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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2008.08.10

ウサギとカメ

遅ればせながら、ハワイで息子のクロックスのカスタマイズに初挑戦。

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大好きなミッキーに、イニシャルのH、
そして私の好きなウサギとカメの寓話にちなんで、その2つ。

ウサギとカメの寓話は、「ふじようちえん」の加藤積一園長先生が、
“ウサギはカメを見て走っていたから負けてしまった。
でもカメはウサギを見ていたのではなくて、
ゴールを見ていた走っていたから、最後にカメが勝ったんだよ、
と、園庭にいるカメを見せながら、子どもに話してるんですよ”と、
数年前におっしゃっていたのが、とても印象的なエピソード。
今は特に、子どもに向き合うときの姿勢として、大切にしている言葉です。

このオリジナルクロックス、息子は‘“カッコイイ!”と思ったらしく、
ほんとうは若干大きくて歩きにくいと思うのですが、
常にこれを履かせて縲怩ニ、私のところに持ってきます。

そういう風に思ってくれたことが、嬉しいです☆

2008 08.10 01:47 |POSTED by ETSUKO SATO
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