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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2008.06.09

がんばれニッポン

ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催中の
がんばれニッポン、を広告してきたんだ、そう言えば、俺。」に
行ってきました。
尊敬するクリエイティブディレクター、佐々木宏さんの展覧会です。

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一歩会場に入れば、そこは佐々木さんワールド、
それはすなわち今の日本を代表する“面白くて記憶に残っているCMすべて”

SoftBankの全キャンペーンは佐々木さんのお仕事なので
ホワイト家族や予想外シリーズ、
そしてサントリーも長く担当されていらっしゃるので、
BOSSの宇宙人ジョーンズをはじめ、
クリントン元大統領と対決したりするシリーズのBOSSや
角界を引退した小錦が最初に出演したウィスキーのCM、
さらにモルツ球団などなど。

やはり長く手掛けていらっしゃるANAの一連のキャンペーンも
展示されているので、歴代の出演者・長島茂雄監督、木村拓哉さん、
松坂大輔さんの豪華な顔ぶれも一気に見れます。

入り口には、訪れた人が、がんばったなと思うプロジェクトに
投票するための旗も用意されています。

RIMG0547.jpg

展示空間も面白く、広告に興味がある人はもちろん、
特に興味はなくても日本で普通に生活していれば、
絶対に記憶にある名作の数々、
佐々木さんワールドを堪能できるこの展覧会は、ぜひ☆

2008 06.09 00:33 |POSTED by ETSUKO SATO
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