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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2008.01.09

仕事始め

年明け最初の仕事は、
昨年秋からスタートしたダイワ精工のブランディングプロジェクト。
今後の方向性を決める大きなプレゼンで、
小島社長もご出席。
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ダイワ精工はグローバルで釣り具の最大手メーカーで、
ゴルフの「ONOFF」やテニスの「prince」も展開しています。
プロジェクトがかたちになるのはもう少し先。
通常完成前の仕事のお話をすることはないのですが、
既に12月中旬に日経新聞にも発表されているので、
今回は特別にプロジェクトチームで撮影したプレゼン後の写真を!
順調に進行しているので、みなさん笑顔です☆

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佐藤可士和と私のお隣が小島忠雄社長
小島社長はじめ社員の方々のビジョンを
目に見えるかたちとして社会にプレゼンテーションするお仕事です。

左は今回ご一緒している
コピーライターの斉藤賢司さん
数ヶ月前に博報堂から独立されたばかりです。

今日はもうひとつ嬉しいニュースが!
私の本「SAMURAI佐藤可士和のつくり方」の編集者
大庭久実さんが社長賞を受賞されたとのこと☆☆☆
CA270175.jpg

実は「佐藤可士和の超整理術」の編集者
三上秀和さんも日経新聞出版社の社長賞を受賞されていて、
ダブル受賞なんです!

お正月早々ハッピーなスタートに、
今年もよい年になる予感☆

2008 01.09 05:40 |POSTED by ETSUKO SATO
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