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January 16, 2010 4:17 PM
一昨日は久しぶりに東京で夜中まで飲んでました。
泊まった部屋の夜景。
ネオンのシャワーだな〜。 鎌倉にいるとこういうのって別世界なんですよね。
かつてこのシャワーの中に住んでいたことが、 今となっては自分でも実感がない・・・・・・・。 (港区の高層マンションの25階にいたんです) あの日々はうたかた?
一昨日は『NINE』の試写会でした。 面白かった! 最高の娯楽を味あわせてもらいました。。 見所も聞き所もばっちりだし、泣き所もちゃんとあって、 貴腐な感じだけど、デカダンス過ぎないっていうか。 (意味不明?ま、心のメモってことで。 そのうち、ちゃんと文章で書き残したくなるような映画でした)
それにやっぱりあのキャストがすごい。 あれだけの女優をいっぺんに観れるのは楽しいですよ、やっぱり。 女の人っていろんな個性があって、それぞれすごいなぁって感じ。
もういっぺん観たいかも。
ファーギーのタンバリンと砂のダンスシーンとか、 ほんとにすごかった・・・・・・・。
で、 昨日は六本木ヒルズで話題の『アバター』観てきました。一応。 まあ、予想はしてたけど、 やっぱり私は「別に・・・・・?」っていう感想しかないです。 これはエッセイに書こうと思ってますけどね。
正直、3D映像はものの3分で慣れちゃいました。 それほど騒ぐことでもない気がする。
それにしても、 物語がありきたり過ぎじゃない? 何ひとつ予想の範疇を出ない展開はある意味すごいですね。
まあ映画なんだから、 映像美を味わうのもひとつの目的と見方を変えたところで、 よくできてるな〜とは思えても、 あれを美しいとは私は感じないな。 美しいというのは、つまり、心を叩かれるような衝撃がないとね。
私は少なくとも、映画では「物語」を楽しみたいので、 どんなに新しい技術を用いていようが、 そこだけでは心を動かされませんね。 技術の新しさなんて、一年もたてば(いや、最近はそんなに持たないか) 当たり前になっちゃうわけで。
テレビゲームが映画になると、こんな感じかもしれないですね。
途中で、二度ほど寝そうになっちゃったのは、 きっと飲み過ぎだったからでしょう。 と、一応いっておこう。
金返せ!とまではいいませんよ。 それなりには楽しみましたから。 でもね〜。
どーせ、私は下世話で世の中の垢にまみれた大人ですからね、 こんなんで感動できなくてすみませんね〜。
なんて思っちゃいました。
これで心を動かされる大人がうらやましいです、まじで。
もしかして、『NINE』を観た直後っていうのが悪かったのかもね。
心の中に矮小さや上昇志向や脆さを抱えた人の小ささを壮大に描いて、 最終的にエネルギーを与えてくれるのが『NINE』。
だとしたら、
最新技術と壮大な妄想がただただ繰り広げられているのが『アバター』 というか。
ま、いーや。 とにかく、『NINE』のほうはおすすめだから、 機会があれば是非。
で、昨日は久しぶりにTSUTAYAでいろいろ仕入れました。 中でも、楽しみにしていたのが、これ!!!!!
ラヴ・サイケデリコのニューアルバム。 今、これ聴きながら書いてます。 いっぱい装飾が施された音もきらいじゃないけど、 こういうってやっぱり好き〜。
& 先日のブログをツイッターにアップしたところ、 RENの情報をたくさんいただきました。 ありがとうございました。
勝手にこの場を借りちゃった。
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Novelist甘糟りり子