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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2008.04.08

松嶋啓介さん来日

ニースのご自身のお店「KEISUKE MATSUSHIMA」が、
開店3年目の2006年、松嶋さんが28歳の時に
ミシュラン一つ星を獲得して以来
ヨーロッパだけでなく日本でもファンが多いシェフの松嶋啓介さん
昨日から来日しています。

今回は八芳園での夜桜と松嶋さんのお料理を堪能するフェアのため。

帰国早々SAMURAIにて再会!

RIMG0123.jpg

以前「UOMO」の対談で、
私たちの自宅で料理を作っていただき
撮影&インタビューをご一緒したのが
佐藤と松嶋さんの出逢い。

でもその前に私は彼の日本での初めてのフェアが
フォーシーズンズで開催された時に1度お逢いしています。

実はこのタイミングで「UOMO」の方から
ぜひ対談をと言われていたのですが、
どうしてもスケジュールが調整できず、
友人を誘って私だけお料理をいただきに
フォーシーズンズへ伺ったのです。

その時の感動は、もう何年も前ですが
今でもあざやかによみがえってきます。

強くて明快で芯が通った、ほんとうに美味しいお料理。
一皿の後に続くまた次の一皿の驚きと素晴らしさ。

作っていらっしゃる方のクリエイティビティに
思いをはせずにはいられない感動的なディナーでした。
こんなすごいクリエイター、絶対佐藤と通ずるものがあって
刺激的な出逢いになるにちがいない!と確信して、
次の来日の機会に対談をさせていただいたのでした。

それから何年か経ちますが、友人として、クリエイター同士として
何度かお逢いしていろいろお話ししています。

今後2、3年は、ますます松嶋さんが世界をあっと言わせてくれます。
乞うご期待です☆

2008 04.08 15:42 |POSTED by ETSUKO SATO
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