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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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サーチ

2008.04.03

塩だったなんて…

今週はユニクロのNYのクリエイティブチームが来日中で、
昨日、今日と連続でミーティング。

グローバルマーケティングの仕事なので山のような案件がありますが、
本日無事終了!

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帰り際にプロデューサーのスコットと雑談をしていて、
この前彼が2日ほど休みをとってコロラドに行き、
そこはキューブリックの映画「シャイニング」の舞台だという話しから、
キューブリック談議に花が咲きました。

私が驚愕だったのは、スコットによると、
なんとあの映画はロケではなく100%スタジオ撮影だとのこと!
あの狂気を引き起こす深い雪は、なんとソルトだというのです!
塩だったなんて…あの量が…信じられない…!

2008 04.03 21:04 |POSTED by ETSUKO SATO
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