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July 19, 2008 11:47 PM
今日から公開の
「崖の上のポニョ」、さっそく見ました!
しかも、家族で!
偶然だったのですが、13歳の息子と、
主人の母と、
4人で出かけたのですが、
これが正解な見方となりましたの。
映画を見れば、その意味はわかるはず。
それにしても、CGを使わず、
すべて手描きで仕上げられたという映像は、
なんとも味わいがあって、
生命力がありました。
ストーリーに魂を吹き込むのに、
とても効果的、でしたね!!!
13歳の息子、貴大が、
にこにこしながら見ていたのが、
なんとも癒されましたねえ。
宮崎監督の底力、発揮の一作。
癒し系フィルムとしては、
最高峰かも、です。
よかった、よかった。(癒)
July 17, 2008 11:25 PM
今日から、青山スパイラルで、
チャリティ・アート展「ROSES.」
が開催されています!
7月21日(月)まで開催していますから、
ぜったいに覗いて下さいね!
そしてぜったいに、薔薇クリエイション、
お買い上げ下さい!!!
会場では、薔薇をモチーフにした作品が、
56人のクリエイター、デザイナー、
アーティストによって製作され、
会場でチャリティ販売されています。
寄付金は、途上国の子供たちに、
教育資金として送られるのです!
すでに売れてしまった作品も多々あって、
素晴らしく魅力的なクリエイションばかり。
私もこの土日、
ぜひもう一度行かねばと思っております。
会場には、途上国の子供たちの表情を伝える
素敵な写真も飾られています。感動。
マリ・クレールの「ローズ・キャンペーン」に賛同して
この展覧会を立ち上げて下さった渕上さんに、
私は深く感謝し、そして感動しています!!!
渕上さん、ありがとう!
私たちが誌面で一生懸命に伝えようとしていることを、
そのスピリットを、実際にこのような
素敵な展覧会の形で伝えて下さったこと、
心から感謝しています!
そして渕上さんのピュアなスピリットに乾杯!
♡♡♡!!!
今日は初日ということで、
座談会が行われ、(左から)
司会はヘアメークでテレビでもご活躍のおぐねえさん、
漫画家の内田春菊さん、
私、
渋谷区の区議会議員の岡田麻理さん、
出品作家でもある高橋ミカさん、
とで行いましたが、
とっても楽しい「ウーマン・トーク」で、
いつまでも話していたい!気分でした。
COGRATULATIONS!!!
VIVA ROSES!!!
July 17, 2008 1:22 AM
女性の力って、
何だろうと、考えていると、
いつしか「母性こそが知性」ではないだろうかと、
そう考えるようになりました。
ちなみに世界的レベルの中で、
日本女性の社会進出度は、
めちゃくちゃ遅れており、
男女平等ランキングでは「121カ国中91位」
という恥ずべき結果を生み出し、
政界への進出度においては、
50位代、という、
これまた途上国ぶりを発揮。
つまり、元気はよいのですが、
社会進出度は極端に遅れをとっている、
というのが、日本女性の現実です。
男性が悪い? というより、
最近、これは女性側に原因があるのでは?
と思い始めています。
外資系の経営陣の男性の悩みに、
「日本女性に、管理職にならない?と
声をかけると、いや、そんな責任職は結構です、
って言うんだよ! どういうこと?」
ですって!!!
ところで、それと母性と、
どういう関係?とお思いでしょうが、
母性こそが、女性の秘めたるチカラ。
その母性をもっともっと、
社会や会社の中で、
活用させましょう!というのが、
今宵の私からのメッセージで〜す!
女性は直感に優れた生き物です。
直感は、うそつかない!
だから、女性のチカラは、
これからも社会に必要なものなのです。
母性こそが、知性である。
すべての女性が、
そんなDNAに目覚めたら、
いいのにーー!
そんな願いをこめて。
July 7, 2008 12:18 AM
80年代、渋谷の山手教会で、
舞踏家田中泯さんの踊りを見たことのある私ですが、
(そのときは、全裸で、スキンヘッドで踊っていらした!)
なんともひさしぶりに、その彼の踊りを谷中で二日も続けて見ました。
興奮です! すごい、こんなかっこいい日本人、
久々に見た!という感激です。
気骨とか、スピリットとか、魂レベルに背骨びっしりで、
目つきがとにかく、色っぽくて鋭い。
「虚構」を抱え込んでいる男って、こんなにかっこいいんだーー、
と思っていたら、映画「たそがれ清兵衛」では俳優として
やっぱりご活躍だったのだ。
現在は、農業を営みながら、世界中で踊り続け、インドでも、
ヨーロッパでも、その前衛の踊りは営まれているという。
現代美術のギャラリー、白石コンテンポラリー・アートで開催された催し「場踊り」で、
谷中の町中で即興で踊るというこの企画、
公園で、小鳥のさえずりの中、観衆が取り囲む「即興舞台」で、
一人、異空間、異次元に舞う田中泯さんの舞いは、
見る人を、記憶や予感、さまざまな磁場と宇宙に誘い込む。
昨日は、写真家アラーキーとのセッション、
今日は、現代音楽家高橋悠治とのセッション、
素晴らしいアート・コラボレーションを堪能!
明日、あさってまで、この踊りのイベントは続くそう。
御時間ある人は、行ってみるべし!
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Fashion Journalist生駒芳子