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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2008.04.21

2人とも好きな人

佐藤と私の2人ともがファンの人が何人かいます。
たとえば、宮部みゆきさん。
私は「火車」から、佐藤は「模倣犯」でファンになり、
以来ほとんどの作品を2人とも読んでいます。
ちなみに私がいちばん好きな宮部さんの本は「孤宿の人」。

ダミアン・ハースト。
佐藤から現代アートの愉しみを教えてもらって以来、
私も大好きなアーティスト。
ロンドンのホワイトキューブでご本人にお逢いした時は大大大感激でした!

そして真矢みきさん。

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実は私、真矢さんが初舞台の時からのファン。
黒木瞳さんや涼風真世さん、水原環さんと一緒に初舞台を踏まれた時の印象は今でも強烈です。
大浦みずきさん時代の花組、安寿ミラさんとのコンビ、
そしてトップになられて退団された後もずっと注目でした。

佐藤は私とは全然関係なく、「踊る大捜査線」の沖田仁美役で
真矢さんのファンに。
何度がお仕事ご一緒させていただく幸運にも恵まれています。

RIMG0206.jpg

真矢さんの新しいご本にサインしていただき、
2人ともシアワセ気分なのでした☆

2008 04.21 00:06 |POSTED by ETSUKO SATO
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