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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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サーチ

2008.01.23

HAPPY BIRTHDAY at TOKYO DISNEY RESORT

1月20日は息子の1歳のバースデー☆
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1歳のお誕生日はやっぱり格別な思いがあり、
何ヶ月も前からディズニーアンバサダーホテルを予約し、
ディズニーランドとシーの両方に行く計画を立てていました♪

初日はランドへ。
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イッツアスモールワールドやジャングルクルーズに興味津々。

0歳最後の夜はホテルの大人気ダイニング「シェフ・ミッキー」へ。
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ここは、お食事中にミッキーやミニーをはじめ
いろいろなキャラクターが席に来てくれるので、
どのテーブルも大盛り上がり!
息子も大絶叫で大大大興奮☆☆☆

こんなに小さい赤ちゃんでも、ミッキーやミニーをかわいい!と思うんだ
ということに佐藤も私もかなりの衝撃。
ディズニーのキャラクターは、
人間のDNAに訴えかけるようなパワーを持っているんだと
本当に驚きました。

2日目はシーへ。
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クラゲに乗ったり
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カルーセルに乗ったり
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盛り上がって暗くなるまで1日中遊んでいました!
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予約や赤ちゃんと行くディズニーの下調べなど、
なかなかたいへんではありましたが、
予想以上に子どもに喜んでもらえて、
私たちもとってもハッピーでした☆

佐藤は、ディズニーランドは数年ぶり(10年ぶりぐらい?
シーが出来てから初めてでした!)で、
店舗開発や空間ディレクションの仕事をするようになってから
初めて行ったのですが、そういう視点で改めて見ると、
余計なサインがただひとつもなく、如何に完璧に出来ているかが改めてわかり、
ものすごく勉強になったそうです☆

私は、「シェフ・ミッキー」での子どもの喜びようを見て、
食事が美味しいとか、ワインが美味しいとか、空間が素晴らしいとか、
そういうことではなくて、全然違う次元、違う価値軸が存在するんだと
改めて思いました。
今までアタマではわかっていたものの、心から実感して、
世界が広がった気がしました。
それを気付かせてくれたディズニーと子どもに感謝…!

2008 01.23 00:42 |POSTED by ETSUKO SATO
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