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July 13, 2008 4:54 PM
さっき、NHKでウィンブルドン2008の男子シングルス決勝の再放送を観ました。
一週間前の生中継の時も明け方まで観てたし、もちろん結果も知っているんだけど、
でも、また涙が出てきちゃった〜!
ほんとに、すっごい試合でした。
今まで、男子は球速が早くてラリーになりにくいし、 ウエアがはなやかな分、女子のが観てて楽しい、なんて思ってたけど、
この試合でそんな考えをひっくりかえされました。
とにかく、スーパーショットの応酬。 決まった!と思うと、あ、拾った、の繰り返し。 ボールの行き来を観てると、呼吸するの忘れちゃう。
世界ランキング1位のフェデラーと2位のナダル。
身体能力も技術も気力も執念も互角。 これでどちらかが負けるなんて、辛過ぎる。
まあ、結果はナダルが勝ったわけですが。 追い込まれた時のフェデラーの落ち着きは、もう人間離れしてる。
人間の集中力って美しいなあと思ったら、涙が出てきちゃいました。 決して歳のせいではありませんよ。文字通り、感動したんです。
これ、何度観ても泣くよ。
ウィンブルドン史上、最長試合時間にして最多ゲーム(それだけ競り合った、ということ)の この試合の同時代に生きてて良かった〜!
って織田裕二、いや山本高弘(だったっけ?) みたいなことを思っちゃいました。
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Novelist甘糟りり子