photo

ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2008.03.25

本を2冊

東京に戻ってきたら、本が2冊発売になっていました。

RIMG0005.jpg

「アートディレクションの可能性 ADC大学2007」(美術出版社)は、
昨年設立55周年を記念して行われた東京アートディレクターズクラブの
トークセッションの記録です。
佐藤は、佐藤卓さん、原研哉さんと、
<3人の、目に見えない中心>というテーマでお話をしました。
佐藤卓さん、原研哉さんと佐藤可士和という3人は、
今までありそうでなかった組み合わせ。
私も実際にそのセッションを聞いていましたが、
本当に刺激的な、深みのある内容で、とてもいい時間でした。
もちろん他のセッションも興味深いものばかり!

「プロデューサーズ 成功したプロジェクトのキーマンたち」
(誠文堂新光社)は、
様々なプロジェクトを、クリエイターやディレクター側からではなく
プロデューサー側の視点で語った本。
私もこれから他のプロジェクトの章を読ませていただき、
いろいろ勉強したいと思います☆

2008 03.25 23:43 |POSTED by ETSUKO SATO
page top