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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2007.12.16

シブヤ大学

12月はなんだかあわただしく、
あっという間にあと半月で年末。
仕事は27日までするものの、
何となく実質あと1週間という気分です☆
終わるのでしょうか、仕事…

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土曜日に「シブヤ大学」<クリエイティブマネージメント>という
授業をさせていただきました。

「シブヤ大学」、ご存知ですか?
校舎をもたず、駅や書店、カフェや学校やサロンなど、
シブヤの街そのものをキャンパスとして、
毎月いろいろな授業を行い、老若男女誰もが参加できる
とってもユニークな学校なんです。

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学長は写真左の左京泰明さん

授業はバラエティに富んでいて、たとえば今月は、
伊藤美恵さんと山室一幸さんの「華麗なるアタッシェ・ドゥ・プレス」、
大葉ナナ子さんの「おめでとう、の誕生学」、
喜利家鈴子さんの「今夜は、無礼講。2007」などなど。
興味のある授業に申し込んで抽選なのですが、
どの授業も大人気でいつも定員の数倍の応募があるという、
ほんとうに盛り上がっている新しい教育のカタチなのです。

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コミュニケーション・クリエイティブ学科の学科長が、
今をときめく人気クリエイターの箭内道彦さん
今回は、箭内さんに呼んでいただいて実現した授業でした。

風とロックの久田さん、誠文堂新光社の大庭さんと私という
女子3人トーク、個人的にも楽しかったです♪

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運営スタッフの方もボランティア☆
みなさん、とっても楽しそうで充実した感じで、
わーシブヤ大学って素晴らしいなーと実感した
ハッピーな1日でした♪

2007 12.16 23:58 |POSTED by ETSUKO SATO
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