YOSHIKO IKOMA BLOG

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癒されて新年☆

December 29, 2008 10:29 AM

社会が激動になると、

家が最高の「シェルター」となります。

そこで、我が家の最新癒されグッズをご紹介。

まずはアヴェダの「チャクラ ボディ ミスト」。

その名のとおりチャクラに効くミストだから、

オーラのエネルギーチャージに最適。

写真は左から、第2チャクラ「人間関係」、

第4チャクラ「愛と調和」、第6チャクラ「直感」。

もちろん瞑想時に効きます。

さて、お花でも癒されます。

神秘的な香りに酔ったのは、

ナルシストの語源となったナルシスという

水仙のお花、球根ごと届きました。

白いお花は神秘的です。

そして、照明も変えました。

トード・ボーチェというオーストリア出身の

注目の作家による「イカロス」。

ギリシャ神話に登場する鳥の名です。

まるで天から舞い降りた白い翼というイメージで、

部屋の空気、少し変わりました!

最後に、ペンハリゴンの香水

「ラバンヂュラ」。

ラベンダーは、ユニセックスな香り。

なにしろボトルが美しい。

バッグに入れて持ちあるこうっと!

お守り、気分。

しっかり癒されて、新年迎えなきゃ!です☆☆☆☆☆

プラダを着た天使

December 28, 2008 12:34 AM

「プラダを着た悪魔」暦10年の私、

雑誌を離れて2ヶ月となります。

その間に世の中はがらがらがらと

音を立てて劇的に変化し、

地球はいきなり、運命の急流に巻き込まれている!

あらゆる意味でのティッピングポイントを

超えてしまうのではないか的な

胸騒ぎがするのです。

というわけで、何気に、

天使の誘惑にかられる今日この頃。

じつは今日も、あるチャリティイベントに

行ってまいりました。


原宿クエストビルで開催された、

非営利団体「SPUTNIK International Japan」主催の

「PEACE QUEST 2008~Thank you for giving」。

クラシックのカルテットや

LOHAS な音楽を生み出すプロジェクトバンド

「XQ’s」がヒーリングライブを披露し、

チャリティオークションの収益金は、

スリランカの孤児院に寄付されるという。

人のため、地球のためを考えている人々が集まる場には、

やはり、どう考えても、天使が降りて来てる

んじゃないかなあ、などと、

二次会が開催されたオーガニックカフェで

考えていたものです。

12月12日には、代々木公園で開かれた

キャンドルナイトのトークショウに招かれ、

エコアクションの旗手、マエキタミヤコさんと、

渋谷区議会議員で環境課の松島氏と、

3人でトークしたのですが、

ろうそくの灯りに包まれたステージから、

真っ暗闇の公園を歩く観客の方々を前にする

トークは、なかなか思い出深いひととき。

神秘的、ですよ、

夜の公園のキャンドル。

コトリンゴさんのライブもあったりして。

この夜の代々木公園、

集まった人はかなり幸せな気分に

浸れたはず。

きれ〜いな満月だったし。

そうそう、お台場の東京ビッグサイトで

毎年年末に開かれる「エコプロダクツ展」、

ここでもトークセッションに出演。

エコ・ウーマン・トークというテーマで、

オーガニックコットンの第一人者、

アヴァンティの社長、渡邊智恵子さんと、

立教大学の準教授でエコを経済学から考察する

高岡美佳先生と、3人でエコ・トーク!

したのですが、なごめるトークの中、

鋭い意見がびしびし飛び出して、

とっても白熱! 出演者の我々が楽しめた、

トークとなったのでしたよ。

まあ、一般的にいえば、

人には天使と悪魔と両方棲みついて

いるわけですが、

どちらの腕をふるうかは、

その人のこころや魂の質と、

あとは身を置く環境、でしょうか?

物質の進化が社会の発展を示した20世紀から、

目に見えない世界にこそ価値を求める21世紀へ、

そんないまこそ天使の誘惑を、

より楽しんでみたい私です。

これが2009年の最大トレンド、

となるはず!!!

美女ドナテッラ!

December 25, 2008 9:18 PM

私の、今年一番の出会いといえば、

ミラノ・ファッションに君臨する、

ドナテッラ・ヴェルサーチ。


9月にミラノのオフィスを訪ね、

インタビューする機会を得ました。

ヴェルサーチの最新コレクションを着て、

ドナテッラとパチリ、ツーショット!

アート・モチーフのドレス、

インパクトあって素敵、でしょ?

実際に会ったドナテッラは、

限りなく美女オーラに溢れてました!

チャーミングで美しい女性とは、

ドナテッラのような人のことを言うのかも。

最近のヴェルサーチのデザインは、

女性の一人称で作られた、

まさに女性のための女性によるファッション。

かわいいけどパワフル、

そんな理想的な女性像を盛り込んだ、

トップ・ファッションなのです。

60、70年代のシルエット、

アート・インスピレーション、

シャープさとモダンさ、

まさにいまの私たちが欲しいスパイスを

たっぷりと盛り込んだ服作りは、

ジャーナリストの評価も高い。

今シーズンのハート形を

ジッパーで象ったモチーフのドレスは、

コレクション会場でも大人気!

マドンナの親友であり、

ファッションからホテル、

プライベートジェットのデザインまで、

ラグジュアリーの極みを描き続ける、

まさにリュクスの女王。

もちろん、取材前日はどきどきだったのですが、

オフィスで迎え入れてくれたドナテッラは、

とっても気さくで、ストレート、

直感に満ちた理知的な女性。

気取らない、お茶目、直感、

パワフル、でもかわいい。

モードの話から、エコ、子育ての話まで、

リラックスして話したひととき、

女性としてのエネルギーを

たくさんもらえた気がしました!

かわいくて、パワフルで、ニューリュクスな、

ヴェルサーチ・ファッション、

ぜひご注目を!!!

家メリ

December 25, 2008 12:05 AM

今年は静かなクリスマス。

そう、家でメリークリスマスしてる人、

けっこういるみたい。

こんな素敵なクリスマス花束が届きました!

カードはいつも集めて飾って、

自分流にインスタレーション。

日差しがきれい、でしょ?

じつは、私、

大のシャンデリア・ファン。

シャンパンとシャンデリアと、

シャンがつくものは好きですねえ。

こんな何気ないのを、飾っています。

好きな風景。

ケーキは、家の近くのケーキ屋さん、

1904(ミルヌッフソンキャトル)の

パワフル&エレガントな、

美味なるショートケーキを購入。

ザ・ペニンシュラホテルの、

おすすめセットで家メリを

ラグジュアリーに楽しむ手もある!

聖母子像好きだから、

こんなクリスマス・カレンダーをいただいて、

さっそく飾っております。

一日一日、日めくりの窓がある。


そして、夜はキャンドルです!

静かなホーム・クリスマス、

外が荒波のいま、

心落ち着けて、よいかも、です。

2009年に向けて、

心があったかくなる、

素敵なクリスマスパワーを!!!

この冬パワフルBAG!

December 21, 2008 1:17 AM

おしゃれはバッグで決まる!

とは皆、思うこと。

そして実際、スタイリングのフィニッシュは、

BAGで決まるもんです。

いわば、女の格を決めるアイテム、

といえばいいか。

ちなみに、この冬、

愛用中のパワフルBAGたちをご紹介。

まずは、セリーヌのレオパード柄のBAG!

我が家のアートコレクションの一つ、

デイビッド・リンチの絵の前で、

ぱちり。美人でしょ?

見た目がスタイリッシュでおしゃれ、

というだけでなく、

中が3パーツに別れていて、

適度な収容量も魅力。

エディターズバッグとしては、

かなりな優れもの!

品性とか知性とか、

オーラが違うのです。

レオパードが、今シーズンの気分、

でもありますね。

さて、話題のクラッチは、

エキゾティックレザーのソフトクラッチ、

こちらは、ロンシャンの新作。

テリー・リチャードソン風に、

真正面ストロボで撮ってみました。

なかなか、迫力〜!

今シーズンはソフトタイプ、

ビッグサイズのクラッチが話題ですが、

こちらは一目見たら忘れない!

というくらいの、

すごみ溢れるエキゾティックレザーだから、

パーティやディナータイムでの

おしゃれのスパイスには、

抜群の逸品。

もう一つ、ジョルジオ・アルーマの

新作話題のバッグがこちら。

ふ〜む、立ち姿も美しい!

注目のパープル、パテントを効かせた、

肩がけも可能なエレガントトートタイプ。

これも優れものの、

エディターズ最優秀BAG、です。

お仕事にはもちろん、

夜のお出かけのときだって、

この華やかさと輝きがあれば、

素敵なスパイスとなってくれる!

主張があって、しかも使える!

ジュエリーと同じくらい輝きと、

強烈な個性を感じさせる、

「わけありBAG」こそ、

自分ブランディングには、

最適の小道具。

パワフルBAGとの出会いで、

2009年の運をつかみましょう!

キャンドルの魔法

December 20, 2008 1:08 AM

小さな箱を開けたとたん、

ふわっといい香りが溢れてきて、

と同時に、3本も芯がたった

純白のキャンドルが現れる。

その名も「NATURAL MAGIC」。

イギリスで人気の、

オーガニック・ホーム・プロダクト・ブランド。

100%ナチュラル素材を使った、

ラグジュアリーなキャンドルで、

セレブやクリエイターも愛用とか。

ちなみに、こちらは、

「モロッカン ブラッシュ ローズ」という香り。

ほんのり甘酸っぱい、ローズの香りは、

一瞬にして心がトリップしてしまいそうな、

ロマンティックかつ夢見る世界。

たまりません!癒されます!

ああ〜、モロッコへ行っちゃいそうです。

さて、キャンドルは、心を鎮めてくれます。

疲れた夜には、バスタイムに、

キャンドルを楽しむんです。

5本くらいトレイに並べて、

すべての灯りを消して、

バスタブに身を浸しながら、

キャンドルの灯りの中に身を置いてみる。

ロスのホテルで体験して以来、

はまっております。

けっこう、瞑想、できます。

もちろん、換気と火事には、

充分気をつけましょうね!

花の練り香水

December 18, 2008 11:33 PM

アクセサリーじゃらじゃら+香水、

が趣味の私。

この冬手に入れて気に入っているのが、

マーク・ジェイコブスの香水「DAISY」の

練り香水!!!

ネックレスタイプだから、

胸元に下げると、フラワーチルドレンのりで、

相当ポップでかわいい。

小さなゴールドのケースに入っていて、

このケースもまた、指輪やピアス入れ、

などとして使える。

練り香水だから、お花モチーフをスライドさせると、

中から、練り香水が現れる。

指先でつけて、手首や耳元、胸元、

などなどに付けると、

ほのかな香りが漂う。

胸元でスライドさせて、

指先でちょっとつけるしぐさも、

けっこうセクシィかも。

もちろん、ワンポイントづけもいけど、

ジャニスジョップリンのりで、

胸元をじゃらじゃらアクセサリーで、

飾り立てた中にしのばせる

ミキシングスタイルが私はお気に入り。

お守り感覚も、あり!です。

冬のつや肌

December 17, 2008 9:59 PM

すっかり寒さが増してきました!

さて、この冬のおすすめ、です。

じゃ〜ん!!!

まずは、私的大絶賛の「 TSU-YA-BA-RA」。

NO-MU-BA-RAは知られているけれど、

こちらは、薔薇水と、

コラーゲンたっぷりのゼラチンパウダーとがセットになった新作。

ゼラチンは京都中村堂で作られる無添加もので、

お肌にもからだによい優れものだとか。

こちらを、紅茶に入れて、

夜寝る前に飲んでます!

最初、ぽ〜っとからだが芯からあたたまってきて、

そのうちすっごく眠くなって、

ぐっすり熟睡。

翌朝、お肌がなんと!つやつやに!!!

なっているではないですか?

心理的なもんかなあと思ったのですが、

確かに肌がふっくら、つやつや、してる。

私だけでなく、パートナーの男性の顔まで、

つやつや、であります。

効果の威力を体感したしだい。

赤いパックが薔薇水で、

ゴールドのパックがゼラチンパウダー。

寒い冬の夜に、心もお肌もあたたまる。

けっこう、のめり込んでます。

つや肌は、やっぱり、嬉しいもンです!

トーク・トーク!12月

December 6, 2008 1:38 AM

じつは、この12月は、

トークセッションがいっぱいの

スケジュール、です。

今日は南青山のジュエリーブティック、

ホアキン・ベラオの店頭で、

スペインから来日したホアキンを迎えて、

ファンの方々の前でトーク・トーク!

60年代、70年代に、

イビサ島でヒッピー姿のホアキンは、

ジュエリー作りを始めていたのです!

その最初のコレクションは、

当時、イビサ島を訪れていた、

ニューヨークのブルーミングデールズの

バイヤーがすべて買い占めた!

というのですから、

さすがの天才ぶりです。

彼の創作のルーツから、

アトリエ、工房の様子、

そして作品世界を旅するこのトーク・セッション、

とっても熱く、深く、

楽しめたのでした。

そして明日は、

「ワークライフバランス」をテーマに、

ウーマンズ・ライフスタイル・フォーラムで

トーク!いたします。

来週末は、代々木公園の野外ステージで

キャンドルナイトのトーク、

宣伝会議で、ライター・編集者を目指す方々のための

講義を2時間ほど、トーク!します。

翌日は「エコ・プロダクツ」展で、

今度はエコ・トーク!です。

よくしゃべるよねえ、と、

自分でも思うのですが、

お声がけはとても有り難く、

なぜなら、人前で話すことは、

ストレスどころか楽しくなってしまう私。

トーク・ドラキュラでは?と言われるくらい、

観客の皆様のパワーを吸って、

ますます元気になってしまう。

参加者の皆様、お気をつけ下さいね!


ところで、いつしか、

人前で話す機会の増えた私ですが、

じつはこれは、

先に述べた105歳の祖母からの、

強い意志DNAによるものだと、

私は勝手に解釈しております。

なぜなら、祖母の口癖は、

「人前で演説できるくらいの人間にならな、あかん」

というものだったからです。

その娘である私の母は、

普通の専業主婦になってしまい、

その娘である私が、

隔世遺伝としてその夢を叶えることと、

結果としてなったというわけです。

またまた、祖母のパワー、

感じてしまっている私です。(続く)

105歳、耐える、粘るvol.3

December 1, 2008 11:29 PM

祖母から学んだ最大のチカラは、

耐える力、ですね。

昭和生まれのいけいけどんどん型路線で

育ってきた私には、

”耐える”などという一言は、

おおよそ「何それ?」という世界だったのですが、

いやしかし、明治女の、

耐える力にはすごさを感じます。


だいたいが105歳まで生きる力、

それは耐え抜く力に他ならない、でしょう?

普通だったら「もういいや、ここらあたりで、ごめん」

となるところが、歯をくいしばって、

100歳まで登り詰める。

満月の夜を選んで他界するだけのことはある、

そう、精神力、です、これは。

祖母の一生を考えるとき、

その粘るチカラの凄さに圧倒されるのです。

とにかく、何が何でも頑張るのだ、

という、ひたすらな。


大阪の船場に務めた商人だった祖父に、

誠心誠意尽くした祖母の一生は、

まさに耐える女性のお手本のような存在。

亭主関白の鏡のような祖父は、

京都で芸者をあげて、

酔っぱらってご機嫌さんで帰ってくる、

そんな陽気な社交家だった。

そんな男としての祖父に、

祖母は従順に尽くした。

あなたの色に染まるだけ染まりましょう、

という美学とは、私は無縁で暮らしてきましたが、

祖母にはその才能が満ちあふれていたのです。


祖父が「まずい!」と言えば、

その翌日からはひたすら誠意を尽くして、

グルメな料理を作る。

一挙手一投足に至るまで、

祖父に仕込まれ、

その意に沿うよう最大限配慮する。


近頃、よく思うのです。

日本女性のチカラって、

じつは表面的な強さではなく、

内面的な強さにあるのではないか、と。

明治女の耐える力には、

秘めたるパワーを強烈に感じ、

それが逆にとても未来的に思えてくるのですが。(続く)

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