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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2008.07.16

Welcome Back!

和田理恵さんは私の博報堂の同期。
そして佐藤とはホンダのお仕事を一緒にやっていた
2人の共通の友人です。

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同期の中でもかなり早く結婚されて
3人のお嬢さんの育児に専念するため、4年で博報堂を退社しました。

そんな彼女がクリエイティブの世界に帰ってきました!
上のお嬢さんが来年中学生になり、
随分手がかからなくなったとのことで約10年ぶりのCome Back。

入社したばかりの頃、私も当時話題だったホンダや日産をはじめ
クルマの仕事には憧れたものですが、あっさり「女の子には無理」と
言われたのを覚えています。
実際当時、クルマ担当は男性がほとんどだったように思いますが、
それ程タフな仕事を新入社員の時から任されていたくらいですから、
どれほど仕事ができるかは、想像に難しくないでしょう☆

すでに楽天で最も売れているブラッドオレンジジュースのリニューアルや、
育児ママ向けのセミナーのプロデュースなど、復帰後の実績も着々で、
うーーーん、できる人はブランクがあってもできるんだーーと
友人ながら感動なのです。

帰ってきてくれて嬉しいです☆

2008 07.16 19:52 |POSTED by ETSUKO SATO
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