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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2008.07.22

人生の新しい愉しみ

北海道・屈斜路湖でのフライフィッシングは最高の中の最高!

なんと、2人とも初挑戦にして釣れたのです、魚が!

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ウグイとはいえ、一匹は一匹。
「フライは難しいので、最初は釣りにならない」と言われる中、
こんなビギナーズラックに出逢えるなんて、ほんとに幸せです。

フライフィッシング、あまりにも面白くて、
佐藤も私もすっかりはまってしまいました☆

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自然との対話、自分との向き合い、トラウトとの勝負、
ものすごく奥が深くて、極めれば極めるほど深みにはまりそう…
このスポーツ、2人とも性格的に向いているのです。

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それにしても百聞は一見しかず、
ダイワ精工のお仕事をさせていただいているので、
釣りのお話は日常的に登場していて、
フィッシングショーにも、釣り具店にも何度も足を運んでいたので、
アタマでは色々理解はしていたのですが、
“現場の空気”を自ら感じて初めてフィッシングの醍醐味、
そして面白さが圧倒的なリアリティをもってわかりました。

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キャスティングの練習にも熱が入ります。
主にはキャスティングからシュートがメインテーマだった今回としては、
キレイにラインが軌道を描き、シュートの瞬間、
先の湖面をめがけてラインが勢いよく飛んでいく爽快感は、
ちょっとゴルフのナイスショットにも通じるなー
なんて思ったりもしました。

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こちらが今回のメンバー☆

記念すべきフライフィッシングデビューを
ロケーション、パートナー、タイミングともに
完璧にアレンジしてくださった義幸さん&幸恵ちゃん&天馬くん、
釣りの先生としてスーパー指導をして下さった藤田さん、
素晴らしい北海道旅行にして下さった井利元さんご夫妻と
ステキな写真もたくさん撮って下さった宮本さんに
心からの深謝。

それにしても、「人生の新しい愉しみ、見つけちゃった!」という
今回の旅。
佐藤と2人で、そしていずれは息子と3人で、
自然の中で楽しめる興味の尽きない趣味が
スノーボードに加えてもうひとつ見つかったことは、
なんて幸せなことなんだろうと思います。
後から振り返って、
この旅行が人生のターニングポイントのひとつだったと
思うかもしれません…!
それほどたくさんのことを、フライは教えてくれそうなのです。

もっと上手くなって、来年のシーズンは思い切り楽しみたいです☆

釣り以外の北海道の楽しいシーンは、
また次回のアップで…

2008 07.22 13:46 |POSTED by ETSUKO SATO
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