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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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サーチ

2008.02.25

ファーム!

強風の日曜日、ファームオーナーになるため
千葉に行って来ました。

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カズサ愛彩ガーデンファームは、
JALの名誉顧問・船曳寛眞さん(写真左の方です)がつくられた会員制ファーム。
ファーム長の須藤久雄さん(写真右の方)をはじめ、プロのスタッフの方々が
作付けから収穫までサポートして下さるので、
野菜作りまったくシロウトの私たちのような人でも楽しみながら
自然とふれあい、ファームライフの楽しさを満喫できるのです。

これから作付けする春夏野菜は、ゴーヤ、サツマイモ、なす、ピーマン、枝豆などなど。
秋冬には白菜、ブロッコリー、チンゲン菜、大根、ルッコラなどが
収穫できます。

さらに今年から水田も作られたので、
田植えや稲刈りなども体験できるとのこと。

今朝は、昨日いただいたルッコラや水菜でサラダを作り、
ハーブティーをいれましたが、これがなんとも味わい深く、
本当に美味しいのです。
血がキレイになって、体にプラスのエネルギーがまわる気がしました。

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何年か前、小林武史さんがap bankを立ち上げられた時に、
少しお仕事をご一緒させていただいたのですが、
その時に桜井和寿さんがおっしゃっていらっしゃたこと、
「子どもが生まれたら地平線の向こうが見えたんです。
今まで見えなかった地平線の向こうが」という言葉が、
とても記憶に残っていました。
その時は「地平線の向こう、私にはまだ見えない…」と
思っていたのですが、私たちも長男誕生をきっかけに、
今まで見えなかったものを見るように、
考えなかったことに思いが至るようになりました。
「地平線の向こう」、感じるようになったのかなと思います。
そんな時にこのファームをご紹介いただいて、とても嬉しいです。

ところで、来週の子どものゲレンデデビュー用に購入した
DEUTERの「KIDS COMFORT」は超優秀でした!
長時間背負っても全然背中が痛くないそう。

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セレーナちゃんママ、教えて下さってありがとうございました☆

2008 02.25 17:16 |POSTED by ETSUKO SATO
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