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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2008.03.12

外見は一番外側の中身

今月から「marisol」で連載をはじめました。

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<ワーキングビューティのための新マナー>というタイトルで、
私がこれまで仕事をしてきた中で、第一線でご活躍の素晴らしい経営者や
クリエイターの方からいただいた珠玉の言葉や、
それを通して考えたことなどをお話していく連載です。

第1回目は「外見は一番外側の中身」。
誌面では書いていない背景を少しだけご紹介しますと、
これはコラムニストの天野祐吉さんからいただいた言葉。
明治学院大学のブランディングプロジェクトについてお話していた時、
“大学なのに(外)側だけ変わってどうする?という批判ももちろんあるでしょう。でもそもそも側だけ変わるということはあり得ない。何故ならその側を作っているのは内側だから、側が変わるというのは内側からの意志の現れ。外見は一番外側の中身なのですから。”
と、天野さんがおっしゃったのです。

これはかなり衝撃的な言葉でした。
確かに、自分の装いを含めた外見を作っているのは自分自身。
この言葉を聞いたのと聞かなかったのでは、外見がというよりも、
その心構えが随分違っただろうなーと思っています。

これから1年間、仕事をする上で私が大切に思っていることを
少しずつお話していくのが楽しみです。
よかったら読んでみて下さいね☆

2008 03.12 10:44 |POSTED by ETSUKO SATO
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