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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2008.07.12

江戸時代の蕎麦猪口

SAMURAIでは、コーヒーを出しません。
コーヒーは、普通の会社で普通に出されることが多いので、
あまりクリエイティブな感じがしないなーと思って避けてきました。

一口にお茶と言っても、空間とともにお客様の印象を左右するものなので、
私がオリジナルでブレンドしている「SAMURAI ORIGINAL」、
「MORE THAN BREAK」という2種類のお茶か、
その季節にふさわしい飲み物を選んでお出ししています。

でも、この骨董の蕎麦猪口と小皿が手に入ったので、
これからコーヒーも選択肢のひとつに。

RIMG0767.jpg

古伊万里染付け鯉瀧登り図、
図柄も珍しい江戸時代の蕎麦猪口と小皿ですが、
発色もよく、ラッキーにも10客入手できたので、
これをカップ&ソーサーにしてコーヒーをお出ししたら、
なかなか素敵かなと思いました。

でも、何度もいらしているお客様や、
長いミーティングの2杯目の限定です…☆
初めていらした方にこれでコーヒーをお出ししても、
なんだか謎な感じになってしまいますので(笑)

ちなみにコーヒーはスターバックス出身の江藤くんがチョイスです☆

2008 07.12 16:57 |POSTED by ETSUKO SATO
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