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      <title>1oven.com | ワンオーブン | YOSHIKO IKOMA BLOG</title>
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      <description>生駒芳子のblogです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>105歳、耐える、粘るvol.3</title>
         <description>祖母から学んだ最大のチカラは、

耐える力、ですね。

昭和生まれのいけいけどんどん型路線で

育ってきた私には、

”耐える”などという一言は、

おおよそ「何それ？」という世界だったのですが、

いやしかし、明治女の、

耐える力にはすごさを感じます。


だいたいが１０５歳まで生きる力、

それは耐え抜く力に他ならない、でしょう？

普通だったら「もういいや、ここらあたりで、ごめん」

となるところが、歯をくいしばって、

１００歳まで登り詰める。

満月の夜を選んで他界するだけのことはある、

そう、精神力、です、これは。

祖母の一生を考えるとき、

その粘るチカラの凄さに圧倒されるのです。

とにかく、何が何でも頑張るのだ、

という、ひたすらな。


大阪の船場に務めた商人だった祖父に、

誠心誠意尽くした祖母の一生は、

まさに耐える女性のお手本のような存在。

亭主関白の鏡のような祖父は、

京都で芸者をあげて、

酔っぱらってご機嫌さんで帰ってくる、

そんな陽気な社交家だった。

そんな男としての祖父に、

祖母は従順に尽くした。

あなたの色に染まるだけ染まりましょう、

という美学とは、私は無縁で暮らしてきましたが、

祖母にはその才能が満ちあふれていたのです。


祖父が「まずい！」と言えば、

その翌日からはひたすら誠意を尽くして、

グルメな料理を作る。

一挙手一投足に至るまで、

祖父に仕込まれ、

その意に沿うよう最大限配慮する。


近頃、よく思うのです。

日本女性のチカラって、

じつは表面的な強さではなく、

内面的な強さにあるのではないか、と。

明治女の耐える力には、

秘めたるパワーを強烈に感じ、

それが逆にとても未来的に思えてくるのですが。（続く）



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         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 23:29:59 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>105歳、夢、神秘vol.２</title>
         <description>1903年、私の祖母、

濱口りゆは生まれました。

ちなみにこの年は、

ライト兄弟が初めて空を飛んだ年、

つまり祖母の人生は、飛行機の歴史と

重なっていたのでした。


三重県のディープなロケーション、

当時は火の玉だって出るくらいの

山奥深い玉滝村に生まれた祖母は、

農家の娘、「女に教育はいらん」と言われて

育ったのでした。

「でも、先生になりたかったんよ」と言う祖母は、

ひそかに先生ごっこをしたという。

地面に木の枝で黒板を描いて、

そこに文字を書く仕草をして、

遊んでいたとか。


やがて、成人して間もなく、

互いの顔も見ないという

超旧式のお見合いの末、

都会の商人のもとに嫁ぐ。

船場の商人が、祖父だ。

「人力車で田畑の間を走って、

嫁に行ったときは、そら、誇らしかったで」

嫁ぐ日を思い浮かべたとき、

祖母はそう誇らしげに語った。

田畑で仕事していた農家の人々が、

「あ、あれ、濱口さんとこの、

りゆさんや。都会へ嫁ぎはんやで」


ディープな田舎から都会へ、

チャレンジして嫁いだりゆさんの、

商人の嫁としての、

大阪での新人生が始まった。（続く）

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         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 01:28:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>105歳、満月、神秘vol.1</title>
         <description>人生の転機にはいろいろなことが起こります。


しばらくブログをお休みしていたのは、

じつは私の祖母が11月12日、満月の夜に、

他界したからでした。

その夜、即座に最終便に飛び乗り、

四国、高松へ。

まだ２年前に建てられたばかりという

真新しい葬祭場の一室に、

祖母は運び込まれ、その一室で、

おふとんで寝る最後の夜を一緒に過ごしました。

東京から新幹線で駆けつける17歳の姪っ子の

出迎えのため、表に出ると、

外は、一点の曇りもない星の夜空。

さながら宮沢賢治の銀河鉄道の夜的な静けさと

澄み渡った深秋の冷気の中、

天空にはこうこうと満月が輝いている。

その瞬間、神々しい気持ちに包まれました。

満月の夜に旅立つと、格の高いところへ

行けるとーー、という言い伝えが思い浮かび、

「おばあちゃん、すごいね、よかったね」

とついつぶやいた私でした。


105歳ともなると、葬儀は祝祭？とはいえ、

やはり親しい人との別れは堪え難く哀しいもの。

もっくんが演じた「葬り人」を、いつか見たいと思っていたら、

なんと実際に目撃することとなったのでした。

若い女性と若い男性が二人で、

祖母の遺体を丁寧に洗い、洗浄し、

髪の毛も湛然に洗い、顔もエステさながらマッサージし、

きれいにそり上げ、お手入れし、

最後には湛然に化粧する男女の心のこもった行為に、

とても美しいものを感じ、えもいわれぬ感動が

沸き起こってくるのを感じたのです。

17歳の姪っ子が「あの人、なんであの仕事、

選んだんだろうね」とふとつぶやく。

時間が止まったような、不思議な体験。

まさに神秘のひとときです。

もっと神秘的だったのは、

そのあと、祖母の顔が微笑んだこと！

きっと、きれいにしてもらって、

嬉しかったのです。

最高に素敵な儀式だと思いました。

祖母の入浴をして下さった方々、

本当にありがとうございます！


死は再生の始まりであり、

永遠のエネルギーの源でもある。

祖母の旅立ちから、

私は大きなパワーを得た気がしたのです。（続く）







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         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 09:50:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原宿で14分間、瞑想を！</title>
         <description>原宿で、瞑想気分を味わうのにいいアート、

ご紹介します。おすすめです！

原宿のgyre(ジャイル）ビルの２階にある、

アートスペース「eye of gyre 」で開催されている、

瞑想的なヴィデオ展。

テーマは「in the between」。

日本語のテーマは「眠るように甦る」。

死から再生へのプロセスをチベット語で

「バルド（中有）」というのですが、

人の死後、今生の死と来世の生との中間を

意味する作品だそうです。

眠っているあいだ、人の魂は、

霊界を訪ねているという説がありますが、

いずれにせよ、この作品空間では、

ちょっと不思議な浮遊感覚と、

瞑想気分が味わえることは確かです。

会場は真っ暗闇で、中に巨大なスクリーンが３面並び、

その中央では、チベットのお坊さんたちの読経風景が流れ、

両脇のスクリーンでは、

アーティストが中国からラサに向かった、

旅の車中で撮影した風景が流れているのです。

ダライ・ラマ14世にちなんで、

14分間に仕上げられたこのヴィデオ・インスタレーションは、

イギリスのアーティスト、ダレン・アーモンドの作品。

かのデミアン・ハーストの次世代のスターと言われる彼、

いまは京都を旅して、比叡山で、

阿闍梨の撮影に挑んでいるとか。

チベットのお坊さんたちの読経は、

と〜ってもパワーあるので、

ご利益ありそう！という喜びもあり。

ぜひぜひ、お試しあれ！


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         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 23:56:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大海に船出、しま〜す！</title>
         <description>しばらく、ご無沙汰、でした！

さて、１０月末日をもって、

大海に船出、することとなりました。

ここしばらく雑誌の枠の中にいたのですが、

枠を離れ、ちょっとリフレッシュ。

人生にはこういう転機、

折々にやってくるものですねえ。

なかなかドラマティック、です。

そして、いまいちど、

ファッション、カルチャーのスピリットに、

燃えるべく、充電中！

パリ、ミラノのコレクションで、

つくづく思ったものです。

ファッションは時代を映し出す鏡だなあ、と。

コレクション期間中、

ロシアのマーケットが低迷、閉鎖して、

ロシアン・バイヤーのキャンセルが相次いだなんて

ニュースが流れたかと思うと、

一方でクリエイションは盛り上がり、

ファッションを逆にパワーアップさせてましたよ！

こういうときこそ、ファッション、

頑張らなくっちゃ、という気分、

よくわかるよね。

かっこよさ、エレガンス、セクシィ、

やっぱりこれが、原動力、だもの。

形を進化させ続けた20世紀的ファッションから

コンテンツが問われる21世紀的ファッションへ、

ぐぐぐっと、大きくシフトして、

ファッションワールドはいま激変中。

さらなる観察、注目、始めま〜す！








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         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 00:33:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ファッションで社会貢献</title>
         <description><![CDATA[昨日から、一泊ニューヨークです！

カルバン・クラインの設立40周年と未来に向けて行われた

イベントに参加するため、ですが、

ありがちな大掛かりな催しとは一線を画して、

ファッションが地域社会に貢献できるんだという

姿勢を示した催しであることがわかりました。

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招待状と、もち、

カルバン・クラインのクラッチを持って、

お出かけです！　もちろんセレブいっぱいの会場。

そして世界中のジャーナリストが大集合！

ニューヨークコレクショ期間中、

ですものね！！！

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会場前でポーズ、なのですが、

場所がとってもスペシャル。

「ハインライン」という

10番街沿い西30丁目にある、

まもなく全体が公園になる予定の旧高架鉄道の、

その横に会場が設置され、

つまり、限りなくデッドテックなロケーションに、

アートと建築とパーティが出現した！

というものなのです。

階下で、世紀の光のアーティスト、

ジェームス・タレルの、

暗闇にブルーの光りが溢れる神秘の作品を見たあと、

ミニマリズの巨匠、建築家のジョン・ポーソンによる

ミニマルでモダンな、つまり、

カルバン・クライン的空間をのぼりつめると、

屋外に出るのですが、ここが、高架鉄道跡、であり、

電車のレールの跡地にてパーティ、です。

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飛行機と一緒にUFOも飛んでそうな、夜空。

<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/ck%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%EF%BC%92.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/ck%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%EF%BC%92.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/ck%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%EF%BC%92-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>

飛んでたかも、です！

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薔薇の花が植えられ、甘い香りがいっぱい。

<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/ck%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%EF%BC%94.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/ck%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%EF%BC%94.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/ck%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%EF%BC%94-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>

かわいい男の子もいっぱい。

<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/ck%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%EF%BC%95.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/ck%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%EF%BC%95.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/ck%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%EF%BC%95-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>

ふと横見ると、こんなにデッドなかんじなのです。

会場は満員電車並みの混雑状態、足下は危うく、

でも欧米のファッション・ピープルはタフ！

逆に、こういうロケーションを楽しんでしまう

そのパワーはさすが！

この地域を未来に向けてもりたてていく

「ハインライン友の会」に

カルバン・クライン社は慈善寄付金を送り、

またこうしたイベントをすることで、

注目をハインライン事業に集める効果も出せたという。

ファッションが、社会貢献する、

そして地域貢献するという、

一つのモデルケースとして

とても興味深く思いました！

アート×建築×社会貢献、

カルバン・クラインの知性が、

こんな形で表現されるんだなあ、

と勉強になった一夜でした。




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         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 20:02:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金言のお裾分け</title>
         <description>つい最近、飛行機の中で

たまたま出会ったアメリカ人の男性から

こんな金言！のような言葉をもらいました。

彼は、小さいときから、

お父さんにこんな言葉を繰り返し言われて、

育ってきたそうです。

けっこう、魂にぐっときたんです、これが。

というわけで、お裾分けです。

まず、お父さんは、必ずこう言っていたそうです。

「君がどんな仕事に就こうと、

お父さんはいっさい、かまわないよ」

とおっしゃりつつ、

「（いかなる仕事であれ）とにかく仕事を愛せよ！」

ふむ、なるほど。

自分で手に入れた仕事を愛せたら、

人生あがり、ですもんね。

「その道で、一番になれ！」

ふむふむ、これもなるほど。

どんなことでも、その道で、

一番を取る！というのは、

それは素敵な努力です。

最後に、

「自分の尊敬できる人にだけ、

囲まれて生きて行け！」

ひゃー、これが難しい！！！

とはいえ、人には、環境を選ぶ権利、

ありますから、

尊敬できる人に囲まれる場に、

自分を導きましょう！

というわけで、たいへん、

心深く学べたアメリカ帰りの

飛行機の中、なのでした。

金言のお裾分け、です！


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         <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 00:51:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地球のためにできること</title>
         <description><![CDATA[夏は私にとって特別な季節です。

８月９日生まれの私は、

小さいとき、誕生日になると、

長崎の原爆投下の慰霊祭がテレビで報道され、

いつしか「戦争って大嫌い！」という

気持ちが深く心に住み着いてしまったのです。

それを母親が見ている背中を忘れません。

いまファッション雑誌の世界で、

社会貢献とかエコとかチャリティとか、

早くから取り組んできた背景には、

そんな小さい頃からの想いがあるからなのかもしれまん。

メディアは影響力があるからこそ、

正しいと編集者が信じることを伝えるべきであると、

私は思うのです。

<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E3%83%AD%E3%82%B9%E6%B5%B7.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E3%83%AD%E3%82%B9%E6%B5%B7.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E3%83%AD%E3%82%B9%E6%B5%B7-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>

地球のためにできること、なんてテーマが大きすぎて、

答えはなかなか見つからないものですが、

私の場合は、少なくとも、

自分の仕事が地球の未来に直結するんだという

ことをつねにイメージしていたいと思うのです。

フェアトレードの精神に、

「people and environment before profit」

という標語がありますが、

戦後の日本は、はっきり言って、

まったくその対極の道を歩んできたと思う。

利益最優先の高速道路を突っ走ってきた結果、

社会が混迷する現状を生んだのです。

人々が生きる意味や目的を感じない社会なんて、

やはり、豊かとは到底いえない。

地球のためにできること、

今日の時点で私の場合は、

ライフ・ワーク・バランスを整えて

「毎日を楽しもう！」

という原点に戻りたいと思います。

Think globally and act locally!!!
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 14:20:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都で幽玄のひととき</title>
         <description><![CDATA[昨夜、大文字五山送り火を、

生まれて始めて、

最高のロケーションで見ました！

京都のジュエリーブランド「俄」の本社ビルの屋上からは、

五山すべての送り火が見えるのですが、

シャンパンと素敵なお料理の振る舞いのもと、

音も無く始まった幽玄の儀式に、

京都のスピリチュアルパワーを

深く深く最実感したのです！！！

<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E5%A4%A7.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E5%A4%A7.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E5%A4%A7-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>

「大」の字がはじめに現れ、

次に「妙」「法」、

<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E5%A6%99.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E5%A6%99.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E5%A6%99-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>

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「舟形」「左大文字」がきれいに見え、

<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E8%88%B9%E5%9E%8B.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E8%88%B9%E5%9E%8B.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E8%88%B9%E5%9E%8B-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>

<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E5%B7%A6%E5%A4%A7%E6%96%B0.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E5%B7%A6%E5%A4%A7%E6%96%B0.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E5%B7%A6%E5%A4%A7%E6%96%B0-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>

夕方まで雨だったのに、見事に晴れて、

奇跡的に、満月まで登場！

<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/3.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/3.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/3-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>

左が、「俄」の青木敏和社長。

一代で、和の美意識を盛り込んだ

日本発のジュエリーブランドを確立し、

京都から青山、銀座、

ニューヨークと店舗を進出させ、

来年には、京都三条に、

安藤忠雄氏建築の新社屋を建てるという、

ビジネス・クリエイティブを

最前線で切り開くトップランナーであります。

右は、我が夫の飯田高誉。

京都造形芸術大学での仕事を終えて、

送り火を見る会に合流です。

そして、御着物姿の美しいお二人は、

<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E5%B1%B1%E5%AE%A4.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E5%B1%B1%E5%AE%A4.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E5%B1%B1%E5%AE%A4-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>

業界の伝説である、WWD編集長の山室一幸ご夫妻！！！

満月も美しく微笑む幽玄の一夜、

なのでした。













]]></description>
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         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 11:14:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天国の御懐石とは？</title>
         <description><![CDATA[ココ・シャネル様より１０日早く、

黒柳徹子様と同じ誕生日生まれの私、

８月９日に、こんな天国チックな、

御懐石をいただきました！

帝国ホテル内の吉兆さんで、です。

<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/Image109.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/Image109.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/Image109-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="" /></a>

蓮の葉に、ピンクの蓮の花びらがお行儀よく並び、

本当に「天国」のような風景！

お刺身の味もとてもエレガントでした。

めでたい風景、

なによりです！！！

ところで、やはり、

美味しい和食は最高です。

ご褒美ってかんじかな？
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 00:46:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>愛のマンゴプリン！</title>
         <description><![CDATA[青山に移転してまだ２週間だというのに、

もう５回も食べてしまった！

それは、♡型のマンゴプリン。

<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>


「糖朝」の、名物デザートです。

素敵なランチに事欠かない青山ですが、

男性陣には「値段が虎の門の２倍で、

量は半分ーー。トホホです」とのこと。

でも、フルライフ、ダイエット中の女子には、

けっこうこれがよかったりして。

とはいいつつ、美味しいものには、

点は甘くなるなる。

青山で最初に恋したデザートなのでした！

♡型が、よいでしょう？

お試しあれ！]]></description>
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         <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 01:10:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青山に移転しました！</title>
         <description><![CDATA[移転したのは、

自宅、ではなく、オフィスです。

アシェット婦人画報社でございまする。

虎ノ門より、メディア・ビジネスには断然、いい場所ですね。

青山通り沿い、ブルックスブラザーズの真向かい。

自宅の中目黒からすぐ、だから、

通勤がほんと、楽になりました！

展示会まわりにも好都合。

一説には、ここは地場がよい、とか。

<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E6%96%B0%E7%A4%BE%E5%B1%8B.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E6%96%B0%E7%A4%BE%E5%B1%8B.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E6%96%B0%E7%A4%BE%E5%B1%8B-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>

職場が快適って、いいことです。

パークハイアットさんから、

特製お祝いケーキが届きました！　ご馳走様で〜す！

名前入り、ですよ！

<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>

お花もたくさん、届きました！ ありがとうございました！！！

これは、シャネルのお人形、

招き猫みたいに、デスクの横に置きました！

遊びにいらして下さいね〜！

<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%AB%E4%BA%BA%E5%BD%A2.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%AB%E4%BA%BA%E5%BD%A2.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%AB%E4%BA%BA%E5%BD%A2-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>





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         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 13:09:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポニョ、見たよ〜！</title>
         <description><![CDATA[今日から公開の

「崖の上のポニョ」、さっそく見ました！

<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/jacket.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/jacket.html','popup','width=480,height=539,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/jacket-thumb.jpg" width="480" height="539" alt="" /></a>

しかも、家族で！

偶然だったのですが、１３歳の息子と、

主人の母と、

４人で出かけたのですが、

これが正解な見方となりましたの。

映画を見れば、その意味はわかるはず。

それにしても、CGを使わず、

すべて手描きで仕上げられたという映像は、

なんとも味わいがあって、

生命力がありました。

ストーリーに魂を吹き込むのに、

とても効果的、でしたね！！！

１３歳の息子、貴大が、

にこにこしながら見ていたのが、

なんとも癒されましたねえ。

宮崎監督の底力、発揮の一作。

癒し系フィルムとしては、

最高峰かも、です。

よかった、よかった。（癒）



]]></description>
         <link>http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/2008/07/post_10.html</link>
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         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 23:47:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青山スパイラルで「Roses.」展が！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E6%B8%95%E4%B8%8A%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%912.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E6%B8%95%E4%B8%8A%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%912.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E6%B8%95%E4%B8%8A%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%91-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a>

今日から、青山スパイラルで、

チャリティ・アート展「ROSES.」

が開催されています！

７月２１日（月）まで開催していますから、

ぜったいに覗いて下さいね！

そしてぜったいに、薔薇クリエイション、

お買い上げ下さい！！！

会場では、薔薇をモチーフにした作品が、

56人のクリエイター、デザイナー、

アーティストによって製作され、

会場でチャリティ販売されています。

寄付金は、途上国の子供たちに、

教育資金として送られるのです！

すでに売れてしまった作品も多々あって、

素晴らしく魅力的なクリエイションばかり。

私もこの土日、

ぜひもう一度行かねばと思っております。

会場には、途上国の子供たちの表情を伝える

素敵な写真も飾られています。感動。

マリ・クレールの「ローズ・キャンペーン」に賛同して

この展覧会を立ち上げて下さった渕上さんに、

私は深く感謝し、そして感動しています！！！

渕上さん、ありがとう！

私たちが誌面で一生懸命に伝えようとしていることを、

そのスピリットを、実際にこのような

素敵な展覧会の形で伝えて下さったこと、

心から感謝しています！

そして渕上さんのピュアなスピリットに乾杯！

♡♡♡！！！

<a href="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E6%B8%95%E4%B8%8A%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%92.html" onclick="window.open('http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E6%B8%95%E4%B8%8A%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%92.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/photos/%E6%B8%95%E4%B8%8A%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%92-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a>

今日は初日ということで、

座談会が行われ、（左から）

司会はヘアメークでテレビでもご活躍のおぐねえさん、

漫画家の内田春菊さん、

私、

渋谷区の区議会議員の岡田麻理さん、

出品作家でもある高橋ミカさん、

とで行いましたが、

とっても楽しい「ウーマン・トーク」で、

いつまでも話していたい！気分でした。

COGRATULATIONS!!!

VIVA ROSES!!!












]]></description>
         <link>http://www.1oven.com/yoshiko_ikoma/2008/07/roses.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 23:25:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>母性は知性、です。</title>
         <description>女性の力って、

何だろうと、考えていると、

いつしか「母性こそが知性」ではないだろうかと、

そう考えるようになりました。

ちなみに世界的レベルの中で、

日本女性の社会進出度は、

めちゃくちゃ遅れており、

男女平等ランキングでは「１２１カ国中９１位」

という恥ずべき結果を生み出し、

政界への進出度においては、

５０位代、という、

これまた途上国ぶりを発揮。

つまり、元気はよいのですが、

社会進出度は極端に遅れをとっている、

というのが、日本女性の現実です。

男性が悪い？　というより、

最近、これは女性側に原因があるのでは？

と思い始めています。

外資系の経営陣の男性の悩みに、

「日本女性に、管理職にならない？と

声をかけると、いや、そんな責任職は結構です、

って言うんだよ！　どういうこと？」

ですって！！！

ところで、それと母性と、

どういう関係？とお思いでしょうが、

母性こそが、女性の秘めたるチカラ。

その母性をもっともっと、

社会や会社の中で、

活用させましょう！というのが、

今宵の私からのメッセージで〜す！

女性は直感に優れた生き物です。

直感は、うそつかない！

だから、女性のチカラは、

これからも社会に必要なものなのです。

母性こそが、知性である。

すべての女性が、

そんなDNAに目覚めたら、

いいのにーー！

そんな願いをこめて。</description>
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         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 01:22:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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