JavaScriptを有効にしていただくとプルダウンメニューが利用できます
« 2008年07月 August 2008 2008年09月 »
August 30, 2008 2:20 PM
夏は私にとって特別な季節です。
8月9日生まれの私は、
小さいとき、誕生日になると、
長崎の原爆投下の慰霊祭がテレビで報道され、
いつしか「戦争って大嫌い!」という
気持ちが深く心に住み着いてしまったのです。
それを母親が見ている背中を忘れません。
いまファッション雑誌の世界で、
社会貢献とかエコとかチャリティとか、
早くから取り組んできた背景には、
そんな小さい頃からの想いがあるからなのかもしれまん。
メディアは影響力があるからこそ、
正しいと編集者が信じることを伝えるべきであると、
私は思うのです。
地球のためにできること、なんてテーマが大きすぎて、
答えはなかなか見つからないものですが、
私の場合は、少なくとも、
自分の仕事が地球の未来に直結するんだという
ことをつねにイメージしていたいと思うのです。
フェアトレードの精神に、
「people and environment before profit」
という標語がありますが、
戦後の日本は、はっきり言って、
まったくその対極の道を歩んできたと思う。
利益最優先の高速道路を突っ走ってきた結果、
社会が混迷する現状を生んだのです。
人々が生きる意味や目的を感じない社会なんて、
やはり、豊かとは到底いえない。
地球のためにできること、
今日の時点で私の場合は、
ライフ・ワーク・バランスを整えて
「毎日を楽しもう!」
という原点に戻りたいと思います。
Think globally and act locally!!!
August 17, 2008 11:14 AM
昨夜、大文字五山送り火を、
生まれて始めて、
最高のロケーションで見ました!
京都のジュエリーブランド「俄」の本社ビルの屋上からは、
五山すべての送り火が見えるのですが、
シャンパンと素敵なお料理の振る舞いのもと、
音も無く始まった幽玄の儀式に、
京都のスピリチュアルパワーを
深く深く最実感したのです!!!
「大」の字がはじめに現れ、
次に「妙」「法」、
「舟形」「左大文字」がきれいに見え、
夕方まで雨だったのに、見事に晴れて、
奇跡的に、満月まで登場!
左が、「俄」の青木敏和社長。
一代で、和の美意識を盛り込んだ
日本発のジュエリーブランドを確立し、
京都から青山、銀座、
ニューヨークと店舗を進出させ、
来年には、京都三条に、
安藤忠雄氏建築の新社屋を建てるという、
ビジネス・クリエイティブを
最前線で切り開くトップランナーであります。
右は、我が夫の飯田高誉。
京都造形芸術大学での仕事を終えて、
送り火を見る会に合流です。
そして、御着物姿の美しいお二人は、
業界の伝説である、WWD編集長の山室一幸ご夫妻!!!
満月も美しく微笑む幽玄の一夜、
なのでした。
August 14, 2008 12:46 AM
ココ・シャネル様より10日早く、
黒柳徹子様と同じ誕生日生まれの私、
8月9日に、こんな天国チックな、
御懐石をいただきました!
帝国ホテル内の吉兆さんで、です。
蓮の葉に、ピンクの蓮の花びらがお行儀よく並び、
本当に「天国」のような風景!
お刺身の味もとてもエレガントでした。
めでたい風景、
なによりです!!!
ところで、やはり、
美味しい和食は最高です。
ご褒美ってかんじかな?
August 13, 2008 1:10 AM
青山に移転してまだ2週間だというのに、
もう5回も食べてしまった!
それは、♡型のマンゴプリン。
「糖朝」の、名物デザートです。
素敵なランチに事欠かない青山ですが、
男性陣には「値段が虎の門の2倍で、
量は半分ーー。トホホです」とのこと。
でも、フルライフ、ダイエット中の女子には、
けっこうこれがよかったりして。
とはいいつつ、美味しいものには、
点は甘くなるなる。
青山で最初に恋したデザートなのでした!
♡型が、よいでしょう?
お試しあれ!
August 2, 2008 1:09 PM
移転したのは、
自宅、ではなく、オフィスです。
アシェット婦人画報社でございまする。
虎ノ門より、メディア・ビジネスには断然、いい場所ですね。
青山通り沿い、ブルックスブラザーズの真向かい。
自宅の中目黒からすぐ、だから、
通勤がほんと、楽になりました!
展示会まわりにも好都合。
一説には、ここは地場がよい、とか。
職場が快適って、いいことです。
パークハイアットさんから、
特製お祝いケーキが届きました! ご馳走様で〜す!
名前入り、ですよ!
お花もたくさん、届きました! ありがとうございました!!!
これは、シャネルのお人形、
招き猫みたいに、デスクの横に置きました!
遊びにいらして下さいね〜!
BLOG TOP
Fashion Journalist生駒芳子