photo

ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2008.07.03

ビジュアルって強い

ご縁があってブルームバーグの東京オフィスを見せていただきました。

RIMG0782.jpg

1981年、社員わずか4人でマンハッタンのオフィスビルの1室でスタートした
ブルームバーグ。
あっという間に現在のような世界的な金融情報サービスメディア企業に
成長した一因は、社員の能力を最大限に発揮できるようにデザインされた
オフィスにあるそう。

オープンでクリア、整然としていて活気があって、
先進的で品もあり、クリエイティブでスピード感のある
素晴らしい空間なのです。

実際質、量ともに凄まじい情報を持っているブルームバーグですが、
このオフィスのプレゼンテーションは、その優位性を印象づけるのに充分。

目から入ってくるビジュアルのパワーは、やっぱりすごいです。
オフィスのあり方って、ほんとうに重要ですね。

写真はおみやげでいただいたルービックキューブ、USBメモリなど。
手前はカードではなくて名刺です。
裏に各々の社員の方が選ばれた言葉が書いてあって、
これまた面白いのです☆

2008 07.03 22:52 |POSTED by ETSUKO SATO
page top