気がつくと、その写真を撮っています。


いつか、ちゃんと見せられるようになることを祈って。




しかし、今回の写真にはよく猫が写っているなぁ。

最後の写真、僕がカメラを構えると

こうやって、首をつかんで逃げていきました。

心の中で「ごめんよ~~」と唱えながらも

なんて、かわいいんだと

ばしばし撮る僕でした。

カモメ

May 30, 2010 12:00 PM

冬の終わりに引越しをしました。

緑がとても多い所です。

家のとても近くに池があります。

そこには、沢山の鳥たちが冬を越しに来て、

春になるとまた、飛び立っていきます。

いきなり鳥の話をしてしまいましたが、

カモメの話なんです。

越してきた頃、その池にはカモメが飛びかっていて、

そのあまりのかわいさに、すぐさま心を打たれ

毎朝早く起きて、カモメを見にいきました。





カモメたちは、均等に並ぶ棒の上にちょこんとして、

時折、席を替える上での喧嘩などもしつつ、

仲良くずらっと並んでいました。

えさをあげてはいけないのですが、

あげてしまう人がいて、そんな時はその人の手の所までやってきます。

いけないとわかってはいるんだけど、その光景をすごく興奮して

見てしまうのでした。


あっという間に春が来て、桜を愛でるようになると

いつの間にか、カモメたちはいなくなってしまいました。




池の風景は、季節が変わる度にどんどん変わっていくので、

カモメがいないことにも、はじめは気がつかなかったのですが、

カモメがいないとはっきり気がついた時は、

池の中で枯れていた、蓮の葉がぐんぐん緑になっていき、

その背を伸ばしはじめていました。

今頃、とても遠くにいるんでしょう。

考えると、不思議な気持ちがします。


その池を見ていると、季節の変化を感じます。

当たり前のように、太陽が出て月が上るように、

季節のサイクルも、まわっている。

そのサイクルをとても愛しく感じます。

そして植物や動物などの生命力の強さって、

本当にすごいなぁと思いました。

(アメブロでも書いてます☆)

セカイカメラ

May 22, 2010 4:15 PM

iphoneのアプリにセカイカメラというものがある。

これはエアタグといったその場で撮った写真や言葉をその場に残せるもので、

そのアプリを使って見ると実際には見えない写真や言葉が

空気上にゆらゆら揺れて見えるのだ。

去年そのアプリが出た頃、こぞってエアタグを色々な場所に残したけど

だんだん使わなくなってしまった。

まぁ、飽きちゃったんだけど、去年のある日友達と残したエアタグの写真を

最近その友達が発見し見せてくれました。

はっと思うと、すぐ思い出が蘇ってきた。

空気や、風、温度がまざまざと。



(原宿)



(原宿)



(代々木公園)


(原宿)

その時やっと、セカイカメラというアプリのすごさというか、

重みのようなものを感じたんだけど、

それはそのまま写真にもいえるなぁと思った。

未来は撮れず、撮ったすぐそばから過去になっていくもの。

色々な場所で色々な思いを抱えては持ちきれずに

その場に置いていったものや、忘れてしまったことを

思い出させる装置。


写真を使ったアプリだから当然だけど、

時間ということに関して、写真がもっているひとつの性質について

改めて考えさせられました。



(浅草)

(浅草)


(浅草)


(浅草)


岡崎京子さんのおそらくひとつだけ出ている小説集に

「ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね」というものがあるが

まさにそんな気分。

だけど、ぼくたちには写真があるから忘れないねと

後につけてみようか。


(稲荷町)

その写真が持ってるタイムトラベル装置とはまた別のベクトルで

写真作品というものが存在しているので

どうしたもんかと頭を抱えている毎日なのだけど、

やっぱりもっと単純にその場を生きた!という

ことなのかも知れないと最近考えだしている。


(新宿)


(谷中)

☆アメブロでも書いてます☆

夏のはじめがはじまる

May 13, 2010 12:35 PM

ご無沙汰しております。

ご無沙汰している間に、夏のにおいが。

あっという間に。


最近友達のお家に行ったのですが、隅々までその人の色をしていた。

インテリア、食器、部屋の片付け方、など。

着るものなどもそうですが、その人というものは、

その人のまわり含め、すべてに表現されているものだと

つくづく思いました。




自分を考えてみると、好きなものを本当に好きなのか、

検討を重ねて、(素直じゃないですね…)

やっぱり好きなものというものが少しずつ、残ってきたり、

見えてきたりしてきた気がします。

自分が好きなもの。

それが素直に好きだといえる頃、

やっと大人になったといえるのかもなんて思いました。


でもやっぱり子供の自分もいて、

ああでもないこうでもないとやってもいるんだけど。


しかしもう少し好きという気持ちを素直に身の回りのものにも

表現したい。

丁寧に。


それは写真も同じで。

そんな事を思った初夏です。

最近、アメブロでもブログをはじめて

そちらでは、iphoneで手軽に撮ったものをスピーディに更新して、

こちらでは、一眼レフで撮ったものを日々の総集編的にアップしたいと思います。

更新もまめに!


PROFILE

櫻田宗久

MUNEHISA SAKURADA Photographer
櫻田宗久

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