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June 17, 2008 4:24 PM
昨日のランチは六本木某所のチャイニーズ。 私の数少ない友達である森ちゃんとガールズトークしてきました。
森ちゃんこと森田恭通氏は、れっきとした男性。 世にも美しい奥様がいらっしゃることは、ご存知の方も多いかと。
でもねー、 なんか、ガールズトークって感じなんですよね。 我々四十代の男女なのに。
久々に”昼シャン”しちゃいました。 やー、泡物がおいしい季節ですね。 私は雨の日が好きなだけじゃなくて、梅雨も大好き。 景色がきれいなのはもちろんだけど、じめじめした季節って、 ビールとかシャンパーニュがおいしいもん。
森ちゃんとの話題は、ファッションのこととか、誰某どーしてる?とか、 フィットネス&美容情報の交換なんかもしてます。 ビューティサロンを手掛けてから、「趣味・男磨き」になったらしい。
で、もっとも盛り上がったのは、 二人とも凝ってる写真の話! 梅佳代はシャッターを一回しか押さないみたいとか、 こんなレンズを買ったとか、 モノクロでプリントすればそれなりに見えるよね!とか (この発言は私です・・恥)、 そんな会話をしてました。
やっぱり撮ってるからには写真集出したいよねー、 などと酔いに任せて口走る私に、 少々困惑気味だった森ちゃん。
そんなに無謀な野望かしらん。
手始めに、 自分の本の表紙を狙っているのですが、 編集者の方々は、 「外身より中身の心配してくださいねー」 「裏表紙ならなんとかなるかなあ・・・」 「アートディレクターが決めることだから、なんとも」 と、みなさん弱気(いや、慎重か?)な発言が多く、 あげくは、 「ごねて通るぐらいの作家になってください」 などといわれる始末。
森ちゃんが男磨きなら、 私は、趣味・レンズ磨きの人になってやるぅ。
うーん。まだ昨日の昼シャンの酔いが残っているのか? 私。
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Novelist甘糟りり子