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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2008.10.15

書籍化打ち合わせ

「UOMO」連載の<可士和談義>の書籍化を進めています。

連載はまだ続きますが、2年間分の対談をいったん本としてまとめます。
スペースの関係上、雑誌掲載時には割愛せざるを得なかった面白いお話、
未公開ショット、対談を終えての佐藤の感想なども満載の予定なので、
出版は来春ですが、ぜひお楽しみに☆
(来春は他にもちょっと色々と計画があります!)

今夜は、2年間この連載を担当してくださっていた
集英社の佐藤絵璃さん(右)とライターの岡本純子さんと、
打ち合わせで「麻布 幸村」へ。

RIMG1471.jpg

絵璃さんには、
私がクラランスのPRをしていた頃からお世話になっています。

長い時間が経って、お互いの立場も変わっても、
変わらずお付き合いをして下さることの有り難さは絵璃さんからも
教えていただきました。

何より、3年前(「可士和談義」の前に「可士和視点」という連載が1年間
ありましたので)、「超整理術」のような著作もなく、
今よりずっと代表作も少なかった当時の佐藤可士和に、
「UOMO」創刊からの連載をオファーして下さったその決断には、
今でもものすごく感謝をしています。
そして、すごいと思うのです。社内で反対も多々あったはずなのに、
それを通して、さらに3年以上も続くコンテンツに育てて下ったことを…。

2008 10.15 23:27 |POSTED by ETSUKO SATO
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