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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2008.09.29

「この人、ほんとうのクリエイティブディレクターだ」

「感動した、と言うか驚いた、
この人、ほんとうのクリエイティブディレクターだ。」
とは、オペラシティで行われた小曽根真さんの「MOZART meets JAZZ」を
観た、佐藤可士和の第1声。

RIMG1429.jpg

小曽根さん、私は大好きで2月のブルーノート以来ですが、
あのかっこよさ、あの最高なライブをぜひ佐藤にも観てほしいと
今回のライブに行きました。

クラシックとJAZZを自在に行き来する自由でハイブリットな感じ、
クラリネットのパキート・デリヴェラさんとのダイナミックな
即興セッション、出演者全員を引き立ててステージをどんどん輝かせる
圧倒的な存在感、最後はオペラシティの観客全員が総立ち!
こういうホールで総立ちなんて、日本ではめったにないことでは
ないでしょうか。

RIMG1419.jpg

この興奮の続きは、西麻布の「Appia」で。
家の最寄りのイタリアンの中でも、遅くまでやっているのでよく行きます。

余談ですが、この写真奥の、豆苗とプロシュートのサラダ、
美味でした☆

今回のライブは、最高の音楽を楽しめただけでなく、
クリエイターとしての小曽根さんの素晴らしさにも
ものすごく刺激を受けたようで、佐藤にこんな機会をアレンジできたことも
私にとっては嬉しいことでした☆

2008 09.29 05:58 |POSTED by ETSUKO SATO
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