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October 23, 2009 2:31 PM
ワードローブが満杯で悲鳴をあげていませんか〜?
そんな方に朗報、です。
この10月から11月29日まで、
新宿、銀座、横浜のバーニーズで、
リサイクル・キャンペーン「GO GREEN GO!」が開催されてます。
ロゴは、こんなにかわいいんですよ。
つまり、バーニーズで過去に買って、
すっかりクローゼットに眠ってしまっている古着を期間中に持って行くと、
たとえば横浜店では、こんなリサイクルマテリアルで作られた
かわいいECOのロゴインスタレーションのコーナーが待ち受けていて、
そちらで古着を差し出すとーー、
次回のお買い物の際に商品価格に応じて割引価格でお買い物が楽しめる
”スペシャルチケット”がもらえて、しかも特製バッグももらえる!
というお得なサービスなのです。
レディースならレザー、コート、アウター、スーツ、ジャケット、
ドレス、デニムなど、
メンズもレザー、コート、アウター、スーツ、ジャケット、デニムなど。
つまり「古着を手放して、トレンドをゲットせよ!」
というおしゃれスピリットをくすぐるプロジェクトであります。
エコといっても、おしゃれの引き算ではなく、
おしゃれの足し算を楽しもう!という企み。
とってもエコ・リュクス度高し!!!です。
ちなみに、このチケット一枚あれば、次回のお買い物で、
2万1000円以上のアイテムなら1000円割引、
6万3000円以上なら、5000円割引となるから、
冬に狙いたいコートなどにはまさにうってつけ、であります。
しかも下取りした衣料はすべて、
環境分野で初のノーベル平和賞を受賞した
ケニアのワンガリ・マータイさんが提唱する
「MOTTAINAIキャンペーン」主催の
フリーマーケットに寄付されるというから、徹底しています。
フリーマーケットの売り上げは、ケニアの植林に役立てられるという、
そのストーリーにも、ものすご〜く納得です。
自分も美しくなり、地球の未来も美しくなる!
おしゃれの本質、お買い物の本質は
これからきっと、そうなる!
そんなことを予感させるGO GREEN GO!プロジェクトです。
October 10, 2009 8:21 PM
今朝、明治神宮の森の中へ、
クラシックカーが一同に介するフェスタ、
ミッレミリアの出発を見送りに行ってきました。
東京から東北地方を周り、4日間でまた東京へ。
優雅&ハードな、クラシック・レースです。
一瞬小雨か?と思いきや、出発時には、見事に晴れ、
秋空を仰ぎながらのご出発ーー。
水野誠一&みどりご夫妻、行ってらっしゃ〜い!
かっこいい、ですよね〜!!!
革の帽子などアクセサリーはすべて特注だそう!
フラッグを振るのは、井上順さん。
三笠宮殿下もご臨席です。
そして、お車は、1926 BUGATTI T37Aという、
伝説のスーパー・クラシック・カー!
走る前には、こんなふうに、貴婦人のように、
お花を添えられ、凛として待機。
目を見張る程、素敵です!
東儀秀樹さんとローランド桐島さんは、
二人とも膝にジュニアを乗せて、
皆の歓声を浴びながら、待機所からエントランスへ。
最高のビューティフル・ダディー・チームであります。
黒が素敵な、1956 MG A です。
オフィシャル・スポンサーのトゥモローランドからは、
佐々木啓之社長(左)と、中田宏元横浜市長とが同乗して、
真っ赤なマセラッティ、1956年型で出発。
迫力抜群、かっこいい、ですよね〜!
常連の近藤真彦さんは、
1956年型のアルファ・ロメオで登場。
堺正章さんは、終始、周囲を笑わせて、
余裕たっぷりのポーズ。
場がぐっと盛り上がった瞬間です。
ブルーが美しい、FIAT1952年型、です。
会場の盛り上がりは、まさに、白州次郎的世界!
年代は幅広く、ご夫婦、父親と息子、女性二人組みなど、
皆さんとってもお洒落で、
クラシック・カーをこよなく愛されている
情熱が伝わる、素敵な世界。
ファッション・スナップしたくなるくらい、
日本のスノッブなハイソサイエティのスタイルが、
しっかりチェックできた気がしました!
スローで、スノッブで、スタイリッシュなドライブ。
皆様、今日から4日間、たっぷり、
楽しんできて下さ〜い!!!☆☆☆
photo takahiro
October 5, 2009 1:21 AM
この週末、京都、奈良へーー。
そして京都で、展覧会「戦争と芸術」を見ました!
場所は京都造形芸術大学内の、
ギャルリ・オーブ。
過去、現在、未来にわたって、
「戦争」を芸術的に考察する展覧会で、
「いまだ日本の戦後は終わっていない!」
「いまの社会にだって、戦争はある! 企業にも、学校にも!」
とする仮説にしっかりと向き合うための、
意味深い、社会的意義を感じさせる、
エッジィな展覧会であります。
出品作家は刺激的な顔ぶれーー。
横尾忠則《戦後》1985
まるで焼け野原を描いたようなこの作品、
会場では建築家の磯崎新さんによるトタンや石油缶の
素材をコラージュしたフレームで囲われ、
臨場感と、不思議な重みのある美しさが漂う。
AES+F 《LAST RIOT2 Panorama #4》 2006
かと思うと、こちらはロシアの4人組のアーチスト集団の作品。
未来的な闘いの図を描いているが、
画面の構成は、ジェリコとかドラクロアなど、
古典的な宗教画をベースにしている点が、
深みと独特の緊張感を漂わせる。
Mr. 《誰も死なない》 2008
こちらは、話題の作家Mr.の映像作品。
女の子たちのサバイバルゲームの様子を追った、
映画作品だが、こちらはMr.ならではの、
ポップ&kawaii 独特の戦争マインドへのアプローチ。
会場には、衣装やグッズも紹介され、
見応えたっぷりだ。
戦闘機プロジェクト 《日常》 2008
かと思うと、京都造形芸術大学在学中の
学生ユニットのアートグループ「戦闘機プロジェクト」
の作品も出品されており、
大御所作家、注目作家に負けない、
オーラを放ってたのが印象的。
他にも、草間彌生、杉本博司、名和晃平、ヤノベケンジ、
話題の英国の作家マーティン・クリードが参加しており、
世代、国籍を超えたミキシングの顔ぶれで受ける刺激は、
芸術大学の実験的展覧会だからこそ起こる、
素敵な科学反応!だと思う。
キュレーションは我がパートナー、飯田高誉、
彼のディレクションのもとに、
準備の作業を学生たちが経験したというから、
オーガニゼーションもミキシングスタイル。
10月12日まで、なのでお見逃しなく!
秋の京都巡りとセットで、ぜひ!
サイトも覗いてみて下さい。
http://warandart2009.wordpress.com
☆ ☆ ☆
そして最後に、奈良でのパワーショットです。
春日大社の、大杉。霊気のオーラ、ほら輝いてる!
森林の中に佇む朱色の神社は、灯籠で有名です!
そして奈良一のセレブといえばーー大仏様!
ああ、オーラは宇宙大!
そして最後に、東大寺をお帽子のようにかぶった、
晴れ晴れ記念写真をご紹介!
晴天、刺激に恵まれた奈良、京都〜〜、
秋のあいだにまたぜひとも行かなくっちゃ!☆☆☆
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Fashion Journalist生駒芳子