YOSHIKO IKOMA BLOG

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ファッションで社会貢献

September 8, 2008 8:02 PM

昨日から、一泊ニューヨークです!

カルバン・クラインの設立40周年と未来に向けて行われた

イベントに参加するため、ですが、

ありがちな大掛かりな催しとは一線を画して、

ファッションが地域社会に貢献できるんだという

姿勢を示した催しであることがわかりました。

招待状と、もち、

カルバン・クラインのクラッチを持って、

お出かけです! もちろんセレブいっぱいの会場。

そして世界中のジャーナリストが大集合!

ニューヨークコレクショ期間中、

ですものね!!!

会場前でポーズ、なのですが、

場所がとってもスペシャル。

「ハインライン」という

10番街沿い西30丁目にある、

まもなく全体が公園になる予定の旧高架鉄道の、

その横に会場が設置され、

つまり、限りなくデッドテックなロケーションに、

アートと建築とパーティが出現した!

というものなのです。

階下で、世紀の光のアーティスト、

ジェームス・タレルの、

暗闇にブルーの光りが溢れる神秘の作品を見たあと、

ミニマリズの巨匠、建築家のジョン・ポーソンによる

ミニマルでモダンな、つまり、

カルバン・クライン的空間をのぼりつめると、

屋外に出るのですが、ここが、高架鉄道跡、であり、

電車のレールの跡地にてパーティ、です。

飛行機と一緒にUFOも飛んでそうな、夜空。

飛んでたかも、です!

薔薇の花が植えられ、甘い香りがいっぱい。

かわいい男の子もいっぱい。

ふと横見ると、こんなにデッドなかんじなのです。

会場は満員電車並みの混雑状態、足下は危うく、

でも欧米のファッション・ピープルはタフ!

逆に、こういうロケーションを楽しんでしまう

そのパワーはさすが!

この地域を未来に向けてもりたてていく

「ハインライン友の会」に

カルバン・クライン社は慈善寄付金を送り、

またこうしたイベントをすることで、

注目をハインライン事業に集める効果も出せたという。

ファッションが、社会貢献する、

そして地域貢献するという、

一つのモデルケースとして

とても興味深く思いました!

アート×建築×社会貢献、

カルバン・クラインの知性が、

こんな形で表現されるんだなあ、

と勉強になった一夜でした。


金言のお裾分け

September 5, 2008 12:51 AM

つい最近、飛行機の中で

たまたま出会ったアメリカ人の男性から

こんな金言!のような言葉をもらいました。

彼は、小さいときから、

お父さんにこんな言葉を繰り返し言われて、

育ってきたそうです。

けっこう、魂にぐっときたんです、これが。

というわけで、お裾分けです。

まず、お父さんは、必ずこう言っていたそうです。

「君がどんな仕事に就こうと、

お父さんはいっさい、かまわないよ」

とおっしゃりつつ、

「(いかなる仕事であれ)とにかく仕事を愛せよ!」

ふむ、なるほど。

自分で手に入れた仕事を愛せたら、

人生あがり、ですもんね。

「その道で、一番になれ!」

ふむふむ、これもなるほど。

どんなことでも、その道で、

一番を取る!というのは、

それは素敵な努力です。

最後に、

「自分の尊敬できる人にだけ、

囲まれて生きて行け!」

ひゃー、これが難しい!!!

とはいえ、人には、環境を選ぶ権利、

ありますから、

尊敬できる人に囲まれる場に、

自分を導きましょう!

というわけで、たいへん、

心深く学べたアメリカ帰りの

飛行機の中、なのでした。

金言のお裾分け、です!


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生駒芳子

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