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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2015.05.24

「中年だって生きている」

酒井順子さんの新刊

中年だって生きている

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「中年であるが、おばさんではない」

と思っている40代女性に向けたサカジュンさんの新刊の

刊行記念特別対談にゲストとしてお招きいただきました☆

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最初、お声がけいただいた時、

「ちゅ、中年だって生きている、の対談ーーーーーー!」と

ちょっと動揺しましたが(笑)

よく考えれば45歳は中年真っ只中!

そしてゲラを読ませていただくと、

体にハリがある若者はハリのないTシャツを着てもサマになるが、

体にハリがなくなった中年がTシャツを着ると、

ヨレヨレの印象になってしまうとか、

自分の親との親子の主従関係が逆転する40代は、

親も子もその新しい役割に慣れず、お互いイライラしてぶつかる、

など、私にもかなり思い当たって、

なるほどーーーーー!!さすがサカジュンさん!!

と、深く頷くような考察がたくさんあって、

すごく面白く、そして勉強させていただきました!

対談でもお話していますが、

父との関係で、あやうく喧嘩!!になりそうな時に、

ちょうどこのゲラを読んでいたので、

「そっか、もし子どもだったら、この状況は怒るよね、、、」と思い直し、

「ごめんねー大丈夫だった?」と自分が折れて謝ったという

実際にも救われたというエピソードもあります。

誰れにも等しく「中年」という世代はやってくるので、

お世辞ではなく、いろいろなことで悩める同世代の方に、

ぜひ読んだほしいと、心から思った本でした☆

対談はこちらから、ぜひ☆

2015 05.24 18:14 |POSTED by ETSUKO SATO
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